11月30日(月)霞ヶ関の虎ノ門ビジネスセンター において、内閣府(第9次交通安全基本計画(5ヵ年 計画)策定のための、被害者団体からのヒヤリングが 行われ、当会からは2名の事故防止WGメンバーが参 加しました。 生活ゾーン内での事故ゼロ運動をテーマにした事故防 止策を提言、交通弱者の死亡者を3分の1に押さえる 数値目標を達成するよう、強く求めました。
11月28日、都内の晴海グランドホテルで 第7回 「犯罪被害者週間全国大会」が開催されました。 犯罪被害者の19自助団体が主催したもので、参加者 は150名にものぼりました。 大会では、被害者の訴訟参加制度や裁判員制度の「新 しい司法制度」について、提言がありました。 また地方自治体が「新しい司法制度」に対しての支援 制度があるのかどうかの、調査の報告もありました。
11月25日(水)、法務省において、法制審議会刑 事部会の主催する、「公訴時効に関するヒヤリング」 が行われました。 当会からは3人の会員が参加し、危険運転致死傷罪と ひき逃げについて、時効の撤廃を求める意見陳述を行 いました。うち2人は、自身がひき逃げの遺族であり 、その陳述は審議会委員の心を打つものであったと確 信しています。
11月15日の「世界道路交通被害者の日」の行事は 、初の試みとして大阪でも同時開催されました。 東京会場の様子をウェブ回線で結び、画像と音声を中 継して、東京での模様を大阪で同時に見ることが出来 ました。大阪会場に出席した会員からも大変良かった と好評でした。今年は東京からのワンサイドの中継で したが、次回は両会場を同時中継で結び、大阪からも メッセージを発信するなど、希望が膨らみます。
11月15日、午前中に開かれた「世界道路交通被害 者の日」の後を受けて、秋の全国大会を開き、約15 0名の会員が参加しました。 井手会長も元気な姿を見せてくれ、犠牲者慰霊塔の建 設計画などを話されました。新人の紹介に次いで、5 つの分科会に分かれて、それぞれの意見交換や情報収 集などを行いました。
11月15日(日曜日)、東京虎ノ門の日本財団ビル において、遺族の会による、第2回世界道路交通被害 者の日が開かれました。 一般市民や行政の方などを含めて、およそ200人が 、交通事故の犠牲者を悼みながら、交通事故の撲滅を 訴えました。 毎日新聞の磯崎由美さんが、記念講演を行いました。
11月14日(土曜日)、世界道路交通被害者の日の プレイベントとして、有楽町駅前での街頭宣伝活動と 、日比谷公園でのキャンドルナイトを行いました。 およそ30人の参加者が集まりました。噴水広場では 、犠牲者の写真を貼り込んだパネルの周りを数百個の キャンドルで囲み、ボランティアの音楽家によるミニ 演奏会を開き、亡き家族を偲びました。
9月27日(日曜日)、大阪市のエル大阪において、 関西地区「秋の大阪大会」が開かれました。 関西圏の会員が久しぶりに顔を合わせ、事故(自己) 紹介や近況報告などの意見交換を行いました。 今回初めて参加された新入会員の声にも、丁寧なアド バイスが行われ、有意義な時間を過ごしました。 二木雄策先生も元気なお顔を見せていただきました。
9月22日、横浜球場横の横浜公園で「2009年横 浜カーフリーデー」が開催され、遺族の会は3年連続 で出展参加しました。 折から横浜ー阪神戦が開催され場外まで賑やかな応援 が聞こえて来るなど会場も多くの方で賑わう中、神奈 川県の会員ら12名は、ドライブレコーダーのデモと 「生活ゾーンでの事故ゼロ」を訴えるチラシの配布活 動を行いました。
第13回国際被害者シンポジウムが、8月23日〜2 8日、茨城県水戸市の常盤大学において開催されまし た。27年ぶりとなる日本開催記念プレイベントとし て、犯罪被害者市民フォーラムが23日行なわれ、全 国から20の被害者団体が一同に集いました。 各団体紹介のパネル展示も同時に行われました。当会 からも6人の会員が参加し、演壇において「被害者の 声」を発信ました。
