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2010年版


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  事務所の大掃除と、ご用納め 10/ 12/ 25   


12月25日(土)、世間ではクリスマスの日、東京
事務所に8人のボランティアが集合、事務所の大掃除
を行いました。
それぞれ分担をし手際良く掃除が進み、昼過ぎにはす
っかり綺麗になりました。この後、揃って昼食が始ま
ると、もうおしゃべりタイムに突入、恒例となった御
用納めの風景です。この日をもって、今年の会の仕事
は無事終了いたしました。ご苦労さまでした。




  山本孝史議員追悼本出版記念会 10/ 12/ 22   


12月22日(水)、虎ノ門会議室において、故山本
孝史参議院議員の奥さん、山本ゆきさん著の『いのち
の政治家山本孝史物語兄のランドセル』の出版記念会
が開かれ、会員4名が参加しました。
ゆきさんと尾辻秀久参議院副議長らとのパネルトーク
も行われ、150名の参加者が山本孝史さんを偲びま
した。記念会には管総理大臣も飛び入りで参加し、「
命」のバトンをつないで行くと誓われました。




  22年度2回目の自賠責懇談会 10/ 12/ 1   


12月6日(月曜日)、国交省が入る中央合同庁舎2
号館低層棟において、平成22年度、第2回目の自賠
責あり方懇談会が開かれ、戸川副会長が委員として参
加しました。
自賠責特別会計の見直しを求められた事業仕分けに対
応したもので、規定事業計画の変更の説明がなされま
した。事故防止ならびに被害者救済の実質的維持を求
める発言が行われました。




  「犯罪被害者週間」国民のつどい 10/ 12/ 1   


師走に入った12月1日(水)、文京シビックセンタ
ーにおいて、平成22年「犯罪被害者週間」国民のつ
どい中央大会が開催され、会員4名が参加しました。
展示コーナーにおいては、当会もパネルを展示しまし
た。大会では、犯罪被害者遺族による講演会や、「犯
罪被害者支援の現状と今後」というパネルディスカッ
ションなどが行われました。




 犯罪被害者週間全国大会2010が開催されました 10/ 11/ 28   


11月28日(日)、犯罪被害者週間全国大会201
0が晴海グランドホテルで開催されました。一般市民
も含め、参加者は160名にもおよび盛会でした。
遺族の会からは全国大会。「全国犯罪被害者の会(あ
すの会)」の代表の岡村勲さんから、「犯罪被害者の
権利を求めて」と題する基調講演がありました。
その後、被害者の声というミニ講演が行われました。




 全国の犯罪被害者団体交流会が晴海で 10/ 11/ 27   


11月27日(土)、犯罪被害者週間全国大会のプレ
イベントとして、「犯罪被害者団体ネットワーク(通
称:ハートバンド)」が主催しての、全国19の被害
者自助団体による交流会(被害者の集い)が、晴海グ
ランドホテルにおいて開かれました。各団体の自己紹
介に次いで、分科会「新しい司法制度について」など
、参加者でグループ討議などを行いました。




 メンタルの会、同窓会 10/ 11/ 25   


11月25日(木)、毎年、この時期に行われている
「メンタルの会」同窓会が東京事務所で開かれ、8名
のメンバーが参加しました。
悲しみを癒し合うメンタルの会は、例え卒業しても、
新旧会員に共通した話題がたくさんあります。久し振
りに顔を合わせたメンバーは、持ち寄ったお菓子など
を食べながら、過去を振り返った話題に花を咲かせて
いました。




  「関西地区の集い」が大阪で開催 10/ 11/ 21   


11月21日(日)、大阪天満橋にあるエル大阪で、
関西地域の集会「関西地区の集い」が開かれ12名の
会員が参加しました。
午前中は、東京と大阪を双方向通信で結んでの、「世
界道路交通被害者の日」の同時開催となりました。
午後は意見交換会を行い、裁判員裁判や仮釈放の実態
についてなどの話をしました。盛りだくさんの内容に
、参加した会員も充実した一日を過ごしました。




