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井手 渉 会長 千葉県在住 開業医師(耳鼻咽喉科)
平成3年 全国交通事故遺族の会の創設者
遺族の会の最高決定機関は、定款に定めるように「定期総
会」です。通常は、毎年5月中旬に、東京で開催されます。
議案の承認には出席者の過半数が、定款の改定には2/3
が必要とされます。
通常は15名程度の「理事会」を政策決定・執行機関にして
おり、この機関を「本部」と称しています。
本部は東京事務所においています。
毎月1回開催される理事会には、井手会長のほか意欲のあ
る人材が集まって、建設的な議論を戦わせています。
理事会のメンバーはどうしても関東圏に偏るため、毎年1回
、地方連絡所の責任者、各地1〜2名が参加しての「拡大
理事会」を開催し、とくに地方の問題などを中心に話し合っ
ています。
東京まではなかなか行けない。どうしても身近な人と話がし
たい。そんな問題を解決するために、遺族の会には地方連
絡所を設けています。
地方といっても、定義はなく、東北地方全域のように広い地
域もあれば、ひとつの県だけという所もあります。
互選でリーダーを選び、本部との連絡や、地方色あるミニ集
会などを実行しています。
●東北地区 (青森県・秋田県・岩手県・
山形県・宮城県・福島県)
●北陸地区 (富山県・石川県・福井県)
●茨城県 (茨城県)
●埼玉県 (埼玉県)
●新潟県 (新潟県)
●静岡県 (静岡県)
●東海地区 (愛知県・岐阜県)
●三重県 (三重県)
●関西地区 (大阪府・京都府・奈良県・
和歌山県・滋賀県・兵庫県
福井県・岡山県)
●四国地区 (高知県)
●山口県 (山口県)
●北九州地区 (福岡県・大分県・佐賀県・
熊本県北部)
●宮崎県 宮崎県
●鹿児島県 (熊本県・鹿児島県)
遺族の会の法制委員会です。実状に見合った定款・規則
を維持するため、必要に応じて招集されます。
理事と一般会員が半々くらい、6名前後のメンバーで審議
されています。
隔月に発行されている会の機関誌「KIKニュース」の編集
会議です。会の主な活動や行事の報告が中心ですが、地
方の会員の活動なども紹介されます。
ニュースの選択や取り扱いの軽重など、会員のニーズに合
った情報を的確に伝えるための、大切な会議です。
会員の新陳代謝がスムーズに、また合理的に行くよう、会員
の動向を正確に把握して、的確な会員動態を維持していま
す。
理事を中心にしたメンバーで、毎年一度招集され、集中的
な審議を行っています。
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