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2012年版


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  東京事務所、完全閉鎖 12/ 12/ 15   


12月15日(土)、東京事務所の整理、および全て
の備品類の搬出が終了しました。
清掃の終わった部屋は、人の気配を感じさせないよう
な無機質なイメージに様変わりしました。
最後まで事務所の閉鎖に関わってくださったボランテ
ィアメンバーに、お疲れさまです。
遺族の会とともにあった事務所の閉鎖は、味わったこ
とのない寂しさを感じます。




  フランスの交通事故団体と交流 12/ 12/ 11   


12月11日(火曜日)、東京駅前の丸ビル内で、「
フランス交通暴力反対連盟」の副代表ラマンさんと再
会しました。
遺族の会の休会を説明するとともに、世界的運動の連
盟活動に託す最後の情報交換を行いました。フランス
では、来年の30周年記念を前にして、いっそう活動
を強化しています。
ドライブレコーダーの標準化など、日本の運動が波及
しつつあります。




  東京事務所の閉鎖が進む  12/ 12/ 6   


12月6日(木)、東京事務所では、3人の会員ボラ
ンティアが、もくもくと事務所内の後片づけを行って
いました。
定期刊行物「いのち」の発送作業を終え、全ての事業
活動が終息しました。事務所は、14日の完全閉鎖に
向けて最後の追い込みに入っています。今週末には大
型備品も搬出され、後は清掃が残るだけです。
最後までお手伝いいただいた会員に、ただただ感謝の一
言です。




  犯罪被害者週間全国大会  12/ 12/ 1   


12月1日(土)、東京の晴海グランドホテルで、犯
罪被害者週間全国大会2012が開かれ、遺族の会からは
14名が参加しました。
今回で10回目ともなる節目の大会には、全国19の
犯罪被害者団体からの多数の参加者が集まりました。
殺人事件などによる被害者の声という講演に次いで、
全員が参加する「車座トーク」が行われ、大きな盛り
上がりをみせました。




  大野弁護士を囲む会 12/ 11/ 23   


11月23日(金)、東京事務所において、「大野弁
護士を囲む会」が行われました。KIKお別れ懇親会
から流れた会員25名が参加しました。
大野弁護士は、設立直後から顧問弁護士として、たく
さんの遺族の損害賠償問題を手助けしてくれました。
お元気な大野さんを囲んで、懐かしい思い出話に花を
咲かせました。
また今はなき顧問法律相談員、田嶋さんを偲びました。




  KIKお別れ懇親会 12/ 11/ 23   


11月23日(金)、東京千代田区にあるホテルグラ
ンドアーク半蔵門において、遺族の会の実質的最後の
全体イベントとなるKIKお別れ懇親会が開かれまし
た。全国から270名もの会員が詰めかけ、さしもの
広い会場も満員の大盛況。井手会長も元気な顔を見せ
てくました。
別れを惜しんでのおしゃべりや連絡先の交換などで盛
り上がりました。最後は、参加者が作る花のアーチで
、会長をお見送りしました。




  渡辺 博弁護士を囲んでの感謝の集い 12/ 11/ 17   


11月17日(土)、東京事務所において渡辺弁護士
を囲んでの感謝の集いが開催されました。山形や愛知
県などの遠方より、17名の会員が参加しました。ラ
ンチを共にしながら、当時の体験や現在の様子などを
語り合いました。
渡辺弁護士は、「現場検証など、会員の皆さんと一緒
に戦った日々が思い出され、万感胸に迫る思いです」
と話されました。




  事務所当番のお別れ懇親会 12/ 11/ 6   


11月6日(火)、東京事務所において、電話当番な
ど事務所の維持管理にご協力いただいた当番役会員の
お別れ懇親会が開かれました。
遺族の会は、こうした先輩会員たちのボランティアに
より支えられて来ました。生憎の雨の中、集まった3
0名の女性メンバーは、ランチを共にしながら、入会
の当時悲しい時期や、当番の時の苦労話など、思い出
話しの尽きることはありませんでした。