  秋の全国大会を開きました 10/ 11/ 21   


11月21日(日)の午後、被害者の日の後を受けて
、全国交通事故遺族の会、「秋の全国大会」を開きま
した。
事故から日も浅い新入会員の自己紹介には、会員から
のすすり泣きも見られました。
4つの分科会に分かれて、日頃の思いをぶっつけ合い
ました。事故防止活動の分科会では、積極的な活動展
開が議論されるなど、有意義な大会になりました。




  「世界道路交通被害者の日」を開催 10/ 11/ 21   


11月21日(日)の午前中、東京中央区のエアシテ
ィーターミナル(T−CAT)において、2010年
「世界道路交通被害者の日」が開催されました。参加
者は130名、うち会員外の一般参加者はおよそ30
名となりました。
このイベントは、東京と大阪の会場をネットで繋いだ
同時開催で、両会場からメッセージを交換し合うなど
、時代を先取りした内容でした。
写真左は、来賓として挨拶される「フランス交通暴力
反対連盟」のジャン・イブ・ラマンさん

 


  被害者の日前夜キャンドルナイト 10/ 11/ 20   


11月20日(土)、港区の芝公園において、「世界
道路交通被害者の日」のプレイベントとしてのキャン
ドルナイトを開催しました。
会員の他、付近や散策の市民の参加もあり、総勢80
名にも及ぶ大盛況でした。
暗くなるのを待ってキャンドルに点火、交通事故犠牲
者への黙祷に合わせて東京タワーの灯りが一斉に消さ
れました。弦楽三重奏が奏でられ、しめやかな追悼行
事になりました。




  有楽町で外宣活動 10/ 11/ 20   


11月20日(土)、有楽町駅前広場において、「世
界道路交通被害者の日」の紹介と、「生活ゾーン交通
事故ゼロ運動」をアピールする街頭宣伝活動を行い、
21名の参加者が張り切ってビラを配布しました。
「東京タワーの灯りが消えます」など衝撃的な呼びか
けに、若い人たちから驚きの反応もあって、強い手応
えを感じました。




  茨城県那珂市でキャンドルナイト 10/ 11/ 19   


11月19日(土曜日)、「世界道路交通被害者の日
」の連携イベントとして、第3回「世界道路交通被害
者の日」キャンドルナイトが、茨城県那珂市にある「
アートファーム」で行われました。
ファームで採れたカボチャをくり抜いて作ったランプ
に、幼稚園児ら80人が灯を入れ、交通事故犠牲者を
追悼しました。




  福岡で、追悼キャンドルナイト 10/ 11/ 19   


11月19日(金曜日)、福岡市役所前の広場で「世
界道路交通被害者の日」に合わせた、飲酒運転や交通
事故撲滅を願う、キャンドルナイトの催しがありまし
た。
北九州を中心にした会員などが主催したものです。
夕刻、800を超える明かりがともされ、ボランティ
アの記念音楽会などが催され、多くの市民の参加も得
られました。




  事業仕分け第3弾を見学 10/ 10/ 30   


10月30日(土)、池袋のサンシャインシティ文化
会館において、内閣府行政刷新会議WG「事業仕分け
第3弾」が行われ見学しました。
仕分けの対象となったのは、国土交通省の「自動車安
全特別会計」です。被害者保護ならびに事故防止対策
とも、「事業内容の一部について見直し」と判定され
るなど、厳しいものでしたが、特別会計の有益性も大
筋で認められる結果となりました。




  麻布大学でロードキルを学ぶ 10/ 10/ 29   


10月29日(金)、相模原市にある麻布大学の学園
祭をWGメンバーが訪ねました。これは同大の野生動
物学研究室が集積したロードキル(車に跳ねられた野
生動物)についての展示資料を見学し、研究者と意見
交換するのが目的です。
ロードキル運動は、人間の高齢者や子供の事故を減ら
すことにもつながるため、こうした意見交換は大変有
意義だと考えられます。写真右は麻布大の研究者さん




