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2011年版


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  事務所で御用納め 11/ 12/ 24   


12月24日(土)、世間がクリスマスイブで沸くこ
の日、東京事務所ではボランティアの会員が多数集ま
り、事務所の大掃除に汗を流しました。
お掃除は午前中にほぼ終わり、お昼は全員で昼食を摂
りながら、御用納めを行いました。まさに激動の一年
でしたが、すべての事業は滞りなく終わることが出来
ました。無償の奉仕に参加してくれた会員に、ただた
だ感謝です。




  理事幹部会を鎌倉で開く 11/ 12/ 23   


12月22日(木)〜23日(金)、鎌倉の由比ヶ浜
にあるN社保養所において、4人の理事幹部による次
年度事業に関する意見調整会議が行われました。
自助団体の存在意義が問われる中、運営にあたる理事
会には、正確な状況分析に従った、確固とした舵取り
が求められています。
2日間にわたる長時間の真剣な議論が行われました。
写真は、翌朝の朝食をとる参加メンバーたち




  朗読劇「兄のランドセル」に7会員が観劇 11/ 12/ 15   


12月15日(木)、朗読劇「兄のランドセル」が大
阪市中央区のドーンセンターで上演されました。
これは元参議院議員の山本孝史先生の活躍やエピソー
ドを、俳優の田中健さんらが朗読するものです。
遺族の会はこのイベントに共催者として名を連ねてい
ます。当日は、7人の会員が観劇しました。出演者の
名演と、伍芳(ウー・ファン)の中国古琴の演奏に感
動しました。トークショーには、原作者の山本ゆき夫
人の他、尾辻参議院議員などが、山本先生のお人柄な
どを披露して、その死を惜しみました。
写真右端が、トークショーで発言する尾辻参議院議員




  裁判員制度に関するヒヤリング 11/ 12/ 13   


12月13日(火)、法務省17階会議室において、
「裁判員制度に関する検討会」からのヒヤリングが行
われ、交通事故遺族を代表して、戸川副会長と片瀬理
事が参加しました。
危険運転致死傷罪の適用範囲を広げること、および一
般事故においても、歩行者が巻き込まれ、かつ重大な
事故になった場合には、裁判員裁判の対象にするよう
求めました。写真は法務省前の戸川副会長



遺族の会の意見書はこちら

  今年最後の理事会と忘年懇親会 11/ 12/ 11   


12月11日(日曜日)、今年最後の理事会が、理事
15名の出席で行われました。今後のスケジュールな
どを確認して、会議を終えました。後は年末の大掃除
と御用納めだけです。
会議終了後、有楽町の韓国料理コパン・コパンで、忘
年懇親会を開きました。今年の仕事が無事に終わった
こともあって、楽しく会食し、来年に向けての鋭気を
養いました。




  絆グループ、養老渓谷にハイキング 11/ 12/ 1   


東京からの参加組を加えた、絆のメンバー6人は、1
2月1日(木)2日(金)の2日間にかけて、千葉県
養老渓谷にハイキングに行ってきました。
1日は渓谷沿いのルート12qを4時間かけて歩きま
した。生憎、小雨の降る中でしたが、真っ赤に色づい
た紅葉に感動しました。その日は、全員で温泉宿に一
泊、翌2日は、粟又の滝をはじめとした滝巡りの遊歩
道を、おしゃべりをしながら散策しました。
少し寒くはありましたが、楽しい2日間でした。




  「犯罪被害者週間」国民の集い中央大会 11/ 12/ 1   


12月1日(木)、東京新宿の明治安田生命ホールで
「犯罪被害者週間」国民の集い中央大会が開かれまし
た。被害者側自助団体として特設ブースに会の紹介パ
ネルを展示出展しました。
集会では近藤さえ子中野区議会議員の基調講演が行わ
れた他、「地域における犯罪被害者等支援の現状と今
後」というパネルディスカッションが行われました。
写真は、遺族の会のパネルに見入る市民参加者




  犯罪被害者週間全国大会 2011 晴海で 11/ 11/ 26   


11月26日(土)、東京中央区の晴海グランドホテ
ルにおいて、犯罪被害者団体ネットワークが主催する
犯罪被害者週間全国大会 2011 が開かれ、全国の20
自助団体が参加しました。
遺族の会からは11名が参加しました。第一部では「
被害者の声」として3人の被害者が講演しました。
第2部では、有識者や行政の担当者を囲んでの車座ト
ークが行われました。
写真は、主催者挨拶に立つ、花房会員