  事故防止WGのお疲れさま会 12/ 11/ 3   


遺族の会の対外的活動を担ってきた事故防止WGも、
一連の行政への働きかけを終わり、事業活動終息の環
境が整いました。
11月3日(土)、新宿住友ビル内にある「ザ・ワイ
ンバー」に11名のメンバーが集合して、その慰労会
を行いました。若いメンバーから2つのグループが、
継続して活動を行ってくれるなど、新たな出発を祝う
門出にもなりました。




  警察大学校で講演会 12/ 10/ 29   


10月29日(月)、戸川副会長は、東京府中市にあ
る警察大学校から講演会講師として招かれ、警部任用
科新課程第35期の交通課程学生約80名に対し「遺
族から見た交通捜査の問題点」と「交通弱者を守るた
めの交通政策」と題する講演を行いました。
会の活動休止を目前にしての、実質的最後の対外事業
活動となりました。




  法制審議会のヒヤリング 12/ 10/ 25   


10月25日(木)、法務省会議室において、法制審
議会の危険運転致死傷罪見直しに関するヒヤリングが
行われ、会から3名の代表が参加しました。
このヒヤリングは、8月の滝大臣への直接陳情時に、
被害者からの意見聴取を要請したものが実現したもの
です。遺族の会は、危険運転の範囲拡大と、違反行為
の定量化を求める画期的な提案を行いました。




  韓国の友好団体を訪問 12/ 10/ 17   


10月14日(日)〜16日(火)の3日間、事故防
止WGの2名のメンバーが、韓国釜山と近郊の金海(
キメ)市をが訪れました。
遺族の会と、交通事故防止に関して協力関係にある韓
国慶南地区の市民団体が、新たに金海市に作った交通
安全公園での交流が目的です。見学・意見交換を行い
、両国での交通事故防止を誓い合いました。
写真は、韓国市民団体の歓迎式典での記念写真




  ドライブレコーダーを全会員に配布 12/ 10/ 10   


遺族の会活動休止という、年末までのカウントダウン
が始まりました。10月10日(水)、全会員にドラ
イブレコーダーを郵送配布しました。
万が一の事故に備えての記録装置です。無事故を祈念
するとともに、会員への活動休止記念品の意味も込め
ています。これがきっかけとなって、一般車への全車
搭載が進むことを願います。
また同品は、遺族の会が長年お世話になった方へも贈
呈されました。




  支援弁護士への感謝の集い 12/ 10/ 7   


10月7日(日曜日)、東京事務所で、遺族の会にた
いし長らくご支援をいただいた3人(小野・松澤・広
渡先生)の弁護士を囲み、感謝の集いを開きました。
遺族の会の活動休止を目前にして、損害賠償などでお
世話になった42名の会員が集まり、事務所は満員の
状態になりました。辛かった時期を乗り越えた会員た
ちは、当時の思い出話に浸りながら昼食をともにしま
した。




  締めくくりとなるメンタルの会 12/  9/ 8   


9月8日(土)、東京事務所でメンタルの会が開かれ
ました。実質的には最後の会ということもあって、遠
くは名古屋や静岡などから、10名のメンバーが一同
に集いました。
夕方からは、カウンセラーをお願いしてきた武蔵野大
学の木村先生を交えたお別れ食事会を、有楽町の中華
料理屋さんに場所を替えて行いました。




  事故防止WGの総括会議 12/  9/ 8   


9月8日(土)、東京事務所で、事実上最後となる事
故防止WGを開催しました。遺族の会の休会という慌
ただしい中、危険運転致死傷罪の改正を求めて積極的
な活動を行ってきました。
その余韻もあってか、参加者は10名と活況でした。
一連の活動の総括を行うとともに、活動を継続するよ
う希望するメンバーと意見交換を行いました。




  みんなの党、通学路法案に関するヒヤリング 12/  8/ 30   


8月30日(木曜日)、参議院会館会議室において、
小野次郎議員らの「みんなの党」が近く議員立法とし
て成立を図る「児童の通学安全対策の推進に関する法
律(案)」の概要説明があり、唯一、遺族の会が法案
に関するヒヤリングが行われました。
そこで設置される「児童通学安全協議会」について、
参加した3名の会員から、忌憚のない意見を陳べさせ
ていただきました。