  交通関連省庁と、被害者団体との意見交換会 10/ 10/ 22   


第9次交通安全基本計画公聴会終了後、会場を変えて
、参加した4つの被害者団体と、交通関連4省庁との
間で、意見交換会を行いました。
参加した省庁は、内閣府・警察庁・国交省・法務省で
す。会からは3名が参加しました。
計画案についてばかりでなく、被害者が抱えている様
々な問題について自由な意見交換が出来ました。




  第9次交通安全基本計画に関する公聴会 10/ 10/ 22   


10月22日(金)、霞ヶ関ビル内の東海大学校友会
館において、内閣府主催による第9次交通安全基本計
画(案)に関する公聴会が開催されました。
会を代表して口述人として発言した戸川副会長は、人
優先の交通社会を築くため、生活ゾーンおよび、生活
道路対策をさらに積極化するよう求めました。
また自転車と新型移動機という新しいテーマを取り上
げるよう要望しました。
意見書の内容はこちら




  自賠制度を考える会の国会陳情 10/ 10/ 18   


「自動車損害賠償保障制度を考える会(福田弥夫日本
大学教授代表)」は、10月18日(月)、国庫に貸
し出されている自賠責運用益を、特別会計に返却する
よう求めて、国会陳情を行いました。
民主党政調会長代理城島衆議院議員と、国交省 池口
修次副大臣に面接して窮状を訴えました。
両議員からは、理解と返却に向けた同調意見が得られ
ました。写真は池口副大臣に陳情書を手渡す全国遷延
性意識障害者家族の会の桑山代表




  愁色に染まる尾瀬ヶ原登山 10/ 10/ 7   


10月6日〜7日、会の福利厚生事業の一環として、
日光国立公園の尾瀬ヶ原へ、懇親登山を行いました。
滋賀や静岡県からも含め、7人のメンバーが参加しま
した。この中には、登山初心者の井手会長夫人も加わ
っています。一日20キロ近い、ハードな行程でした
が、好天に恵まれ、紅葉と草紅葉に彩られた尾瀬の秋
を楽しみました。山小屋泊まりも新鮮でした。




  新議員宿舎完成 10/ 10/ 6   


手狭で有名な日本の議員宿舎が、このほど新しく立て
替えられました。国会議員の引っ越しも一段落ついた
10月6日(水)、懇意にしていただいている議員室
を表敬訪問しました。
あいにく議員は本会議中ということでお目にかかれま
せんでしたが、細川律夫厚生労働大臣、馬淵国土交通
省大臣など議員室の他、逢沢一郎自民党国対委員長室
など、手広く訪問しました。




  「いのちのミュージアム」オープン 10/ 9/ 25   


9月25日(土)、日野市の市立百草台コミュニティ
ーセンター内に、「命のメッセージ展」の常設展示場
、「いのちのミュージアム」がオープンし、開場記念
式典が開かれました。
遺族の会の会員でもあるメンバーや、多数の市民が見
守るなか、セレモニーの目玉として、会員の田中豊さ
んが、60キロ余をマラソンで記念ゴールしました。
ミュージアムは、命の大切さを伝える発信源となりま
す。写真は田中さんを囲んで、三重県からの垣内さん
と安田さん




  「被害者の日」の開会準備進む 10/ 9/ 24   


9月24日(金曜日)、港区役所を訪問し「世界道路
交通被害者の日」のキャンドルナイト会場として、港
区立芝公園の使用を申請してきました。
港区は被害者の日に対し、殊の外深いご理解をいただ
き、区として後援者となっていただくことも了解いた
だける見込みです。
11月の被害者の日開会に向け、準備は着々と進んで
います。




  横浜カーフリーデー2010に出展 10/ 9/ 23   


9月23日(木)、横浜市関内の日本大通りで開かれ
た「横浜カーフリーデー2010」にブースを開設、
ドライブレコーダーの自家用車への普及や、生活ゾー
ンでの事故防止を訴える街頭宣伝活動を行いました。
雨の交じる生憎の天気でしたが、約10名の参加者は
、立ち寄る市民に丁寧に対応し、多くの理解が得られ
た感触を受けました。




