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2009年版


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  交通安全基本計画に関するヒヤリング 09/ 11/ 30   


11月30日(月)霞ヶ関の虎ノ門ビジネスセンター
において、内閣府(第9次交通安全基本計画(5ヵ年
計画)策定のための、被害者団体からのヒヤリングが
行われ、当会からは2名の事故防止WGメンバーが参
加しました。
生活ゾーン内での事故ゼロ運動をテーマにした事故防
止策を提言、交通弱者の死亡者を3分の1に押さえる
数値目標を達成するよう、強く求めました。



  「犯罪被害者週間全国大会」に参加 09/ 11/ 28   


11月28日、都内の晴海グランドホテルで 第7回
「犯罪被害者週間全国大会」が開催されました。
犯罪被害者の19自助団体が主催したもので、参加者
は150名にものぼりました。
大会では、被害者の訴訟参加制度や裁判員制度の「新
しい司法制度」について、提言がありました。
また地方自治体が「新しい司法制度」に対しての支援
制度があるのかどうかの、調査の報告もありました。



  公訴時効に関するヒヤリング 09/ 11/ 25   


11月25日(水)、法務省において、法制審議会刑
事部会の主催する、「公訴時効に関するヒヤリング」
が行われました。
当会からは3人の会員が参加し、危険運転致死傷罪と
ひき逃げについて、時効の撤廃を求める意見陳述を行
いました。うち2人は、自身がひき逃げの遺族であり
、その陳述は審議会委員の心を打つものであったと確
信しています。



  大阪会場と結んだ2元開催 09/ 11/ 15   


11月15日の「世界道路交通被害者の日」の行事は
、初の試みとして大阪でも同時開催されました。
東京会場の様子をウェブ回線で結び、画像と音声を中
継して、東京での模様を大阪で同時に見ることが出来
ました。大阪会場に出席した会員からも大変良かった
と好評でした。今年は東京からのワンサイドの中継で
したが、次回は両会場を同時中継で結び、大阪からも
メッセージを発信するなど、希望が膨らみます。



  秋の全国大会 09/ 11/ 15   


11月15日、午前中に開かれた「世界道路交通被害
者の日」の後を受けて、秋の全国大会を開き、約15
0名の会員が参加しました。
井手会長も元気な姿を見せてくれ、犠牲者慰霊塔の建
設計画などを話されました。新人の紹介に次いで、5
つの分科会に分かれて、それぞれの意見交換や情報収
集などを行いました。



  世界道路交通被害者の日 09/ 11/ 15   


11月15日(日曜日)、東京虎ノ門の日本財団ビル
において、遺族の会による、第2回世界道路交通被害
者の日が開かれました。
一般市民や行政の方などを含めて、およそ200人が
、交通事故の犠牲者を悼みながら、交通事故の撲滅を
訴えました。
毎日新聞の磯崎由美さんが、記念講演を行いました。



  世界道路交通被害者の日プレイベント 09/ 11/ 14   


11月14日(土曜日)、世界道路交通被害者の日の
プレイベントとして、有楽町駅前での街頭宣伝活動と
、日比谷公園でのキャンドルナイトを行いました。
およそ30人の参加者が集まりました。噴水広場では
、犠牲者の写真を貼り込んだパネルの周りを数百個の
キャンドルで囲み、ボランティアの音楽家によるミニ
演奏会を開き、亡き家族を偲びました。



  秋の大阪大会が開催されました 09/ 9/ 27   


9月27日(日曜日)、大阪市のエル大阪において、
関西地区「秋の大阪大会」が開かれました。
関西圏の会員が久しぶりに顔を合わせ、事故(自己)
紹介や近況報告などの意見交換を行いました。
今回初めて参加された新入会員の声にも、丁寧なアド
バイスが行われ、有意義な時間を過ごしました。
二木雄策先生も元気なお顔を見せていただきました。