7月19日(日)、東京事務所に全国の地方連絡所、 東北から山口県までの8地区、10人の代表責任者が 集まり、常勤の理事と拡大理事会を開きました。 実状の違う地方の問題ごとの取り組みを紹介しながら、 今後の活性化のために積極的な会議を行いました。 地方での集会を活発化するため、執行部との連携を図 っていくことなどが確認されました。
7月13日(月)、参議院本会議場において脳死・臓 器移植法改正案が採決され、最終的に「脳死を人の死 とする」A案が可決されました。子供の渡航移植解消 を名目に、大量のドナーを生産するシステムが始動す る、悪法の誕生です。 この半年、遺族の会は全力をあげて改正阻止を働きか けて来ましたが、無関心・不勉強の国会議員には、そ の願いは届きませんでした。
7月13日(月)、参議院での脳死・臓器移植法改正 採決を前に、井手政子会長夫人を先頭に、参議院全議 員室を訪問して、採決において慎重な判断をお願いし てまわりました。 改正反対に同感だと仰る議院もかなりいて、希望のも てるような印象を受けました。写真は、川田龍平代議 士と意見交換する戸川副会長
7月6日(月)、参議院別館、厚労委員会室において 、脳死・臓器移植法改正に関する証人の意見聴取が行 われ、交通事故遺族を代表して、井手政子理事が法改 正反対の意見陳述を行いました。 実体験に基づく意見は、多くの議員の心に大きな影響 を与えました。他に会員4名が随行者として証人席に 座りました。
7月6日(月)、参議院会館の厚生労働委員会メンバ ー全員にたいして、脳死・臓器移植法改正についてロ ビー活動を行いました。 この日に開かれる厚労委員会への影響力を高めようと の狙いで、遺族の会の意見書を配布し、参議院におけ る慎重な審議を訴えました。 何人かの委員との直接面会も実現でき、有用な活動で した。
7月5日(日)第4回東北地区大会が、仙台市「エル ・パーク仙台」で開催されました。東北6県から(青 森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)大勢の会員が集 まりました。 今回は、宮城県警察本部の御協力により、犯罪被害者 支援室の臨床心理士 浅野晴哉先生の講演(被害者カ ウンセリング)が有りました。久しぶりに顔を合わせ た遺族たちは、お互いの心情を吐露することが出来、 有意義な時間を過ごしました。
6月24日、「臓器移植法」改悪に反対する市民ネッ トワークが主催する、『臓器移植法』改悪を考える緊 急院内集会が、参議院議員会館・第1会議室で開かれ 担当会員が参加しました。 紀和病院・院長、近藤孝さん講演のあと、舞台が移っ た参議院での戦いについて意見交換を行いました。
6月23日、愛知県豊田市のトヨタ本社で行われたト ヨタ09年度株主総会に、遺族の会を母体にする「歩 行者株主の会」の会員7人が初参加しました。 定例事項につづいて株主質問で指名された、会員の中 島朋子さんが、ドライブレコーダーの標準搭載や歩行 者保護について3項目の質問を行いました。 経営者側からは、前向きに検討するむねの回答を得ま した。
公訴時効の見直しを受け、当会では「ひき逃げ」の時 効撤廃を主張しています。 事故防止WGのメンバーである大野会員の働きにより 、地方議会での支持が得られつつあります。大阪府の 堺市議会では6月23日、茨城県の水戸市では6月2 4日、「ひき逃げ」の時効撤廃を求める市議会意見書 が採択されました。 この輪は今後全国的に広がるものと思われます。
6月18日、衆議院本会議において脳死・臓器移植法 改正について採択が行われました。その結果「脳死は 人の死」とする改正積極案のA案が、賛成263、反 対167で採択されました。 改正反対を訴え続けてきた4人の会員が、本会議のも ようを傍聴し、この歴史的な改悪に悔し涙を流しまし た。そして参議院でのリベンジを誓い合いました。
