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09年度までのバックナンバー

 更 新 日
内  容
 09/11/30
第9次交通安全計画に対する要望書

内閣府では、今年度で終了する第8次交通安全基本計
画に引き続き、第9次交通安全基本計画を策定するた
め、交通事故被害者団体から意見の聞き取り(ヒヤリ
ング)を11月30日に実施しました。
遺族の会では、歩行者など交通弱者を輪禍から守ろう
とする「生活ゾーンでの交通事故ゼロ」運動を、同計
画に盛り込むよう、求める意見書を提出しました。
 09/11/25
公訴時効に関する意見書

前政権で検討された公訴時効の期限延長、もしくは廃
止については、新政権の下でも検討が始まりました。
千葉景子法務相は、法制審議会刑事部会に諮問を求め
ました。遺族の会は同審議会のヒヤリングに臨んで、
危険運転致死傷罪と、ひき逃げについて公訴時効の撤
廃を求めました。その際に提出した意見書です。
 09/05/21
臓器脳死移植法改正反対意見書

豚インフルエンザの発生によりWHOでは、海外渡航
移植の禁止を、当初考えていた5月の採択を、一年間
先送りを決定しました。
しかし政府与党は、今国会会期内における脳死・臓器
移植法改正の成立をもくろんで強硬な国会審議を進め
ています。
遺族の会は、性急な法改正を阻止すべく、政府主要に
反対意見書を送達しました。
 09/05/11
公訴時効の撤廃を求める意見書

法務省は、殺人や放火など凶悪犯についての公訴時
効の延長もしくは廃止を検討し始めました。各政党
の政務調査会などでも一斉に勉強会を立ち上げてい
ます。
法務省で行われた被害者団体へのヒアリングに参加
した遺族の会は、ひき逃げに的を絞って、時効の撤
廃を求めました。
 09/04/16
臓器脳死移植法改正反対

政府与党の一部勢力は、脳死・臓器移植法改正を今国
会で成立させようと露骨な動きを始めました。厚生労
働委員会の中に脳死移植小委員会をつくり、性急に審
議を急ぐ姿勢を見せています。
会では4月16日(木)、12名の会員が衆議院議員
会館に集結し、約300名の議員に「他人の死を待つ
医療」反対を訴えました。そのロビー活動で配布した
ビラです。
 09/01/16
内閣府への要望書

2009年1月16日(金)、東京霞ヶ関の中央合同
庁舎4号館の会議室において、内閣府犯罪被害者等施
策推進室の主催する犯罪被害者団体等からの意見聴取
会が開かれました。
唯一、交通事故遺族の代表として招かれた当会から、
犯罪被害者基本計画がスタートした以降の問題として
、遺族のメンタル面への支援や、世界道路交通被害者
の日の政府主導開催などを訴えました。
 07/09/22
生活ゾーンでの「事故ゼロ」運動

生活ゾーン、スクールゾーンなど、本来歩行者にとっ
て安全であるべき場所で交通事故が多発しています。
渋滞逃れや抜け道として利用する外部の車に対する取
り締まりがあまく、処罰の軽いからです。
遺族の会では、新たな活動テーマとして、この問題を
取り上げました。
9月22日、横浜カーフリーデーの会場で、この問題
を初めて外部に向けて提起するビラを配布しました。
配布ビラは pdf ファイルになっています。
 07/05/30
脳死移植法改正反対ロビー活動

6月30日、国会の会期末をひかえ、そのドサクサに
紛れて「脳死移植法改正」の審議入りの可能性もある
ことを考え、衆議院会館において緊急ロビー活動を行
いました。
さまざまな実例から、脳死=死という定義は完全に破
綻しています。私たちは、交通事故というドナーの対
象者として、同法の改正には強く反対しています。
配布ビラは pdf ファイルになっています。
 07/05/19
浅草で事故防止を訴える

5月19日、春の交通安全運動の行事の一貫として、
台東区の後援により、隅田公園で車載監視カメラのデ
モンストレーションを行いました。
このイベントへのお誘いとともに、東武浅草駅前の交
差点などで、交通事故防止を訴える街頭宣伝活動を行
いました。
資料は当日市民に配布した、事故防止ビラです。
意見書は pdf ファイルになっています。
 07/02/19
法制審議会のヒヤリングで新法の訴え