  横浜カーフリーデーに参加しました 09/ 9/ 22   


9月22日、横浜球場横の横浜公園で「2009年横
浜カーフリーデー」が開催され、遺族の会は3年連続
で出展参加しました。
折から横浜ー阪神戦が開催され場外まで賑やかな応援
が聞こえて来るなど会場も多くの方で賑わう中、神奈
川県の会員ら12名は、ドライブレコーダーのデモと
「生活ゾーンでの事故ゼロ」を訴えるチラシの配布活
動を行いました。



  国際被害者シンポジウム  09/ 8/ 23   


第13回国際被害者シンポジウムが、8月23日〜2
8日、茨城県水戸市の常盤大学において開催されまし
た。27年ぶりとなる日本開催記念プレイベントとし
て、犯罪被害者市民フォーラムが23日行なわれ、全
国から20の被害者団体が一同に集いました。
各団体紹介のパネル展示も同時に行われました。当会
からも6人の会員が参加し、演壇において「被害者の
声」を発信ました。



  09年度、拡大理事会を開催  09/ 7/ 19   


7月19日(日)、東京事務所に全国の地方連絡所、
東北から山口県までの8地区、10人の代表責任者が
集まり、常勤の理事と拡大理事会を開きました。
実状の違う地方の問題ごとの取り組みを紹介しながら、
今後の活性化のために積極的な会議を行いました。
地方での集会を活発化するため、執行部との連携を図
っていくことなどが確認されました。



  脳死・臓器移植法改正、A案が可決 09/ 7/ 13   


7月13日(月)、参議院本会議場において脳死・臓
器移植法改正案が採決され、最終的に「脳死を人の死
とする」A案が可決されました。子供の渡航移植解消
を名目に、大量のドナーを生産するシステムが始動す
る、悪法の誕生です。
この半年、遺族の会は全力をあげて改正阻止を働きか
けて来ましたが、無関心・不勉強の国会議員には、そ
の願いは届きませんでした。



  脳死、最後のロビー活動 09/ 7/ 13   


7月13日(月)、参議院での脳死・臓器移植法改正
採決を前に、井手政子会長夫人を先頭に、参議院全議
員室を訪問して、採決において慎重な判断をお願いし
てまわりました。
改正反対に同感だと仰る議院もかなりいて、希望のも
てるような印象を受けました。写真は、川田龍平代議
士と意見交換する戸川副会長



  井手政子理事、参議院で証人意見聴取に 09/ 7/ 6   


7月6日(月)、参議院別館、厚労委員会室において
、脳死・臓器移植法改正に関する証人の意見聴取が行
われ、交通事故遺族を代表して、井手政子理事が法改
正反対の意見陳述を行いました。
実体験に基づく意見は、多くの議員の心に大きな影響
を与えました。他に会員4名が随行者として証人席に
座りました。



  参議院厚労委員会にロビー活動 09/ 7/ 6   


7月6日(月)、参議院会館の厚生労働委員会メンバ
ー全員にたいして、脳死・臓器移植法改正についてロ
ビー活動を行いました。
この日に開かれる厚労委員会への影響力を高めようと
の狙いで、遺族の会の意見書を配布し、参議院におけ
る慎重な審議を訴えました。
何人かの委員との直接面会も実現でき、有用な活動で
した。



  東北地区会が開催されました 09/ 7/ 5   


7月5日(日)第4回東北地区大会が、仙台市「エル
・パーク仙台」で開催されました。東北6県から(青
森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)大勢の会員が集
まりました。
今回は、宮城県警察本部の御協力により、犯罪被害者
支援室の臨床心理士 浅野晴哉先生の講演(被害者カ
ウンセリング)が有りました。久しぶりに顔を合わせ
た遺族たちは、お互いの心情を吐露することが出来、
有意義な時間を過ごしました。