  法務大臣に危険運転致死傷罪の見直しを求める 12/  8/ 27   


8月27日(月)法務省の大臣室を訪れ、8人の会員
は滝実大臣、および谷博之副大臣と面談しました。
危険運転致死傷罪の見直しについて、無免許やひき逃
げを加えるとともに、飲酒や薬物違反について、定量
的な判定方法を取り入れるよう要望しました。
大臣からは、国民との法解釈における隙間を埋めるよ
う、法制審議会に諮問するとの、ご意見をいただきま
した。要望書はこちらをごらんください。




  松原大臣に、危険運転予備・不作為罪を提案 12/  8/ 27   


8月27日(月)、遺族の会事故防止WGのメンバー
8人で国家公安委員会を訪れ、委員長の松原仁国務大
臣に面会しました。
危険運転致死傷罪の見直しに関連して、無免許や発作
性病気の無申告、さらにはひき逃げを、危険運転致死
傷罪並の厳罰化して頂くため、新たな提案として「危
険運転予備・不作為罪」の制定を求めるを提案陳情を
行いました。要望書はこちら




  最後の自賠責懇談会 12/  8/ 1   


8月1日(水)、経済産業省別館会議室において20
12年度の自賠責懇談会が開かれ、委員として戸川副
会長が参加しました。
会議では運用益事業の見直しなどについて、活発な意
見が出されました。会の閉会に伴い、今期限りで辞任
する戸川副会長から、ここまでの感謝の気持ちが陳べ
られるとともに、交通事故死亡者の命の値段について
検討するよう、改めての要望が出されました。




  警察大学校で遺族が講演 12/  7/ 11   


7月11日(水曜日)、東京の府中市にある警察大学
校で、新たに警部に任用された警察官(全国の県警、
および警察署の交通課長クラス)を対象とした講義で
、交通事故遺族からの講演会が行われました。
73名の受講生を前に、戸川副会長が、交通事故捜査
のあり方と、生活ゾーンでの事故防止を訴えました。
講演に続く討論会では、事故防止WG座長の片瀬理事
も加わり、真剣な討論が行われました。




  「被害者参加制度」に関するヒヤリング 12/  7/ 3   


7月3日(火)東京地方検察庁15階会議室において
、法務省刑事局および刑事法制管理官の主催する、「
犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための、刑事訴
訟法等の一部を改正する法律(被害者参加制度)」に
ついて、被害者団体からヒヤリングが行われました。
交通事故遺族を代表して、片瀬理事および東光宏会員
が参加し、意見を述べました。写真は、中央に片瀬理
事、向かって左が東会員
 片瀬理事の、意見はこちら




  国会でロビー活動を展開 12/  6/ 18   


6月18日(月)、危険運転致死傷罪見直し議連の活
動を援護射撃するため、事故防止WGのメンバー7人
で、国会ロビー活動を行いました。
議連の参加メンバー衆議院議員、約50名を訪ねて、
ひき逃げなど遺族の会の要求を同法見直しに追加する
よう求めました。写真は、見直し議連の副代表平沢勝
栄議員と懇談するWGメンバーたち




  事故防止WGの慰労会を原宿で開催 12/  6/ 16   


6月16日(金)、事実上最後となる事故防止WGが
東京事務所で開かれました。現在取り組んでいる、危
険運転致死傷罪改正を睨んだ活動について、参加した
12名の会員が真剣に議論しました。
その後、WGメンバーの慰労会を原宿の中華料理店「
南国酒家」で開きました。参加した9名の会員は、長
い活動を振り返りながら、楽しい時を送りました。




  「危険運転見直し議連」で遺族が意見陳述 12/  6/ 13   


6月13日(水曜日)、衆議院議員会館で開かれた、
「危険運転致死傷罪を考える超党派の会」で、戸川副
会長が危険運転致死傷罪の改正を求める意見陳述を行
いました。
大畠会長から、事故遺族からの意見聴取で、法改正へ
の環境は整ったとの講評もあり、議連は一気に活気づ
いた感じです。
写真は挨拶される大畠会長と向かって際右の戸川副会
長。当日配布した意見書はこちら