2月19日、法曹会館において法制審議会刑事法(自
動車運転過失致死傷事犯関係)部会、第2回会議にお
いて、自動車運転過失致死傷罪の新設についての交通
事故関係被害者団体よりヒヤリングが行われました。
同法の新設は評価出来るとしながらも、事故処罰が3
本立てになる複雑性の脱却から、交通事故撲滅のため
「交通法」の立法の必要性を訴えました。
意見書は pdf ファイルになっています。
 06/12/21
ひき逃げ厳罰化を、長勢法相に訴える

12月21日(木)、戸川副会長を代表とする会員8
人は、法務省大臣室に長勢甚遠法務大臣を訪れて4万
人分の署名簿とともに、「ひき逃げ厳罰化」を求める
要望書を提出しました。
「逃げ得」を無くすためには、道交法の改正では限界
があるとし、危険運転致死傷罪の範囲拡大もしくは、
「ひき逃げ罪」の新設など刑法の改正を訴えました。
要望書は pdf ファイルになっています。
 06/12/05
彦根市長宛、飲酒運転処罰で抗議文を提出

飲酒運転追放の機運が高まり、公務員の処罰規定が見
直されています。滋賀県彦根市でも、飲酒運転即免職
という厳罰化が打ち出されましたが、獅山彦根市長は
飲酒運転の報告義務はないと表明されました。
これではせっかくの厳罰化も骨抜きになってしまうと
いうことで、12月5日付けで、市長宛に抗議文と声
明の撤回を求めました。
抗議文は pdf ファイルになっています。
 06/06/08
交通事故議連の総会で、要望を提出

6月8日(木)、国会内で開かれた「交通事故問題を
考える国会議員の会」(通称 交通事故議連)の06
年度総会で、選ばれた五つの被害者団体が、議連に望
む要望意見を出しました。
遺族の会からは、ひき逃げ厳罰化・高齢者免許と車載
監視カメラについて要望しました。
要望書は pdf ファイルになっています。
 06/05/29
杉浦法相「ひき逃げ厳罰化」を求める署名を提出

5月29日(月)、杉浦正健法務大臣に「ひき逃げ厳
罰化」を求める署名(第一弾として65000名)分
を提出しました。
当会の運動の背景は、一途に事故防止を希求するがゆ
えであり、そのためには、一部厳罰化も止むなしとす
るものです。
また飲酒や薬物など、理由の如何にかかわらず、すべ
てのひき逃げを厳罰の対象に求めています。
この運動は、今後とも継続して行きます。ご支援のほ
どをお願いいたします。
要望書は pdf ファイルになっています。
 06/04/26
自民党 特別委員会で田代祐子さんの発言

4月26日(水)、自由民主党政務調査会主催の「司
法制度調査会」・「犯罪被害者保護・救済特別委員会
」合同会議が自民党本部で開かれました。
この席で、青森から上京された田代祐子会員が「全国
交通事故遺族の会よりヒアリング」という講演を行い
ました。
田代さんは、現在の逸失利益を柱とする損害賠償制度
においては、被害者の命に格差が出ることを説明し、
制度の抜本的見直しを訴えました。
講演要旨は pdf ファイルになっています。
 06/02/22
犯罪被害者計画、法務省ヒアリング

2月22日(水)、法務省において、犯罪被害者等基
本計画のうち、法務省が検討する事項について、被害
者団体からのヒアリングが行われました。
遺族の会からは、主に刑事裁判に関する要望などを行
いました。また最近急速に増えつつある、ネット犯罪
・ネットによる交通事故遺族の二次被害についての緊
急対策を要望しました。
要望メモは pdf ファイルになっています。
 05/08/27
ひき逃げ厳罰化を求める署名運動

8月27日(土)、筑波新線の開業で賑わう東京秋葉
原駅前において、「ひき逃げ厳罰化」を求める署名運
動を行いました。
猛烈な暑さにもかかわらず、15名の会員が、熱心に
ひき逃げ厳罰化を訴えるとともに、賛同の署名集めを
行いました。
署名要旨は pdf ファイルになっています。
 05/05/22
青森県に飲酒運転厳罰の維持を訴える