  横浜マリンタワーのライトダウン 11/ 11/ 20   


11月20日(日)、横浜マリンタワーで「世界道路
交通被害者の日」のキャンドルナイトを行いました。
主に神奈川県内の会員約20名が参加しました。この
催しに協賛して、マリンタワーはライトダウンしてく
れました。
灯りの消されたタワーの前で、500個のキャンドル
が灯され、横浜港公園を歩く市民に、被害者の日の意
義を伝えました。




  「関西地区の集い」が大阪で開かれました 11/ 11/ 20   


11月20日(日)、東京と同時開催の形で「世界道
路交通被害者の日」を中心とした関西地区の集いをエ
ル大阪で行いました。
会場はインターネットで東京会場とつながり、モニタ
ーを通して相互のメッセージ交換などを行いました。
さらにはミニ講演では、関西会員が登壇し、両会場は
文字通り一体となって被害者の日を盛り上げました。
写真は、東京に中継される大阪会場のもよう




  遺族の会「秋の全国大会」を開催 11/ 11/ 20   


午前中の世界道路交通被害者の日のイベントに引き続
き、午後からは遺族の会の秋の全国大会に移行しまし
た。新しく会員となったメンバーの自己紹介あり、ま
た新たな涙を誘いました。
その後、裁判・事故防止・メンタルなど4つの分科会
に分かれて、情報交換や、それぞれの思いを語り合い
ました。




  第4回、遺族の会「世界道路交通被害者の日」 11/ 11/ 20   


11月20日(日)、東京都中央区の東京エアーシテ
ィーターミナル1階会議室において、第4回「世界道
路交通被害者の日」 by 全国交通事故遺族の会を開催
しました。
一般の方を含めて全国各地から110名の参加者があ
りました。会員の声というミニ講演会を中心に据えて
、憎むべき交通事故撲滅を訴えました。




  東京タワーで、メモリアルコンサート 11/ 11/ 19   


有楽町駅前での街宣活動終了後、東京タワー展望室に
おいて、「世界道路交通被害者の日」メモリアルコン
サートを開きました。
6時30分、交通事故犠牲者への黙祷に合わせてタワ
ーの灯りが一斉に消されました。会員の持つキャンド
ルの灯りの中で、弦楽4重奏が奏でられ、タワー見物
の市民の方と一緒になって、被害者の日の意味を共有
しました。




  福岡でキャンドルナイト 11/ 11/ 19   


11月19日(土)昨年に続いて「世界道路交通被害
者の日」のキャンドルナイトが、福岡市の中心部、天
神の須崎公園噴水前に10人のメンバーを集めて行わ
れました。あいにく雨にたたられましたが、小規模な
がらキャンドルナイトを行うことができました。
終了後、近くのレストランで、一足早い忘年懇親会を
開き、一年間の活動を振り返りました。




  有楽町駅前で、被害者の日を宣伝 11/ 11/ 19   


11月19日(土)、翌日に世界道路交通被害者の日
に一般の市民を呼び込もうと、JR有楽町駅前で街宣
ビラ配りを行いました。
あいにく朝から雨が降ったこともあり、参加メンバー
は7人という少数でしたが、雨が小降りになるタイミ
ングをみながら、道行く人たちにイベントへの参加を
お願いしました。




  茨城県那珂市でキャンドルナイト 11/ 11/ 18   


11月18日(金)、茨城県那珂市にあるナザレ幼稚
園アートファームで、「世界道路交通被害者の日キャ
ンドルナイト in 那珂市」が行われました。
この催しには、同県内の交通事故遺族の他、幼稚園の
園児や関係者など、総勢60人が参加しました。
観賞用カボチャなどをくり抜いて作られた物など、様
々な素材や形のキャンドルが並べられました。特設台
の周りに集まった参加者は、追悼の鐘が鳴らされる中
、全員で献花して交通事故の無い社会への誓いを新た
にしました。