6月17日、国土交通省と総務省の各記者クラブにお いて、「歩行者にやさしい車の技術開発を求めるトヨ タ自動車株主の会」(略称歩行者株主の会)について の記者発表を行いました。 株主総会への参加と、ドライブレコーダーの標準搭載 など、遺族の要望趣旨を公表しました。マスコミの関 心も高く、いくつかのテレビや新聞でも大きく取り上 げられました。写真は会見する朝倉会員
6月17日(水)、警察庁交通局との間で意見交換会 を行いました。当会からの参加会員は6名、警察庁側 からは、交通企画課・交通規制課のご担当者が出席く ださいました。 テーマは、警察庁が公表した「規制速度決定の在り方 に関する調査研究」について。速度規制の緩和には賛 同出来ないこと、「生活ゾーン」内での安全対策を積 極的に推進するよう要望しました。
6月21日(金)、国土省のある中央合同庁舎3号館 の特別会議室において、平成21年度の「今後の自動 車損害賠償保険制度(自賠責保険)のあり方に係わる 懇談会」が開催されました。 会議では、この一年の被害者救済と事故防止について の取り組みが報告されました。遺族の会は事故防止に 的を絞って、コンテナ車の事故防止システムやドライ ブレコーダーの普及を強く求めました。
6月11日(木)、自民党本部8F会議室において、 自民党国会対策委員会が主催する脳死・臓器移植法改 正についての勉強会が開催されました。約100人の 自民党議員を前にして、井手政子理事が参考人として 同法改正に反対する意見を陳べました。 日本移植学会などの賛成派意見も披露され、両派の意 見が真っ正面からぶつかり合う激しい討論がなされま した。
5月24日(日)、東京港区の日本財団ビルにおいて 、09年度定期総会が開かれ、全国各地から120名 の会員が参加しました。 生活ゾーン事故ゼロ運動など、新年度の事業計画が承 認され、新しい年度がスタートしました。総会後、歩 車分離信号運動を進める長谷会員の講演会も行われま した。 午後は5つのグループに分かれて、会員参加型の分科 会でした。
長谷智喜さんの講演
新入会員の自己紹介
5月23日(土)、JR有楽町駅前で「生活ゾーンに おける交通事故ゼロ運動」と「脳死・臓器移植法改正 反対運動」街頭宣伝活動を行いました。 夏を思わせるような強い日差しの中、23名の会員が 街ゆく人に3000枚のビラを手渡しながら理解と賛 同を訴えました。 終了後は、カフェで労をねぎらい合いました。
5月21日(木)、第一衆議院会館第3会議室におい て、臓器移植法改悪に反対する市民ネットワークが主 催する、「第13回臓器移植法改悪を考える院内集会 」が開かれ、7人の会員が参加しました。 関係者の講演の後、各市民団体からの活動状況が発表 され、当会でも当日行った国会ロビー活動や、今後予 定する街頭宣伝活動について説明しました。
5月21日(木)10人の当会会員が、麻生総理・桝 添厚生労働大臣他政府首脳と、衆議院厚生労働委員会 のメンバー、約60人の議員室を訪ね、脳死・臓器移 植法改正に反対する意見書を手渡しました。 また、厚生労働省の記者クラブにおいて、記者会見を 開き、遺族の会の姿勢と活動について報告し、改正議 論の喚起をお願いしました。
5月11日(月)、法務省会議室において、公訴時効に 関するヒアリングが行われ、3人の会員が参加しまし た。 法務省が刑法のうち、凶悪犯罪についての見直しを考 えているのにたいし、道交法のひき逃げも見直し対象 に加えるよう要請し、実際のひき逃げ遺族と、ひき逃 げ時効の遺族の口から、その悲惨さを訴えました。 見直しWGの座長、法務政務官である早川忠孝衆議院 議員から、ひき逃げについても何らかの検討を約す挨 拶がありました。提出した意見書はこちら