  危険運転致死傷罪を考える超党派の会 12/  6/  5   


民主党議連の後、引き続き「危険運転致死傷罪を考え
る超党派の会」の設立総会が開かれ、およそ40名近
い全政党の議員が集まり、盛り上がりを見せました。
この議連も「危運罪」の改定を目指していますが、今
国会中の採決を目指す短期決戦型の議連です。
参加議員からは、国民の認識に合う法改正を望む声が
強く出され、法務省担当者との熱い議論が戦わされま
した。写真は発起人代表の平沢勝栄自民党議員




  危険運転 民主党議連が設立される 12/  6/  5   


6月5日(火)、衆議院第一議員会館において、「危
険な運転の問題を考える議員連盟」の設立総会が開か
れ、9人の議員が参加しました。また3名の会員も傍
聴参加しました。
この議連は、最近多発する悪質事故に端を発するもの
で、民主党単独の、議員立法を目指す会です。会長に
は大畠章宏元国交大臣が、細川律夫元厚労大臣が副会
長に就任しました。関係省庁から、取組中の安全対策
などが報告されました。
写真は挨拶に立つ大畠章宏会長




  国交省に自賠責制度の未来を託す 12/  5/ 28   


5月31日(木)、国交省自動車局保障制度参事官室
を訪れ、自賠責保険制度に携わるご担当者と意見交換
を行いました。席上、遺族の会の活動休止に関する報
告をした上、遺族の会休会後も、遺族の声を制度に反
映させ続けるため、ソーシャルネットワークシステム
などを活用し、あらたなチャンネルの開設に尽力くだ
さるよう、お願いしました。




  休会へのお礼回りに国会へ 12/  5/ 28   


5月28日(月)、遺族の会が活動休止するに先立ち
、会を支えてくださった関係者のもとに、報告とお礼
に関係理事が回っています。
この日は国会の議員室に、交通事故議連、自民党の逢
沢一郎先生、社民党の阿部とも子先生、さらに民主党
の細川律夫先生の所を訪ねました。
また危険運転罪の改定議連事務局の松木謙公先生にも
お目にかかりました。写真は逢沢先生を囲んで




  懇親ランチ会 12/  5/ 20   


総会の場において、遺族の会の活動休止決定した後、
所をかえて中華レストラン龍鳳で、懇親ランチ会が開
かれました。
狭い会場でしたが、久しぶりの再会を喜び合う姿と、
別れを惜しむ姿が混じり合い、食べるのを忘れてしま
う会員も出る始末。改めて、遺族の会の存在が、多く
の会員の生活と一体になっていることを教えてもらい
ました。


ランチ会場で、井手会長と別れを惜しむ会員たち


  遺族の会の活動休止が承認されました 12/  5/ 20   


12年度定期総会の終了後、井手会長から緊急動議が
出され、遺族の会の活動休止について、参会者にその
是非が諮られました。
会員の減少などにより、自助団体として存続し続ける
ことが難しく、一旦、会の活動停止を提案するもので
す。定款に則った方法により採決した結果、会長動議
が圧倒的賛成多数で承認され、本年末日をもっての休
止が決まりました。
写真は、休会が承認された採決のもよう。




  2012年度定期総会開催 12/  5/ 20   


5月20日(日)、東京エアシティーターミナルにお
いて、12年度定期総会が開かれ、約180人の会員
が参加しました。
井手会長も元気な顔を見せてくれ、狭い会場も熱気に
包まれました。
11年度の事業報告と会計報告がなされ、会場からは
、何らの異議もなく承認されました。

 


  最後の理事会  12/  5/ 13   


5月13日(日)、東京事務所で理事会が開かれまし
た。5月20日の定期総会では、遺族の会の閉会につ
いての審議が行われます。
約200名もの参加者が見込まれる総会を、滞りなく
進行させるための議論を行い、出席理事の役割分担な
どについて確認しました。
閉会が承認されれば、この日が最後の理事会となりま
す。みんなの顔に責任感が溢れていました。