  故 斉藤るい子理事の墓所を訪れる 11/ 11/ 14   


04年1月28日、膠原病という難病に冒され、斉藤
るい子さんは現役理事のまま他界されました。あれか
ら7年が過ぎ、斉藤さんのご遺族からの連絡で、よう
やく斉藤さんの墓所が判明しました。
11月14日(月)、神奈川県三浦海岸にある墓地を
理事会メンバーが訪れて、献花・焼香を行いました。
月日の経つ早さに驚くとともに、改めて斉藤さんの死
を惜しみました。




  法務省刑事局と定期意見交換会 11/ 10/ 13   


10月13日(木)、法務省庁舎1階会議室において
、毎年恒例となっている法務省刑事局と意見交換会を
行いました。
局側からは4名のご担当者が、当会は事故防止WGの
メンバー5人が参加しました。遺族の会から、危険運
転致死傷罪の見直しや、ひき逃げについての対応を整
備するよう求めました。
さらに交通事故関連法規の一本化などについて、自由
な意見交換を実現することが出来ました。




  横浜カーフリーデーに出展参加 11/ 9/ 23   


9月23日(祝・金曜日)、横浜市の日本大通りで開
催された横浜カーフリーデー2011&モビリティー
ウィークに出展参加しました。
好天に恵まれた当日は、事故防止WGの神奈川県内の
会員を中心に集まり、生活ゾーンにおける事故防止と
、ひき逃げに関するビラを配布し、市民に呼びかけま
した。定時終了後は、参加者でお茶会をして労を労い
ました。




  国会ロビー活動 11/ 9/ 15   


9月15日(木曜日)、議員会館を事故防止WGメン
バーと訪問、日頃お世話になっている先生方の議員室
を訪問、挨拶して回りました。
とくに管内閣で厚生労働大臣を務められた民主党細川
律夫先生には、お疲れさまを申し上げました。
さらに、今後の交通事故議連についても、テーマをリ
ストアップし、その再開をお願いしました。




  伊吹山に懇親登山 11/ 8/ 7   


8月7日(日)、滋賀県の名峰、伊吹山に懇親登山を
行いました。参加者は、東京・横浜・富山・静岡県、
そして地元の滋賀や大阪から14名もの会員が参加し
ました。
滋賀県会員のおもてなしで、遠方からの参加者は前夜
泊と前夜祭で盛り上がりました。山登りは厳しかった
ものの、花の名山をたっぷり楽しみました。
関東組は、さらにもう一泊し、琵琶湖の竹生島に遊ん
で、3日にわたる山旅を終えました。




  韓国インジェ大学生が東京事務所を訪問 11/ 7/12   


7月12日(火)、遺族の会と、交通事故撲滅運動で
協定を結んでいる韓国の「生活安全実践団体」の顧問
(慶南大学学部長)の金先生が、研修のために7名の
学生を同伴し、東京事務所を訪問されました。
学生たちは、韓国で未就学児童や小学生低学年の子供
たちにたいし、ボランティアで交通安全教育などをし
ています。「忘れじの壁」の写真などを見てくれた後
、双方の活動について自由な意見交換を行いました。




  自賠責保険あり方懇談会が開かれました 11/ 6/30   


6月30日(木曜日)、経済産業省別館の会議室にお
いて、平成23年度「今後の自動車損害賠償保障制度
のあり方に係わる懇談会(通称 自賠責保険あり方懇
談会)が開かれ遺族を代表して戸川副会長が委員とし
て参加しました。
保険料の値上げに伴い、制度改革が叫ばれるなか、悪
質運転者に対する自賠責保険の支払いを押さえ、加害
者側に負担を求める新たな提案を行いました。




  トヨタ自動車株主総会で要望 11/ 6/17   


6月17日(金)に愛知県のトヨタ自動車本社で、本年
度の定期株主総会が行われ、遺族の会の一株運動グル
ープ、「歩行者に優しい車の技術開発を求めるトヨタ
自動車株主の会」のメンバー3人がに出席しました。
質疑応答において、質問者として立った女性会員から
、「ドライブレコーダーの全車標準搭載」「歩行者保
護を優先する車の技術開発」を要望しました。
内山田副社長より「歩行者保護は重点課題の一つであ
り何時かは死亡事故ゼロを目指していきたいとして、
衝撃吸収ボディや衝突回避など先進技術の開発方向が
回答されました。