  脳死・臓器移植法改正、院内集会 09/6/24   


6月24日、「臓器移植法」改悪に反対する市民ネッ
トワークが主催する、『臓器移植法』改悪を考える緊
急院内集会が、参議院議員会館・第1会議室で開かれ
担当会員が参加しました。
紀和病院・院長、近藤孝さん講演のあと、舞台が移っ
た参議院での戦いについて意見交換を行いました。



  トヨタ株主総会に参加、遺族の声を届ける 09/6/23   


6月23日、愛知県豊田市のトヨタ本社で行われたト
ヨタ09年度株主総会に、遺族の会を母体にする「歩
行者株主の会」の会員7人が初参加しました。
定例事項につづいて株主質問で指名された、会員の中
島朋子さんが、ドライブレコーダーの標準搭載や歩行
者保護について3項目の質問を行いました。
経営者側からは、前向きに検討するむねの回答を得ま
した。



  ひき逃げの時効廃止を!! 地方自治体の採択続く 09/6/24   


公訴時効の見直しを受け、当会では「ひき逃げ」の時
効撤廃を主張しています。
事故防止WGのメンバーである大野会員の働きにより
、地方議会での支持が得られつつあります。大阪府の
堺市議会では6月23日、茨城県の水戸市では6月2
4日、「ひき逃げ」の時効撤廃を求める市議会意見書
が採択されました。
この輪は今後全国的に広がるものと思われます。

堺市役所
水戸市役所


  脳死・臓器移植法改正、衆議院を通過 09/6/18   


6月18日、衆議院本会議において脳死・臓器移植法
改正について採択が行われました。その結果「脳死は
人の死」とする改正積極案のA案が、賛成263、反
対167で採択されました。
改正反対を訴え続けてきた4人の会員が、本会議のも
ようを傍聴し、この歴史的な改悪に悔し涙を流しまし
た。そして参議院でのリベンジを誓い合いました。



  歩行者株主の会を対外的に公表 09/6/17   


6月17日、国土交通省と総務省の各記者クラブにお
いて、「歩行者にやさしい車の技術開発を求めるトヨ
タ自動車株主の会」(略称歩行者株主の会)について
の記者発表を行いました。
株主総会への参加と、ドライブレコーダーの標準搭載
など、遺族の要望趣旨を公表しました。マスコミの関
心も高く、いくつかのテレビや新聞でも大きく取り上
げられました。写真は会見する朝倉会員



  警察庁との意見交換会 09/6/17   


6月17日(水)、警察庁交通局との間で意見交換会
を行いました。当会からの参加会員は6名、警察庁側
からは、交通企画課・交通規制課のご担当者が出席く
ださいました。
テーマは、警察庁が公表した「規制速度決定の在り方
に関する調査研究」について。速度規制の緩和には賛
同出来ないこと、「生活ゾーン」内での安全対策を積
極的に推進するよう要望しました。



  自賠責懇談会が開かれました 09/6/12   


6月21日(金)、国土省のある中央合同庁舎3号館
の特別会議室において、平成21年度の「今後の自動
車損害賠償保険制度(自賠責保険)のあり方に係わる
懇談会」が開催されました。
会議では、この一年の被害者救済と事故防止について
の取り組みが報告されました。遺族の会は事故防止に
的を絞って、コンテナ車の事故防止システムやドライ
ブレコーダーの普及を強く求めました。



  自民党、脳死移植法改正勉強会 09/6/11   


6月11日(木)、自民党本部8F会議室において、
自民党国会対策委員会が主催する脳死・臓器移植法改
正についての勉強会が開催されました。約100人の
自民党議員を前にして、井手政子理事が参考人として
同法改正に反対する意見を陳べました。
日本移植学会などの賛成派意見も披露され、両派の意
見が真っ正面からぶつかり合う激しい討論がなされま
した。