  関西グループ「春の総会」  12/  4/ 1   


4月1日(日)、関西グループ「春の総会」が、大阪市
のエル・おおさかにおいて開かれました。
遺族の会が今年中にも活動休止するということもあり
、25名もの大勢の参加者がありました。
活動休止を惜しむとともに、励まし合って来た仲間に
感謝の気持ちを伝えあいました。
今後関西グループは、有志でもって、年一回程度の同
窓会を開催していこうという方針を決定しました。




  閉会委員会を立ち上げ  12/  3/ 25   


3月25日(日)、本年度事業の終了に合わせて、従
来の理事会を廃止し、居抜きのまま「閉会委員会」を
立ち上げました。
会の活動休止に向けて、様々な問題に対処するための
組織です。経理や業者との折衝など、メンバーの得意
分野を生かして活動していきます。
この日も、会の活動休止を惜しむ千葉県在住のK会員
が、事務所を訪れ、慰労のお言葉をいただきました。




  東日本大震災一周年の日と理事会  12/  3/ 11   


3月11日(日曜日)、3月度の理事会が開かれました
。この日は、東日本大震災の一周年に当たります。
理事会メンバーは、地震発生時刻に合わせて、震災犠
牲者への黙祷を捧げました。理事会は月に2回程度の
ペースで、会の活動休止に向けた事務処理や、会員の
ケアへの対策を話し合っています。




  遺族の会の活動休止を決定  12/  3/  1   


理事会は、会員減少などにより、会の体制を維持する
ことが難しくなっています。会の存続について、昨年
からの一年間、長い議論を行って来ましたが、このほ
どその終着点として、会の活動を中止する決断をしま
した。
事故防止WGや、各小委員会、さらには地方連絡所の
責任者らに対し、この決定を通知するため、関係理事
は、東奔西走しています。
3月1日、事故防止WGにも、この苦汁の決断を伝え
ました。




  警察庁と意見交換会 12/  2/ 8   


恒例となっている警察庁交通局との意見交換会が、2
月8日(水)、警察庁会議室で開かれました。遺族の
会からは、事故防止WGのメンバー6人が参加しまし
た。生活ゾーン内30Km/時規制、物損事故の厳正処
罰、自転車事故防止について、交通局関係部署のご担
当者から説明を受けて、意見交換を行いました。実行
方法において、まだ双方に隔たりがありますが、問題
意識は共有できました。




  第130回自動車損害賠償責任保険審議会 12/  1/ 31   


1月31日(火)、霞ヶ関の金融庁13階共用特別会
議室において、第130回自動車損害賠償責任保険審
議会(自賠責審議会)が開催され、委員として戸川副
会長が出席しました。
23年度保険料率についての検証が行われた他、運用
益事業(使途)についての報告がなされました。
戸川副会長からは、特殊自転車や最新モビリティーに
ついての、整理検討を求める意見が出されました。
写真は、新しく就任した落合誠一中大教授




  理事会の新年懇親会 12/  1/ 29   


28日、初日の事業計画策定会議を終えた後、時期的
にはちょっと遅すぎたかも知れませんが、会議参加理
事たちによって、新年懇親会を行いました。
深層海洋水を用いた温泉で体をほぐした後、小宴会場
で楽しく会食しました。
会の運営は、これからも理事会メンバーの全員の団結
を維持しながら、難局にあたろうと、強い決意で臨ん
でします。




  2012年度、事業計画策定会議 12/  1/ 28   


1月28日(土)〜29日(日)の2日間、神奈川県
のホテルマホロバにおいて、2012年度事業計画策
定会議が開催され、14名の理事が参加しました。
今年の会議においては、会員の減少や運営資金不足と
いう、会の本義に関する実態分析にほとんどの時間を
費やして議論しました。対面方式的自助団体の存続が
問われる問題だけに、今後とも慎重に検討を重ねて行
くことになりました。




  年の始めは事故防止WGから 12/  1/  7   


1月7日(土)、東京事務所において、今年初めての
活動である「事故防止WG」が開かれ、10人のメン
バーが顔を揃えました。
年始早々から、生活道路問題や自転車事故の問題にお
いて警察庁の動きがありWG活動の弾みがつきます。
警察庁との意見交換会について活発な議論を行いまし
た。WG終了後、有志メンバー5人で、新年懇親会を
行いました。








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