5月9日(土)、東京事務所に、フランスの交通事故遺 族団体である、「フランス交通暴力反対連盟」のジャ ン・イブ・ラマン副会長をお招きして、意見交換会を もちました。 会員7名が参加、友好的な雰囲気で、自由闊達な会議 が行われました。まずは双方の事故関連状況を紹介し 、交流の接点を探りました。 交通事故ゼロを目指して、今後とも連携し合うことを 確認しました。写真、左端がラマン副会長
4月22日、第一衆議院会館において、公明党法務部 の「公訴時効に関するヒアリング」が行われました。 交通事故被害者を代表して当会が招かれ、会員5人が 参加しました。公明党からは神崎武法常任顧問、澤雄 二法務委員長など5人の委員が応対されました。 ひき逃げ犯について、時効の撤廃を力説し、併せて民 事における時効問題にも配慮するよう訴えました。 写真は、開会の挨拶をされる澤議員
4月21日(火)、国会の場において、脳死・臓器移 植法改正の動きが活発化して、いっきょに沸騰状態で す。自民党では、同法の改正についての党内勉強会が 開かれ、約70人の議員が出席しました。厚生労働委 員会では、賛否両論の参考人からの意見聴取が行われ ました。午後3時からは、市民ネットワークによる緊 急院内集会が開かれ、反対側も臨戦態勢です。 記事は朝日新聞に載った佐藤清志会員(写真 左)
4月16日(木)、国会の一部勢力は、脳死・臓器移 植法改正を今国会で成立させようと、性急な動きを始 めました。危機感を抱いた12名の会員が衆議院議員 会館に集結し、厚生労働委員会のメンバーにとどまら ず、全議員対象に改正反対のPR活動を行いました。 一日がかりで、約300名の議員に「他人の死を待つ 医療」反対を訴えました。 当日、配布したビラはこちら
4月14日(火)、東京事務所において日本テレビか ら脳死・臓器移植法改正についての取材が行われ、井 手政子理事が協力しました。 インタビューアーの質問に答える形で、遺族が同法へ の反対意志を持つに至る経緯や、その理由を語りまし た。 その映像は、翌15日、日本TVのニュースZERO で大きく放映されました。
4月12日(日)、2年間の理事の任期が満了したた め、慰労会をかねた食事会を新橋の第一ホテルで行い ました。 厳しい財政事情もあって、この種の会は自前が常識。 もっと辛いのは、新たな役員候補が出ず、現役員がす べて留任になったことです。 ともかく、遺族の会は、新しい年度に向かってリセッ トされました。
4月10日(金曜日)、渋谷の文化村オーチャードホ ールにおいて、毎日新聞が主催する、交通遺児などを 支援するチャリティーコンサートが開かれました。 呼びかけ人、かつ総合プロデューサーの宇崎竜童・阿 木耀子さんの歌とトーク、多彩な出演者の音楽とダン スに酔いしれました。 当会は協賛ゲストとして参加、「世界道路交通被害者 の日」のチラシなどを会場で配り、交通遺児への募金 を呼びかけました。
3月31日(火)、衆議院第一議員会館第3会議室で 、脳死臓器移植法改正に反対する国会議員による勉強 会が開催され、遺族の会のメンバー2名も参加しまし た。今話題になっている移植ツーリズムについて、岡 山大学の粟谷剛教授から、臓器移植ツーリズムの背景 にあるもの、という講演があり、活発な意見交換が行 われました。 写真は、講演される粟谷先生、真ん中は民主党の金田 誠一議員。
3月30日(月曜日)、法務省において、同省刑事局 の交通関連法整備ご担当者と、当会事故防止WGの片 瀬座長他5名が、ひき逃げ罪についての意見交換会を 行いました。 道交法ならびに自動車運転過失致死傷罪の施行効果に ついて意見交換しました。また現行の救護・申告義務 違反罪から、現場離脱行為罪にするよう求めました。 そして複雑な現行制度を脱却し、「交通法」の新設な ども要望しました。
