4月10日(木)JR千葉駅前広場において、政府が 制定した「交通事故死ゼロを目指す日」の啓発街頭活 動を行いました。あいにくの冷たい雨が降りしきる一 日でしたが、千葉県内の会員を中心に、県内事故ゼロ 達成を訴えました。 同時に、会が来年の最優先事業としている「生活ゾー ンにおける事故ゼロ」運動のチラシを配布し、交通弱 者を輪禍から守るよう呼びかけました。 写真は、マイクを握る朝倉幹晴さん
3月18日(火)、およそ一年半ぶりに、警察庁交通 局の交通事故関連担当部署との懇談会を開き、WGの メンバー5人が参加しました。 現在警察庁の取り組んでおられる事故防止対策状況と 、会の運動を紹介し合いました。同じ目標に向かって 双方が取り組んでいることに勇気づけられました。 会の進めている「生活ゾーンでの事故ゼロ運動」に対 して理解と協力をお願いしました。
2月15日(金曜日)、都内において、昨年末に行わ れた「第2回モノづくり連携大賞」の「日刊工業新聞 社賞」を受賞した東京海洋大学渡邊豊教授への授与式 が行われました。 渡邊先生は、悲惨なトラックの横転事故を無くしたい との思いから、コンテナ車の安定装置を開発し、それ が高く評価されたものです。 受賞後、先生はすべての賞金を、当会とあしなが育英 会等に寄付されました。写真は右から日刊工業新聞千 野社長と渡邊先生
1月30日、川田龍平参議院議員の紹介で、厚労省大 臣官房国際課の担当者と面談しました。 厚労省はWHOとの窓口であるため、「世界交通事故 犠牲者の日」の実現を求めて要望書を提出しました。 厚労省は、交通安全対策の方途を持たない官庁である ということで、残念ながら我々の願いは空振りに終わ ったようです。
1月27・28日の2日間にわたり、千葉県九十九里 浜にある国民宿舎サンライズ九十九里において、次年 度事業計画策定会議が開かれ、11名の理事が参加し ました。会議では、本年度事業進捗状況と予算の確認 と、様々な問題について語り合いました。 ここでも最大の課題は、会の若返りと地方の活性化に ついてでした。
1月23日(水曜日)、金海市での市民運動に参加し た遺族の会会員は、釜山において「慶南安全生活実践 市民連合」の責任者たちと一年ぶりの再会を果たしま した。前回は、当会の2006年の秋の全国大会に、 韓国からのお客さんが参加して以来ということになり ます。交通事故撲滅という共通の課題を通して、国境 を越えての交流は、着実な実績をあげています。 韓国側の心温まる歓迎に感激し、交流は夜遅くにまで わたりました。
1月22日(火曜日)、韓国の金海(キメ)市にある 仁清大学本館2階大講堂において、「金海市交通事故 ゼロ運動のための交通安全シンポジューム」が開かれ ました。金海市市役所や市警察の幹部、運輸業界やタ クシー協会などの団体の責任者、100名以上が会場 に詰めかけました。 遺族の会から参加した片瀬理事からは、日本の交通事 故の実態と、当会の取り組んでいるドライブレコーダ ーの普及運動などを、プロジェクターを用いて説明し ました。 写真は説明にあたる片瀬理事と主催者の金先生(左)
1月18日(金)、今年2回目の自賠責審議会が開か れました。昨年度の交通事故の減少から、来年度の自 賠責保険料が大幅に引き下げられることがきまりまし た。 定例事項の終了後、自賠責の運用益事業として「救急 救命体制の充実」と、「世界交通事故犠牲者の日」を 実現するよう、会としての要望を出しました。
1月18日、自民党本部において、犯罪被害者保護・ 救済特別委員会が開かれました。法務省から、被害者 参加人のための国選弁護人(被害者弁護人)制度の概 要が発表されました。 またオウム事件などテロ事件被害者への特別立法の自 民案が示され、今国会にかけられることになりました 。被害者一括救済の道が開けつつあります。 写真は、法案の早期成立を訴える芝山昌彦議員と森雅 子議員。
1月12日(土曜日)、大阪市北区の天満別院で、民 主党参議院議員 山本孝史さんの告別式が営まれまし た。小沢一郎代表や鳩山由紀夫幹事長ら民主党幹部が 参列され、会葬者は約1000人にも達しました。 遺族の会からは、関西地区の下釜頼子代表らが参列し 、会からの生花を手向け、ご冥福を祈りました。 山本議員の死により、遺族の会は大きな後ろ盾を失っ た感があります。写真は焼香される小沢一郎党首
1月10日(木曜日)、霞ヶ関の合同庁舎第7号館西 館(金融庁会議室)において、平成20年度第一回( 124回)自賠責審議会が開かれました。 今回から井手会長に代わり、戸川副会長が委員に任命 され参加しました。 自賠責特別会計と民間保険会社の運用益の使途につい て議論されました。会からは、被害者救済と事故防止 のための支援が後退しないよう、強く求めました。