  09年度定期総会が開かれました 09/5/24   


5月24日(日)、東京港区の日本財団ビルにおいて
、09年度定期総会が開かれ、全国各地から120名
の会員が参加しました。
生活ゾーン事故ゼロ運動など、新年度の事業計画が承
認され、新しい年度がスタートしました。総会後、歩
車分離信号運動を進める長谷会員の講演会も行われま
した。
午後は5つのグループに分かれて、会員参加型の分科
会でした。

開会挨拶に立つ井手会長
長谷智喜さんの講演
新入会員の自己紹介
裁判分科会


  生活ゾーン、脳死移植を有楽町駅前でPR 09/5/23   


5月23日(土)、JR有楽町駅前で「生活ゾーンに
おける交通事故ゼロ運動」と「脳死・臓器移植法改正
反対運動」街頭宣伝活動を行いました。
夏を思わせるような強い日差しの中、23名の会員が
街ゆく人に3000枚のビラを手渡しながら理解と賛
同を訴えました。
終了後は、カフェで労をねぎらい合いました。



  脳死・臓器移植法について院内集会 09/5/21   


5月21日(木)、第一衆議院会館第3会議室におい
て、臓器移植法改悪に反対する市民ネットワークが主
催する、「第13回臓器移植法改悪を考える院内集会
」が開かれ、7人の会員が参加しました。
関係者の講演の後、各市民団体からの活動状況が発表
され、当会でも当日行った国会ロビー活動や、今後予
定する街頭宣伝活動について説明しました。



  脳死移植法改正反対の意見書を提出 09/5/21   


5月21日(木)10人の当会会員が、麻生総理・桝
添厚生労働大臣他政府首脳と、衆議院厚生労働委員会
のメンバー、約60人の議員室を訪ね、脳死・臓器移
植法改正に反対する意見書を手渡しました。
また、厚生労働省の記者クラブにおいて、記者会見を
開き、遺族の会の姿勢と活動について報告し、改正議
論の喚起をお願いしました。



  法務省、公訴時効に関するヒアリング 09/5/11   


5月11日(月)、法務省会議室において、公訴時効に
関するヒアリングが行われ、3人の会員が参加しまし
た。
法務省が刑法のうち、凶悪犯罪についての見直しを考
えているのにたいし、道交法のひき逃げも見直し対象
に加えるよう要請し、実際のひき逃げ遺族と、ひき逃
げ時効の遺族の口から、その悲惨さを訴えました。
見直しWGの座長、法務政務官である早川忠孝衆議院
議員から、ひき逃げについても何らかの検討を約す挨
拶がありました。提出した意見書はこちら



  フランスの被害者団体との交流 09/5/ 9   


5月9日(土)、東京事務所に、フランスの交通事故遺
族団体である、「フランス交通暴力反対連盟」のジャ
ン・イブ・ラマン副会長をお招きして、意見交換会を
もちました。
会員7名が参加、友好的な雰囲気で、自由闊達な会議
が行われました。まずは双方の事故関連状況を紹介し
、交流の接点を探りました。
交通事故ゼロを目指して、今後とも連携し合うことを
確認しました。写真、左端がラマン副会長



  公訴時効で、公明党のヒアリング 09/4/ 22   


4月22日、第一衆議院会館において、公明党法務部
の「公訴時効に関するヒアリング」が行われました。
交通事故被害者を代表して当会が招かれ、会員5人が
参加しました。公明党からは神崎武法常任顧問、澤雄
二法務委員長など5人の委員が応対されました。
ひき逃げ犯について、時効の撤廃を力説し、併せて民
事における時効問題にも配慮するよう訴えました。
写真は、開会の挨拶をされる澤議員



  脳死移植法改正の動き沸騰 09/4/ 21   


4月21日(火)、国会の場において、脳死・臓器移
植法改正の動きが活発化して、いっきょに沸騰状態で
す。自民党では、同法の改正についての党内勉強会が
開かれ、約70人の議員が出席しました。厚生労働委
員会では、賛否両論の参考人からの意見聴取が行われ
ました。午後3時からは、市民ネットワークによる緊
急院内集会が開かれ、反対側も臨戦態勢です。
記事は朝日新聞に載った佐藤清志会員(写真 左)



