全国交通事故遺族の会
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2010年版

このページは遺族の会に関連したニュースを掲載しています。
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  クール百音&寺沢希美チャリティーコンサート 10/ 3/ 7   


3月7日(日)、北鎌倉の円覚寺において、「クール
百音&寺沢希美チャリティーコンサート」サブタイト
ル--交通事故撲滅の願いを込めて--が開かれました。
千葉県在住の高木初江会員のご子息、昌宣さんが交通
事故で亡くなられる前に書き溜めた詩に、曲をつけた
ものが合唱団「クール百音」により合唱され、集まっ
た多くの聴衆の心を引き付けました。
遺族の会もこのコンサートを後援し、会員も聴衆とし
て参加しました。写真中は、高木さんご夫妻




  国土交通省交通局と意見交換会を開催 10/ 3/ 3   


3月3日(水)、国土交通省自動車交通局安全政策課
、および技術安全部技術企画課のご担当者と意見交換
会を開きました。
これは毎年開いている、当会との定期意見交換会で、
自動車の安全対策について広く議論するものです。
ドライブレコーダーの普及が最大のテーマになってい
ますが、遺族の声を、車の技術に反映させる方向で、
幅広い議論を行いまいした。




  国交省道路局と生活ゾーンについて懇談 10/ 3/ 3   


3月3日(水)、国土交通省道路局地方道・環境課、
道路交通安全対策室のご担当者と、生活ゾーン問題に
ついて懇談会を行いました。
同省が進めている「安心歩行エリア」についての推進
と連動を図るものです。歩行者対策は、最終的に「第
9次交通安全計画」に盛り込んで欲しいという、会か
らの要望をお願いしました。




  警察庁と定例の意見交換会を開催 10/ 3/ 1   


3月1日(月)、警察庁会議室において、交通局交通
企画課・交通指導課・運転免許課のご担当者7人と、
当会の事故防止WGのメンバー7人による意見交換会
を行いました。
最新の交通統計についてご説明いただいた後、生活ゾ
ーン、ドライブレコーダー、公訴時効問題など様々な
テーマについて、自由闊達な意見交換が出来ました。




  井戸まさえ議員に一事不再理問題を陳情 10/ 2/ 24   


2月24日(水)、民主党衆議院議員の井戸まさえさ
んの議員室を訪ね、一事不再理問題についての陳情を
行いました。これは、民事裁判が遺族にとって有利な
判決であっても、すでに終わった刑事裁判を改めて見
直すことが出来ない制度の改善を求めるものです。
陳情には、すでに係争を終わった同問題の当事者、鈴
木一郎会員も同行しました。井戸議員は公安委員会へ
、対策を求めてくださるとのことです。
中央が井戸議員、向かって右が鈴木一郎会員




  自民党に公訴時効撤廃を訴える 10/ 2/ 23   


2月23日(火)、自民党本部会議室において、同党
政務調査会法務部会(森まさこ議員部会長)主催によ
る、「時効廃止・時効期間の延長について、犯罪被害
者団体よりのヒアリング」が行われました。
遺族の会は、危険運転致死傷罪とひき逃げについての
公訴時効の撤廃を求める意見陳述を行いました。
また停滞中の交通事故議連を自民党として開催するよ
う求めました。写真、左から2人目が森部会長




  法務政務官に公訴時効撤廃を要望 10/ 2/ 17   


2月17日(水)、事故防止WGのメンバー4名は、
法務省に中村哲治政務官を訪れて、公訴時効の撤廃を
求める陳情を行いました。
法制審議会の改正案に対し、危険運転致死傷罪とひき
逃げについて、時効の撤廃を求めました。
また実際の遺族である中村・大野さんから、ひき逃げ
の残忍さについての体験と遺族の心情を訴えました。




  樋高副幹事長に議連再開を陳情 10/ 2/ 10   


2月10日(水)、戸川副会長と片瀬理事は、国会の
民主党幹事長室に樋高剛副幹事長を訪ね、交通事故議
連の再開についての陳情を行いました。
超党派の同議連は、政権交代前後から活動を停止して
います。樋高副幹事長は、ご自身が交通事故の被害者
でもあることから、議連の意義を認識してくださり、
再開に向けての尽力を約束してくださいました。
写真は、樋高副幹事長(ネットより)