  警察庁との意見交換会 11/ 6/10   


6月10日(金)、毎年恒例となっている警察庁との
意見交換会が、警察庁の会議室において行われ、7名
の会員(事故防止WGメンバー)が参加し、また警察
庁からは、交通企画課などから6名の担当者がご参加
くださいました。
今回は、「ひき逃げ」と「てんかん患者の免許」の2
点に絞って行い、忌憚のない意見交換を行いました。
てんかんの問題については、運転者本人の自覚という
ことになっており、制度上の問題が浮かび上がりまし
た。




  設立20周年記念行事、感謝の集い 11/ 5/15   


総会に引き続き、遺族の会設立20周年記念行事が行
われました。久しぶりに井手会長がお元気な姿を見せ
てくれ、否がおうにも盛り上がりました。遺族の会2
0年の歩みという記念DVDを鑑賞後、1階ホールで
、ミニコンサートが行われました。
懇親会では、全国から集まった会員が、思い出話や先
立った家族の話をし、4時間の行事は、あっと言う間
に過ぎ去りました。写真はコンサートのもようと、感
謝の言葉を陳べる井手会長

 


  11年度、定期総会が開かれました 11/ 5/15   


5月15日(日曜日)、東京港区の日本財団ビル2階
ホールにおいて、11年度定期総会が開かれ、130
名の会員が参加しました。
総会では、10年度の事業報告と会計報告が行われ、
また11年度の事業計画および予算案が、いずれも全
会一致で承認されました。震災の影響もあって、地道
な活動に重点をおいた新年度のスタートです。

 


  記念DVD完成 11/ 5/ 8   


5月8日(日)、新宿のスタジオ、シネマサウンドワ
ークスにおいて、記念DVDにプロのナレーションを
吹き込む収録がありました。
約2ヶ月におよぶ制作過程の最終工程に、7名のメン
バーが参加し、その完成を見守りました。素人集団が
、手探りで作っただけに、完成には深い満足感があり
ます。DVDは、20周年記念行事に放映されます。




  記念ビデオの試写 11/ 4/16   


定期総会と20周年記念行事の、開催案内を4月7日
に発送し、20周年記念行事企画実行委員会では、ビ
デオ制作が大詰めを迎えています。
映像やスチール写真を集成したビデオ第1稿が出来、
内容の整理作業が始まりました。またミニコンサート
の出演者との交渉も終わり、最後の大詰めに、メンバ
ーのモチベーションは大いに高まっています。




  15歳未満の交通事故犠牲者がドナーに 11/ 4/12   


4月12日(火)、臓器移植ネットワークは、関東地
区で交通事故に遭った10代前半の男子生徒が脳死と
判定され、親の承諾により、移植のために臓器が摘出
されると発表しました。
改正脳死法により、日本で初めて、子供がドナーとな
りました。13日にも、大阪などで移植手術が行われ
る予定です。戸川副会長は、朝日新聞夕刊に掲載され
たなかで、子供がドナーになることへの懸念を陳べま
した。写真は記者会見するネットワーク




  井手会長のお宅を訪問 11/ 4/ 3   


4月3日(日曜日)、井手会長宅を、瀬尾副会長らが
訪ねました。このところ健康上の理由から、会の方に
顔を出されていない会長のお見舞いと、20周年記念
行事の進め方など、会長のご意見をお聞きする目的で
した。
お元気な会長にお目にかかり、メンバーも一安心。奥
さんから、手作りのお料理などで歓待していただきま
した。




  ビデオの制作、順調に進む 11/ 4/ 2   


20周年記念、感謝の集いに放映する予定のビデオ「
KIK20年の歩み」のビデオ収録が順調に進んでい
ます。
4月2日(土)、事務所では、トライアル、事故防止
WGの風景や、若手会員へのインタビューなどが撮影
されていました。20周年委員会のメンバーはフル回
転で取り組んでいます。ビデオは、今後編集作業に入
って行きます。




  第4回、20周年委員会 11/ 3/ 19   


3月19日(土)、第4回目の20周年記念行事企画
実行委員会を開きました。今回のイベントの最大の目
玉となるのは、ビデオ「遺族の会20年の歩み」です
。この資料となる、過去のビデオのラッシュをメンバ
ーで鑑賞し、採用すべき場面について議論しました。
また、記念行事のタイムテーブル作りや、役割分担な
どを決めるなど、作業を順調にこなしました。