  第2回、自賠責制度を考える会 10/ 9/ 15   


9月15日(水曜日)、芝パークホテル本館の間にお
いて、「第2回自動車損害賠償保障制度を考える会」
が開かれました。
自賠責特別会計から、政府の一般会計に貸し出されて
いる約6000億円を、特別会計に取り戻すべく、被
害者団体、自動車ユーザーが力を合わせて訴えようと
、要望書案の作成に取り組みました。
この日、最終案がまとまり、今後は政府の要路に誓願
して行きます。
  要望書はこちら




  死刑制度の存続を求める意見書 10/ 9/ 15   


9月15日(水曜日)、法務省刑事局を訪ね、千葉景
子法務大臣宛の死刑制度に関する要望書を提出しまし
た。これは法相を座長として設置された「死刑の在り
方についての勉強会」に対して、交通事故の寛刑化に
結びつく死刑制度の廃止に反対する意見と、危険運転
致死傷罪の最高刑を無期刑もしくは死刑にするよう求
めるものです。
意見書は、法相および勉強会のメンバーに届けると確
約いただきました。
   提出した意見書はこちら




  自賠責制度を考える会 10/ 8/ 18   


8月18日(木)、芝パークホテルにおいて、「第一
回自動車損害賠償保障制度(自賠制度)を考える会」
が開催され、遺族を代表して参加しました。
この会は、遷延性意識障害者の会の桑山代表らが呼び
かけ人となって開かれたもので、自賠責特別会計が、
政権の仕分け事業対象になったのを受け、被害者救済
の低下をくい止めようとの狙いがあります。
講師側として国交省から、同制度の現状について説明
がありました。




  改正脳死法ドナー1号は「交通事故」 10/ 8/ 9   


8月9日(月)、交通事故で脳死状態に陥った被害者
の家族は、改正脳死移植法に従って、移植用の臓器提
供を申し入れました。提供は、被害者本人の同意があ
ったからだとしていますが、死者の意志については確
認のしようもありません。
法改正後のドナー第一号ということで、マスコミも大
きく取り上げました。NHKニュースに登場した戸川
副会長は、家族の同意取り付けに関する配慮や、提供
拒否意志の慎重な確認作業などを強く訴えました。




  10年度拡大理事会 10/ 7/ 18   


7月18日(日)、東京事務所において、全国の地方
連絡所の代表者7人を招いて、10年度の拡大理事会
を開催しました。
在京の理事もほとんどが参加し、事務所の中は、まさ
にヒートアップ。地方の問題や、今年の世界道路交通
被害者の日の企画について、あつい議論を戦わしまし
た。現在遺族の会は、それぞれ地方の独自色を出しな
がら、様々な活動に取り組んでいます。




  トライアルの会 懇親会 10/ 7/ 17   


7月17日(土曜日)、第15回トライアルの会懇親
会が、東京事務所で開催されました。15周年ともな
る歴史的な今回の懇親会には、14名の会員が参加し
てくれました。
意見交換では、会員のそれぞれの裁判についての思い
が語られ合いました。さらに世話役から、二木先生の
著書「遺失利益の研究」の内容についての説明もあり
、参加者にとって実りある会になりました。




  上野駅周辺で「ノンドナーカード」配布 10/ 7/ 17   


脳死・臓器移植改正法が施行された7月17日(土)
、人類愛善会主催によるりますノンドナーカード(脳
死での臓器提供拒否宣言)とパンフレットの配布活動
が上野駅周辺の3カ所で行われました。
同趣旨に賛同する「臓器移植法を問い直す市民ネット
ワーク」の一員として、遺族の会より複数の会員が配
布活動に加わりました。梅雨が明けての猛暑の中、市
民の声援もあり、午後3時までに2500セットを配
布しました。写真は人類愛善会のHPより拝借




  韓国市民団体と意見交換会 10/ 6/ 27   


6月27日(日)、来日中の韓国市民団体メンバーと
、理事会メンバーとの意見交換会を開催しました。
ボランティア市民が中心の韓国団体と、遺族だけで構
成する遺族の会とは、形は違えど、事故撲滅は共通の
テーマです。
国境やスタイルを越えた事故防止について、意義深い
意見交換を行うことが出来ました。一挙に両国の距離
が狭まったように感じられました。