  交通事故議連の存続を要望 10/ 2/ 4   


2月4日(木)、民主党の細川律夫厚労副大臣を議員
室に訪ね、「交通事故問題を考える国会議員の会」の
存続を訴える、党宛の要望書を提出し、議連の再開を
求めました。
その後、同議連の座長、自民党逢沢一郎議員室も訪問
し、同様の趣旨を訴えました。
      民主党宛の要望書はこちら




  新臓器移植法を問うシンポジゥム 10/ 1/ 31   


1月31日(日)、東京、港区の港勤労福祉会館にお
いて、「新臓器移植法を問うシンポジゥム--小児の救
命と脳死と移植--」が開かれ、3人の会員が参加しま
した。参加した市民は、およそ100名以上で、脳死
移植法の暴走を危惧する市民の多さを窺わせるもので
した。
シンポジュームでは、東京海洋大学の小松美彦教授の
司会により、パネラーとして医学界やマスコミ、さら
に家族の脳死体験をもつ遺族らが脳死移植に関わる様
々な問題を浮き彫りにしました。




  ロビー活動、活発化 10/ 1/ 29   


1月29日(金)、事故防止WGの片瀬座長らが、国
会の議員会館に集合し、今年初めてのロビー活動を行
いました。
訪問先は、細川律夫・泉健太・山花郁夫・井戸まさえ
議員らの議員室です。あいにく議員は本会議開催中で
不在でしたが、政策秘書に対し、事故防止議連・公訴
時効、さらには第9次交通安全計画について、会から
の要望を伝えて歩きました。写真は完成間近い新衆議
院議員宿舎




  事業計画策定会議 in 熱海 10/ 1/ 24   


今年度も2ヶ月余を残すのみになりました。恒例の次
年度事業計画策定会議を、1月23〜24日の2日間
、熱海の後楽園ホテルで行いました。
これには、9名の理事が参加しました。今年度事業の
進捗状況の確認と、次年度の計画について、時間を気
にすることなく徹底的な議論を行いました。
会議時間はトータル9時間にも及びました。




  自賠責審議会が開かれました 10/ 1/ 19   


1月19日(火)、金融庁ビルの12階、特別会議室
において、第127回自動車損害賠償責任保険審議会
(自賠責審議会)が開かれ、戸川副会長が委員として
、また2名の会員が傍聴者として出席しました。
会議では、減少傾向にある交通事故を反映して、自賠
責保険料率の据え置きなどが決定しました。
戸川副会長からは、生活ゾーンでの事故ゼロ運動や、
交通事故犠牲者のため、国としての追悼施設(慰霊碑
)の建設を求められました。




  三苫さんとのお別れ会 10/ 1/ 12   


1月12日、三苫邸において、会役員による三苫清隆
さんとのお別れ会を行いました。急な提案にもかかわ
らず理事全員が駆けつけるなど、三苫さんの人望の厚
さを物語るものでした。
悲しみに打ちひしがれる慶子夫人を慰めるとともに、
棺を前にして、思い出話に時のたつのも忘れてしまい
ました。そしてみんなで三苫さんの早すぎる死を惜し
みました。




  会の重鎮、三苫清隆さん逝く 10/ 1/ 10   


三苫清隆理事が、1月10日に永眠されました。15
年前ご子息を交通事故で奪われた三苫さんは、加害者
への法的制裁に全力を傾けるとともに、会の理事およ
び事故防止WGのメンバーとして活躍されました。
5年前に大腸ガンが見つかって以降も、闘病の傍ら、
常に会のために心血を注いで来られました。会は大き
な柱の一本を失ったことになります。
謹んで、三苫さんのご冥福をお祈りします。




  ご用始めはWGから 10/ 1/ 9   


東京事務所のご用始めは、1月9日(土)に開かれた
事故防止WGでした。世間では正月気分も抜けきらな
い中、13人というフルメンバーに近い熱心なWGメ
ンバーが集いました。
さっそく今年の重点課題である「生活ゾーン事故ゼロ
運動」などについて、真剣な議論を行いました。
終了後は、有志で新年懇親会を開き親睦を図りました。







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