  脳死移植法改正反対、国会ロビー活動 09/4/ 16   


4月16日(木)、国会の一部勢力は、脳死・臓器移
植法改正を今国会で成立させようと、性急な動きを始
めました。危機感を抱いた12名の会員が衆議院議員
会館に集結し、厚生労働委員会のメンバーにとどまら
ず、全議員対象に改正反対のPR活動を行いました。
一日がかりで、約300名の議員に「他人の死を待つ
医療」反対を訴えました。
当日、配布したビラはこちら



  井手理事、脳死移植でTV取材を受ける 09/4/ 15   


4月14日(火)、東京事務所において日本テレビか
ら脳死・臓器移植法改正についての取材が行われ、井
手政子理事が協力しました。
インタビューアーの質問に答える形で、遺族が同法へ
の反対意志を持つに至る経緯や、その理由を語りまし
た。
その映像は、翌15日、日本TVのニュースZERO
で大きく放映されました。



  理事任期満了打ち上げ食事会 09/4/ 12   


4月12日(日)、2年間の理事の任期が満了したた
め、慰労会をかねた食事会を新橋の第一ホテルで行い
ました。
厳しい財政事情もあって、この種の会は自前が常識。
もっと辛いのは、新たな役員候補が出ず、現役員がす
べて留任になったことです。
ともかく、遺族の会は、新しい年度に向かってリセッ
トされました。



  真心おたがい様コンサート 09/4/ 10   


4月10日(金曜日)、渋谷の文化村オーチャードホ
ールにおいて、毎日新聞が主催する、交通遺児などを
支援するチャリティーコンサートが開かれました。
呼びかけ人、かつ総合プロデューサーの宇崎竜童・阿
木耀子さんの歌とトーク、多彩な出演者の音楽とダン
スに酔いしれました。
当会は協賛ゲストとして参加、「世界道路交通被害者
の日」のチラシなどを会場で配り、交通遺児への募金
を呼びかけました。




  臓器移植法改正を考える第17回勉強会 09/3/ 31   


3月31日(火)、衆議院第一議員会館第3会議室で
、脳死臓器移植法改正に反対する国会議員による勉強
会が開催され、遺族の会のメンバー2名も参加しまし
た。今話題になっている移植ツーリズムについて、岡
山大学の粟谷剛教授から、臓器移植ツーリズムの背景
にあるもの、という講演があり、活発な意見交換が行
われました。
写真は、講演される粟谷先生、真ん中は民主党の金田
誠一議員。



  法務省と、ひき逃げについて意見交換会 09/3/ 30   


3月30日(月曜日)、法務省において、同省刑事局
の交通関連法整備ご担当者と、当会事故防止WGの片
瀬座長他5名が、ひき逃げ罪についての意見交換会を
行いました。
道交法ならびに自動車運転過失致死傷罪の施行効果に
ついて意見交換しました。また現行の救護・申告義務
違反罪から、現場離脱行為罪にするよう求めました。
そして複雑な現行制度を脱却し、「交通法」の新設な
ども要望しました。



  臓器移植法改悪を考える院内集会 09/3/ 25   


3月25日(水)、衆議院第一議員会館第4会議室に
おいて、臓器移植法改悪に反対する市民ネットワーク
が主催する緊急院内集会が開かれ、3名の会員が参加
しました。
移植用の臓器不足が国際的に普遍化してきたため、国
連の機関世界保健機関(WHO)では海外渡航による
移植を禁止する動きがあります。東京医科歯科大の田
中智彦先生から、法改正によってもドナー不足は解消
しない、というテーマの講演がありました。
写真はエール挨拶をされる参議院議員の白眞勲先生。