  韓国市民団体との交流会 10/ 6/ 26   


6月26日(土)、韓国南部交通事故防止の市民ボラ
ンティア団体「慶南安全生活実践市民連合」9人のメ
ンバーが来日しました。
5年に及ぶ交流を深めるため、会員4人と箱根で交流
会を開きました。市民活動の最前線に立っている韓国
のメンバーたちと、より親睦を深め、意志疎通を図る
よう、自由闊達な意見を交わしました。




  自賠責懇談会が開かれました 10/ 6/ 25   


6月25日(金)、国土交通省において、平成22年
度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係わる
懇談会」が開かれ、遺族を代表して戸川副会長が参加
しました。
ドライブレコーダーの普及に並行するインフラの整備
を要望しました。さらに事業仕分けの嵐が吹き荒れる
なか、良質な被害者ケアを維持するため、また有効な
事故防止策についての発言や、将来の自賠責制度への
提案などを行いました。




  トヨタ自動車の株主総会に出席 10/ 6/ 24   


6月24日(木)に開催されたトヨタ自動車株主総会
に、愛知県内の会員を含む6人の会員が、昨年に続い
て株主として主席しました。
発言に立った三橋会員から、歩行者の安全確保などの
質問がなされたことに対し、トヨタ側からは、低価格
のドライブレコーダーの標準搭載や、ICタグによる
ひき逃げ防止対策への、前向きに取り組んでいる旨の
回答を得ることが出来ました。




  脳死移植ネットワークの「市民の集い」  10/ 6/ 12   


臓器移植法を問い直す市民ネットワークと、人工呼吸
器をつけた子の親の会が共催する「新臓器移植法を問
う市民の集い”命を考える”学習会part6」が、6月
12日(土)、東京の王子駅前の北とぴあカナリアホ
ールで開かれ、複数の会員が参加しました。
新生児医療医の講演会についで、ネットワークのメン
バーによる、リレートークが行われ、脳死移植に対す
る懸念の声があがりました。




  NHK「ひき逃げ特集」 10/ 6/ 9   


6月9日(水)、NHKの「首都圏ネットワーク」で
「許せないひき逃げ・遺族たちの思いは」というひき
逃げ特集番組がありました。
群馬県内でのひき逃げ事件を中心に、遺族の会が取り
組んでいる「ひき逃げ撲滅」の活動が取り上げられ、
電話相談や事故防止ワーキングの風景や、ひき逃げ遺
族の肉声が放映されました。
写真は、インタビューに答える千葉市の中村豊会員




  2010年度、定期総会が開かれました 10/ 5/ 9   


5月9日(日)、東京中央区の東京エアシティーター
ミナル(TCAT)で、およそ100名の会員を集め
て、2010年度の定期総会が開催されました。
09年度の決算、ならびに10年度の事業計画などが
承認され、また新しい年度が始まりました。午後は5
つのグループに分かれて分科会を開き、それぞれの場
で、熱い意見交換が行われました。

 
総会場で、新入会員の悲痛な自己紹介が続く          活発な分科会風景


  有楽町で「生活ゾーン」の外宣活動 10/ 5/ 8   


5月8日(土)、JR有楽町の駅前広場で、「生活ゾ
ーン事故ゼロ」と、「ひき逃げ厳罰化」運動のチラシ
を配布する街頭宣伝活動を行いました。
これは春の定期総会前に毎年行っている行事で、遠く
は長崎県からの会員など、26名の会員が参加しまし
た。相変わらず、市民の反応は芳しくありませんが、
発信し続けることに意義を再確認しました。




  国交省道路局に9次交通安全案を要望 10/ 4/ 28   


4月28日(水)、国土交通省道路局地方道・環境課
のご担当者に、第9次交通安全計画策定作業で、盛り
込むべき要望書を提出しました。
これは現在、同計画の中核に、遺族の会が取り組んで
いる「生活ゾーンにおける事故ゼロ運動」を反映して
もらおうと、要望事項をまとめたものです。
ヨーロッパなど車先進国並の歩行者安全社会を目指し
て欲しいとして、具体策を含めた提案になりました。