  大地震をおして、理事会を開催 11/ 3/ 13   


3月11日(金)、東北太平洋岸を、千年に一度かと
いうほどの大型地震と、それに伴う津波が襲い、さら
に原子力発電所の事故なども加えて、未曾有の大震災
に発展しました。
3月13日(日)、この震災をおして、理事会を開催
、大部分の理事が元気な顔を揃えました。東北地方の
会員への激励などについて話し合い、早速現地会員へ
の電話お見舞いなどを行いました。




  脳死移植について国会内勉強会 11/ 3/ 10   


3月10日(木)、衆議院第一議員会館第4会議室に
おいて、「第4回“脳死”臓器移植について考える市
民と議員の勉強会」が開かれ、2名の会員が参加しま
した。8名の国会議員と、50名の市民で、狭い会議
室に熱気が感じられました。
バクバクの会の大塚孝司さん(人工呼吸器をつけた子
の親の会会長)の講演などが行われました。写真は、
挨拶される白眞勲参議院議員




  第2回、20周年企画委員会 11/ 2/ 19   


20周年記念行事に向けた第2回「20周年記念行事
」企画実行委員会が、2月19日(土)東京事務所で
開かれ、11名のメンバーが参加しました。
記念会は5月15日(日)、日本財団ビルで行われる
ことが決まりました。今回は、20年を振り返るビデ
オ作成の内容について議論しました。参加者の熱意が
伝わってくるような、熱い議論の中から、具体的な形
が浮かび上がりつつあります。




  20周年記念行事 企画実行委員会 11/ 2/ 13   


2月13日(日)、東京事務所において、第一回「2
0周年記念行事」企画実行委員会が開かれました。
理事会メンバーを中心にした8人の委員は「20周年
記念行事」に関する意見交換を行うとともに、記念制
作するビデオや年表作成の資料収集作業などに入りま
した。記念日は、定期総会日の開催日、5月15日(
日)に行われることになりました。




  脳死臓器移植問題、国会で勉強会 11/ 2/ 3   


2月3日(木)、衆議院議員会館会議室において、臓
器移植法を問い直す市民ネットワークによる「脳死臓
器移植法について考える市民と議員の勉強会」が開か
れ、3人の会員が参加しました。
長期脳死のお子さんをもつ西村理佐さんの講演などが
行われました。党派を超えた国会議員の参加も多く、
脳死問題は依然として熱いテーマであることが裏付け
られました。




  横浜で理事会の新年会を開催 11/ 1/ 30   


1月30日(日)、城ヶ島での会議終了後、参加理事
全員で横浜に立ち寄り、遅蒔きながら理事会メンバー
による新年会を開きました。
場所は、横浜中華街のフカヒレ専門店として名高い廣
翔記新館。かなりお高い食事になりましたが、財布を
叩いただけの価値はありました。
今年も、役員の心をひとつにして、難局に立ち向かっ
ていきます。




  次年度、事業計画策定会議 11/ 1/ 30   


1月29日(土)〜30日、次年度事業計画策定会議
という理事会会議合宿を、神奈川県三浦市の、京急城
ヶ島ホテルで行いました。
参加理事は12名。今年度事業の進捗状態や会計面の
チェックを行い、来年度の事業展開について、都合1
1時間におよぶ、徹底的な議論を行いました。
5月の定期総会に併設する、当会の20周年記念行事
などが決定しました。




  第129回 自賠責審議会 11/ 1/ 20   


1月20日(木)、第129回 自賠責審議会が開か
れました。先回の128回において、自賠責保険の値
上げ方針が決まったことを受け、保険料率の算出案が
出され、今年4月から約1割が、さらに13年度にも
追加値上げすることに決まりました。
また保険会社の経費見直しのため、検討機関が設置さ
れるなど、一定の改善姿勢が見られます。




  筑波で、車の衝突実験を見学 11/ 1/ 13   


1月13日(木)、茨城県つくば市にある、日本自動
車研究所(JARI)で行われた「自動車アセスメント評
価試験」を、事故防止WGのメンバー8人で見学しま
した。
側面衝突実験や、歩行者頭部保護性能実験などを見学
した後、研究所員や試験に立ち会った自動車事故対策
機構(NASVA)の担当者と、意見交換を行いました。
車の安全性確保に携わるところと交流でき、有意義で
した。写真はJARIの玄関先で








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