  東京三弁、若手弁護士研修会で講演 09/3/ 18   


3月18日(水曜日)に「交通法科学研究会(代表世
話人秋山賢三弁護士会、事務局長・世話人 高山俊吉
弁護士)」からの依頼があり、東京弁護士会館で開か
れた「若手弁護士向け研修会」で会員が講師として参
加しました。
テーマ別に片瀬邦博理事が「ドライブレコーダー」に
ついて、また長谷智喜会員が「歩車分離信号」につい
て説明しました。写真はモニターを使って分離信号に
ついて説明する長谷会員



  08年度の締めくくりの理事会 09/3/ 15   


3月15日(日曜日)、08年度の締めくくりとなる
最後の理事会が開かれました。月末までまだ日数はあ
りますが執行部全員が関わる事業はこれで終了です。
理事会では、任期終了を前の人事、およびの総会の内
容などが話し合われました。
今後決算などを経て、5月24日の定例総会を迎える
ことになります。



  国会議員にPR作戦を展開 09/3/ 11   


3月11日(水曜日)、衆議院議員会館に日頃懇意に
していただいている議員方を訪ねて、当会活動のPR
を行いました。
民主党の細川律夫先生には、交通事故議連の早期開催
と、世界道路交通被害者の日の行政主催を、また若手
ナンバーワンの自民党川条しか先生には、脳死臓器移
植法改正の阻止について訴えました。
写真は、川条しか先生(右側)と懇談する片瀬理事



  神奈川県庁でヒヤリング 09/2/ 23   


2月23日(月)神奈川県庁において、安全防災局安
全まちづくり推進課の主催する「神奈川県犯罪被害者
等支援推進計画(案)」に関する被害者団体からのヒ
ヤリングが行われ、神奈川県在住の会員を主体に、5
人の会員が参加しました。
同条例案にたいして、遺族として、具体的な交通事故
被害者への提言や、自助団体への支援を訴える要望書
を提出しました。



  次年度事業計画策定会議 in 湯河原 09/1/ 25   


1月24日(土)〜25日(日)、神奈川県湯河原町
の、杉並区立保養所「杉菜」において、理事会メンバ
ーによる合宿会議が開かれました。
これは、次年度の事業計画策定のための議論を行う目
的の会議で、毎年の恒例となっています。2日間で1
0時間におよぶマラソン会議を行い、事業および会計
について幅広い議論を行いました。
また次年度は役員改選もあり、会の運営についても検
討しました。



  自賠責審議会が開かれました 09/1/ 23   


1月23日(金)、霞ヶ関の金融庁において、第12
6回自動車損害賠償責任保険審議会が開かれ、遺族を
代表して戸川副会長が参加しました。
議事の中で、民間会社および国土交通省の運用益の使
途について、事故防止に有効な出費を求めるとともに
、自助団体への支援をお願いしました。
また「世界道路交通被害者の日」の行政主導の開催を
、昨年に引き続き訴えました。



  御用始めは、事故防止WG 09/1/ 17   


今年の事務所開きは1月8日(木)でした。さっそく
ボランティア会員が電話相談などに活躍しています。
1月17日(土)、最初の事業である事故防止WGが
行われ、10名近いメンバーが参加、急増している悪
質ひき逃げ事件に対する会としての対応について熱い
議論を戦わせました。刑法の改正を目的にした、今年
の運動方針が煮詰まりつつあります。
写真は、はや咲き始めた白梅



  犯罪被害者団体からの意見聴取会 09/1/ 16   


1月16日(金)、東京霞ヶ関の中央合同庁舎4号館
の会議室において、内閣府犯罪被害者等施策推進室の
主催する犯罪被害者団体等からの意見聴取会が開かれ
、交通事故遺族の代表として、当会から本田英子理事
と佐藤会員が参加しました。
犯罪被害者基本計画がスタートした以降の問題として
、遺族のメンタル面への支援や、世界道路交通被害者
の日の政府主導開催などを訴えました。
内閣府に提出した資料はこちら






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