  国土交通省関連の事業仕分けを傍聴 10/ 4/ 27   


4月27日(火)、東京、中央区の TKP東京駅日本橋
ビジネスセンターで行われた内閣府行政刷新会議ワー
キンググループによる独立行政法人が行う事業につい
ての事業仕分けを傍聴しました。
国交省関連の独法、自動車事故対策機構については、
安全指導講習などが、民間もしくは地方自治体に移管
されるべきと裁定されました。
命を守る事業の民営化へのかけ声に、落胆することし
きりです。写真は、中継された動画サイトより




  川田龍平議員を囲む会 10/ 4/ 22   


4月22日(木)、東京都下の多摩市にあるパルテノ
ン多摩において、参議院議員、川田龍平を囲む会とい
うミニ集会が開かれ、参加しました。
小じんまりとした会でしたが、医療関連について関心
の高い支持者らが集まり、アットホームな意見交換会
でした。
脳死移植を起点にして、将来参議院の中に、生命倫理
調査会を設置したいなど、川田議員の抱負を伺うこと
が出来ました。




  脳死移植、市民と国会議員の勉強会 10/ 4/ 14   


4月14日(水)、衆議院第2議員会館第4会議室に
おいて、「臓器移植法を問い直す市民ネットワーク」
が主催する、第2回、市民と国会議員の勉強会が開か
れ、4名の会員が参加しました。
講演者の仙台往診クリニックの川島孝一郎院長は、脳
死に近いとされる重症者の在宅看護を通じて、厚労省
が進めている長期脳死者がドナーと見なされる方針に
強く反対意見を述べられました。写真の左が川島氏




  愛知県豊田市で「お花見会」  10/ 3/ 28   


3月28日、愛知県地方連絡所の代表澤田さんが、お
花見会を開いてくれました。
東海地区の会員の他、県外からも会員2人が参加し、
国立豊田高専の桜のトンネルを鑑賞し、楽くい昼食会
をもちました。今回のお花見がきっかけにして、5月
にも愛知県内の会員との集まりが予定されています。
お花見会を計画して下さった澤田さんご夫婦、ご苦労
様でした。写真は、参加者に挟まれた、澤田さん




  大阪で「関西地区の集い」 10/ 3/ 28   


3月28日(日曜日)、大阪市中央区のエルおおさかで
、「関西グループ、春の集い」が開催されました。
参加した会員は、畿内を中心に11名でした。年度末
を控えて、今年度の事業活動報告ならびに会計報告を
行ったあと、来年度の計画を諮りました。
集会を3時半に切り上げ、全員で大川端をそぞろ歩き
。咲き始めたばかりの桜を見ながらの散策を楽しみま
した。




  高尾山ウィークデーハイキング 10/ 3/ 26   


3月26日(金曜日)、今年度の締めくくりともなる
イベント、高尾山ウィークデーハイキングを開催しま
した。
京王線高尾山口駅前に参集した会員は、遠くは福島・
静岡や滋賀県までの広い範囲から、15名が集いまし
た。
まだ寒い一日でしたが、最難コースといわれる「稲荷
山コース」を2時間半かけて登頂しました。下山後は
、名物のとろろ蕎麦を食べ、イベントの大成功を祝い
ました。




  内閣官房 情報通信技術担当室のヒヤリング 10/ 3/ 16   


3月16日(火)、当会の事務所に、内閣官房情報通
信技術(IT)担当室の担当官4方が来所され、「I
TSを活用した安全運転支援システム」の普及に関す
るヒヤリングが行われ、事故防止WGのメンバー6名
が参加しました。
会からは、運転者よりも歩行者など、交通弱者の安全
を最優先した先端技術の開発を求めました。