3月25日(水)、衆議院第一議員会館第4会議室に おいて、臓器移植法改悪に反対する市民ネットワーク が主催する緊急院内集会が開かれ、3名の会員が参加 しました。 移植用の臓器不足が国際的に普遍化してきたため、国 連の機関世界保健機関(WHO)では海外渡航による 移植を禁止する動きがあります。東京医科歯科大の田 中智彦先生から、法改正によってもドナー不足は解消 しない、というテーマの講演がありました。 写真はエール挨拶をされる参議院議員の白眞勲先生。
3月18日(水曜日)に「交通法科学研究会(代表世 話人秋山賢三弁護士会、事務局長・世話人 高山俊吉 弁護士)」からの依頼があり、東京弁護士会館で開か れた「若手弁護士向け研修会」で会員が講師として参 加しました。 テーマ別に片瀬邦博理事が「ドライブレコーダー」に ついて、また長谷智喜会員が「歩車分離信号」につい て説明しました。写真はモニターを使って分離信号に ついて説明する長谷会員
3月15日(日曜日)、08年度の締めくくりとなる 最後の理事会が開かれました。月末までまだ日数はあ りますが執行部全員が関わる事業はこれで終了です。 理事会では、任期終了を前の人事、およびの総会の内 容などが話し合われました。 今後決算などを経て、5月24日の定例総会を迎える ことになります。
3月11日(水曜日)、衆議院議員会館に日頃懇意に していただいている議員方を訪ねて、当会活動のPR を行いました。 民主党の細川律夫先生には、交通事故議連の早期開催 と、世界道路交通被害者の日の行政主催を、また若手 ナンバーワンの自民党川条しか先生には、脳死臓器移 植法改正の阻止について訴えました。 写真は、川条しか先生(右側)と懇談する片瀬理事
2月23日(月)神奈川県庁において、安全防災局安 全まちづくり推進課の主催する「神奈川県犯罪被害者 等支援推進計画(案)」に関する被害者団体からのヒ ヤリングが行われ、神奈川県在住の会員を主体に、5 人の会員が参加しました。 同条例案にたいして、遺族として、具体的な交通事故 被害者への提言や、自助団体への支援を訴える要望書 を提出しました。
1月24日(土)〜25日(日)、神奈川県湯河原町 の、杉並区立保養所「杉菜」において、理事会メンバ ーによる合宿会議が開かれました。 これは、次年度の事業計画策定のための議論を行う目 的の会議で、毎年の恒例となっています。2日間で1 0時間におよぶマラソン会議を行い、事業および会計 について幅広い議論を行いました。 また次年度は役員改選もあり、会の運営についても検 討しました。
1月23日(金)、霞ヶ関の金融庁において、第12 6回自動車損害賠償責任保険審議会が開かれ、遺族を 代表して戸川副会長が参加しました。 議事の中で、民間会社および国土交通省の運用益の使 途について、事故防止に有効な出費を求めるとともに 、自助団体への支援をお願いしました。 また「世界道路交通被害者の日」の行政主導の開催を 、昨年に引き続き訴えました。
今年の事務所開きは1月8日(木)でした。さっそく ボランティア会員が電話相談などに活躍しています。 1月17日(土)、最初の事業である事故防止WGが 行われ、10名近いメンバーが参加、急増している悪 質ひき逃げ事件に対する会としての対応について熱い 議論を戦わせました。刑法の改正を目的にした、今年 の運動方針が煮詰まりつつあります。 写真は、はや咲き始めた白梅
1月16日(金)、東京霞ヶ関の中央合同庁舎4号館 の会議室において、内閣府犯罪被害者等施策推進室の 主催する犯罪被害者団体等からの意見聴取会が開かれ 、交通事故遺族の代表として、当会から本田英子理事 と佐藤会員が参加しました。 犯罪被害者基本計画がスタートした以降の問題として 、遺族のメンタル面への支援や、世界道路交通被害者 の日の政府主導開催などを訴えました。 内閣府に提出した資料はこちら