飲酒運転による事故が、後を絶ちません。こうした
なか飲酒運転自体(たとえ事故を起こさなくても)
を厳罰化する風潮が高まっています。
青森県は、早くから「飲酒運転 即 懲戒免職」を
打ち出したところです。
ところが、これにたいして「厳しすぎる」との意見
があり、県も緩和しようとの動きがあります。
会では、折角の良風を堅持するよう、要望書を、県
在住の会員が持参・陳情しました。
要望書は pdf ファイルになっています。
 05/05/21
東京ディズニーランド前で街宣活動

5月21日、千葉県のJR舞浜駅前で、交通事故防
止と、脳死・臓器移植法の改正に反対する街宣活動
を行いました。
会員約20名が参加し、ディズニーランドに向かう
家族連れに、ビラを配りました。
 ※事故防止を訴えるビラ
 ※脳死・臓器移植法の改正に反対する

要望書は pdf ファイルになっています。
 05/02/23
犯罪被害者基本法、基本計画への要望
2月19日および23日、内閣府「犯罪被害者等施
策推進準備室」主催の被害者団体からのヒアリング
が行われました。
そこに参加された会員の要望書です。
 捜査情報(調書)の早期開示 鬼沢雅弘さん
 ※加害者厳罰化、脳死移植反対 神奈川県 Kさん
 ※刑事裁判管轄地を被害者に    千葉県 Sさん

要望書は pdf ファイルになっています。
 05/02/01
脳死臓器移植法の改正に反対する要望書
脳死臓器移植法が制定されて7年、ドナーの少なさ
に業を煮やした推進派は、今国会において同法を改
正しようとしています。
遺族の会では、尾辻厚生労働大臣宛に法改正に反対
する要望書を提出しました。
要望書は pdf ファイルになっています。
 05/01/24
PTSDの治療に関する要望書
通常国会が開かれたばかりの1月24日、尾辻厚生
労働大臣宛に、「PTSDの治療に関する要望書」
を提出しました。
いまやPTSDは、交通事故遺族や被害者にとって
深刻な問題となっています。しかし世間や医学界の
認識はあまく、こうした状況を打破するために、専
門家の早期養成と、専門治療法の保険適用を要望し
ました。
要望書は pdf ファイルになっています。
 04/10/18 事故防止を訴えた街宣用ビラ  
10/16、上野広小路で「事故防止」を訴えての街宣活動を行いました。
危険運転法の見直しなど、春の外宣で用いたテーマに、今回は学校教育のと高齢者ドライバーの適性検査の充実を盛り込みました。
ビラは pdf ファイルになっています。

 04/07/07 危険運転致死傷罪の見直しを求める陳情書  
危険運転致死傷罪の制定から3年、同法の効果は確実に上がっており、今後とも、その厳しい適用を期待するものです。
しかし同法では、無免許・無保険・ひき逃げなどは対象外とされています。事故防止WGでは、こうした矛盾をなくすため、法務大臣に同法の改正を求める陳情を行いました。
陳情(要望)書は pdf ファイルになっています。

 04/05/24 街頭宣伝で用いた「安全運転」のビラ
4/22、上野公園で配布しました。「危険運転法」の見直し、「車載監視カメラの普及」、そして「運転免許証のIC化」を訴えています。
ビラは pdf ファイルです。

 04/03/30 上野公園で撒いた「事故防止」のビラ 
3/28、故斉藤るい子さんの追悼街頭宣伝で用いたものです。
悲惨な体験者は、「私たちだけで終わらせたい」と、事故防止を訴えました。ビラは pdf ファイルになっています。

03/08/25 福井地裁などに出した「抗議声明」 
会員、金澤喜三さんの刑事裁判において、被害者側の暗色系衣服を「喪服」と認定。
それを咎めて被害者の人権を踏みにじるとともに、訴訟を遅らせるなどした福井地裁と、名古屋高裁、さらには最高裁に送りつけた抗議声明書。
書式はpdf ファイルになっています。

 

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