ITS情報通信技術を活用し、人、車、道路が相互
に連携し、安全で快適な道路交通環境や運転環境を支
援実現するシステム




  クール百音&寺沢希美チャリティーコンサート 10/ 3/ 7   


3月7日(日)、北鎌倉の円覚寺において、「クール
百音&寺沢希美チャリティーコンサート」サブタイト
ル--交通事故撲滅の願いを込めて--が開かれました。
千葉県在住の高木初江会員のご子息、昌宣さんが交通
事故で亡くなられる前に書き溜めた詩に、曲をつけた
ものが合唱団「クール百音」により合唱され、集まっ
た多くの聴衆の心を引き付けました。
遺族の会もこのコンサートを後援し、会員も聴衆とし
て参加しました。写真中は、高木さんご夫妻




  国土交通省交通局と意見交換会を開催 10/ 3/ 3   


3月3日(水)、国土交通省自動車交通局安全政策課
、および技術安全部技術企画課のご担当者と意見交換
会を開きました。
これは毎年開いている、当会との定期意見交換会で、
自動車の安全対策について広く議論するものです。
ドライブレコーダーの普及が最大のテーマになってい
ますが、遺族の声を、車の技術に反映させる方向で、
幅広い議論を行いまいした。




  国交省道路局と生活ゾーンについて懇談 10/ 3/ 3   


3月3日(水)、国土交通省道路局地方道・環境課、
道路交通安全対策室のご担当者と、生活ゾーン問題に
ついて懇談会を行いました。
同省が進めている「安心歩行エリア」についての推進
と連動を図るものです。歩行者対策は、最終的に「第
9次交通安全計画」に盛り込んで欲しいという、会か
らの要望をお願いしました。




  警察庁と定例の意見交換会を開催 10/ 3/ 1   


3月1日(月)、警察庁会議室において、交通局交通
企画課・交通指導課・運転免許課のご担当者7人と、
当会の事故防止WGのメンバー7人による意見交換会
を行いました。
最新の交通統計についてご説明いただいた後、生活ゾ
ーン、ドライブレコーダー、公訴時効問題など様々な
テーマについて、自由闊達な意見交換が出来ました。




  井戸まさえ議員に一事不再理問題を陳情 10/ 2/ 24   


2月24日(水)、民主党衆議院議員の井戸まさえさ
んの議員室を訪ね、一事不再理問題についての陳情を
行いました。これは、民事裁判が遺族にとって有利な
判決であっても、すでに終わった刑事裁判を改めて見
直すことが出来ない制度の改善を求めるものです。
陳情には、すでに係争を終わった同問題の当事者、鈴
木一郎会員も同行しました。井戸議員は公安委員会へ
、対策を求めてくださるとのことです。
中央が井戸議員、向かって右が鈴木一郎会員




  自民党に公訴時効撤廃を訴える 10/ 2/ 23   


2月23日(火)、自民党本部会議室において、同党
政務調査会法務部会(森まさこ議員部会長)主催によ
る、「時効廃止・時効期間の延長について、犯罪被害
者団体よりのヒアリング」が行われました。
遺族の会は、危険運転致死傷罪とひき逃げについての
公訴時効の撤廃を求める意見陳述を行いました。
また停滞中の交通事故議連を自民党として開催するよ
う求めました。写真、左から2人目が森部会長




  法務政務官に公訴時効撤廃を要望 10/ 2/ 17   


2月17日(水)、事故防止WGのメンバー4名は、
法務省に中村哲治政務官を訪れて、公訴時効の撤廃を
求める陳情を行いました。
法制審議会の改正案に対し、危険運転致死傷罪とひき
逃げについて、時効の撤廃を求めました。
また実際の遺族である中村・大野さんから、ひき逃げ
の残忍さについての体験と遺族の心情を訴えました。




  樋高副幹事長に議連再開を陳情 10/ 2/ 10   


2月10日(水)、戸川副会長と片瀬理事は、国会の
民主党幹事長室に樋高剛副幹事長を訪ね、交通事故議
連の再開についての陳情を行いました。
超党派の同議連は、政権交代前後から活動を停止して
います。樋高副幹事長は、ご自身が交通事故の被害者
でもあることから、議連の意義を認識してくださり、
再開に向けての尽力を約束してくださいました。
写真は、樋高副幹事長(ネットより)




