| 更 新 日 | 内 容 |
| 11/12/13 | 裁判員制度に関するヒヤリングの意見書
12月13日(火)法務省において行われた裁判員
制度の見直しについての、ヒヤリングが行われまし
た。
遺族の会は、危険運転致死傷罪の適用範囲を拡大し
て実刑率を高めること、ならびに一般事件について
も、悪質かつ重大な結果に至った事件について、裁
判員裁判の対象とするよう求めました。 |
| 10/10/22 | 第9次交通安全基本計画に注文
交通事故被害者と車のユーザー団体代表に加え、自
10月22日(金)、内閣府主催による第9次交通
安全基本計画(案)に関する公聴会で、公述人とし
て戸川副会長が選任されました。
人優先の車社会を築くことや、自転車事故への提言
を行いました。 |
| 10/ 9/15 | 「自賠責制度を考える会」から要望書
交通事故被害者と車のユーザー団体代表に加え、自
賠責関連の政府委員会メンバーらで構成する「自賠
責制度を考える会」は、自賠責特別会計から、一般
会計に繰り入れされている約6000億円を、特会
に返還するよう求める要望書を、国会と政府に対し
て提出しました。
要望者のリスト
9月16日、朝日新聞の報道 |
| 10/ 9/15 | 死刑制度の在り方への提言
2010年9月15日、死刑反対派の千葉景子法務
大臣が、死刑制度のあり方について議論すべく作ら
れた「死刑の在り方についての勉強会」宛に提出し
た意見書です。
交通事故をなくすため、同被害者を救済するために
、原稿制度の維持と、危険運転致死傷罪への最高刑
に死刑を求めています。 |
| 10/ 4/28 | 第9次、交通安全計画への要望書
総務省を中心に、現在第9次交通安全計画策定の作
業委員会が開かれています。
同計画の中に、遺族の声を反映させて欲しいとして
、担当窓口の国土交通省道路局に対して提出した会
の要望書です。計画の中核に、歩行者の安全確保を
うたって欲しいとの要望と、具体的提案です。 |
| 10/ 2/23 | 自民党政務調査会へ時効撤廃の訴え
2010年2月23日に開かれた自民党政務調査会
法務部会の「時効廃止・時効期間の延長について、
犯罪被害者団体よりのヒアリング」で用いた要望書
です。
危険運転致死傷罪とひき逃げについて、公訴時効の
撤廃を求めています。 |
| 10/ 2/17 | 公訴時効撤廃を要望書を法務政務官に提出
2月17日(水)、法務省に中村哲治政務官を訪れ
て、危険運転致死傷罪とひき逃げの公訴時効撤廃を
求める要望書を提出しました。
内容は、法務大臣の諮問機関である法制審議会が出
した改正案にたいする不満をのべ、再検討を要請し
ました。 |
| 10/ 2/ 4 | 交通事故議連の存続要望書
「交通事故問題を考える国会議員の会」(略称交通事
故議連)は、超党派議連として、様々な交通事故問題
について取り組んできました。
しかし民主党による政権交代前から政党間の交流が減
り、同議連も事実上休止状態にあります。
また超党派議連を認めないとする民主党の方針もあり
、議連の存続と、活動の再開を求めた要望書を、2月
4日(木)提出しました。 |
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