  交通事故議連の存続を要望 10/ 2/ 4   


2月4日(木)、民主党の細川律夫厚労副大臣を議員
室に訪ね、「交通事故問題を考える国会議員の会」の
存続を訴える、党宛の要望書を提出し、議連の再開を
求めました。
その後、同議連の座長、自民党逢沢一郎議員室も訪問
し、同様の趣旨を訴えました。
      民主党宛の要望書はこちら




  新臓器移植法を問うシンポジゥム 10/ 1/ 31   


1月31日(日)、東京、港区の港勤労福祉会館にお
いて、「新臓器移植法を問うシンポジゥム--小児の救
命と脳死と移植--」が開かれ、3人の会員が参加しま
した。参加した市民は、およそ100名以上で、脳死
移植法の暴走を危惧する市民の多さを窺わせるもので
した。
シンポジュームでは、東京海洋大学の小松美彦教授の
司会により、パネラーとして医学界やマスコミ、さら
に家族の脳死体験をもつ遺族らが脳死移植に関わる様
々な問題を浮き彫りにしました。




  ロビー活動、活発化 10/ 1/ 29   


1月29日(金)、事故防止WGの片瀬座長らが、国
会の議員会館に集合し、今年初めてのロビー活動を行
いました。
訪問先は、細川律夫・泉健太・山花郁夫・井戸まさえ
議員らの議員室です。あいにく議員は本会議開催中で
不在でしたが、政策秘書に対し、事故防止議連・公訴
時効、さらには第9次交通安全計画について、会から
の要望を伝えて歩きました。写真は完成間近い新衆議
院議員宿舎




  事業計画策定会議 in 熱海 10/ 1/ 24   


今年度も2ヶ月余を残すのみになりました。恒例の次
年度事業計画策定会議を、1月23〜24日の2日間
、熱海の後楽園ホテルで行いました。
これには、9名の理事が参加しました。今年度事業の
進捗状況の確認と、次年度の計画について、時間を気
にすることなく徹底的な議論を行いました。
会議時間はトータル9時間にも及びました。




  自賠責審議会が開かれました 10/ 1/ 19   


1月19日(火)、金融庁ビルの12階、特別会議室
において、第127回自動車損害賠償責任保険審議会
(自賠責審議会)が開かれ、戸川副会長が委員として
、また2名の会員が傍聴者として出席しました。
会議では、減少傾向にある交通事故を反映して、自賠
責保険料率の据え置きなどが決定しました。
戸川副会長からは、生活ゾーンでの事故ゼロ運動や、
交通事故犠牲者のため、国としての追悼施設(慰霊碑
)の建設を求められました。




  三苫さんとのお別れ会 10/ 1/ 12   


1月12日、三苫邸において、会役員による三苫清隆
さんとのお別れ会を行いました。急な提案にもかかわ
らず理事全員が駆けつけるなど、三苫さんの人望の厚
さを物語るものでした。
悲しみに打ちひしがれる慶子夫人を慰めるとともに、
棺を前にして、思い出話に時のたつのも忘れてしまい
ました。そしてみんなで三苫さんの早すぎる死を惜し
みました。




  会の重鎮、三苫清隆さん逝く 10/ 1/ 10   


三苫清隆理事が、1月10日に永眠されました。15
年前ご子息を交通事故で奪われた三苫さんは、加害者
への法的制裁に全力を傾けるとともに、会の理事およ
び事故防止WGのメンバーとして活躍されました。
5年前に大腸ガンが見つかって以降も、闘病の傍ら、
常に会のために心血を注いで来られました。会は大き
な柱の一本を失ったことになります。
謹んで、三苫さんのご冥福をお祈りします。




  ご用始めはWGから 10/ 1/ 9   


東京事務所のご用始めは、1月9日(土)に開かれた
事故防止WGでした。世間では正月気分も抜けきらな
い中、13人というフルメンバーに近い熱心なWGメ
ンバーが集いました。
さっそく今年の重点課題である「生活ゾーン事故ゼロ
運動」などについて、真剣な議論を行いました。
終了後は、有志で新年懇親会を開き親睦を図りました。







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