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2007年版

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  東京事務所のご用納め 07/12/ 25 


12月25日(火曜日)東京事務所のご用納めを行い
ました。
総員10名の会員ボランティアが参加しました。網戸
、蛍光灯、エアコンのフィルターなど、事務所の隅々
までをきれいに掃き清め、新しい年を迎える準備を整
えました。
大掃除が終わって、参加者でささやかな慰労会を行い
、来年の活躍を誓い合いました。



  山本孝史議員急逝さる 07/12/ 22 


民主党参議院議員の山本孝史さんが、12月22日急
逝されました。
ご自身が交通事故の遺族であるということもあって、
交通事故をはじめ、脳死臓器移植問題などで、常に私
たち遺族の声を代表してくださる大切な方でした。
山本議員を失ったことで、私たちは強力な後ろ盾を無
くした感があります。謹んで、お悔やみを申しあげま
す。写真はNHKテレビのニュースから。



  法制審議会で少年法改正、ヒヤリング 07/12/ 21 


12月21日、法務省大会議室において、法制審議会
少年法部会が開かれ、同法改正の是非について、犯罪
被害者団体からのヒヤリング行われました。
当会からは2名理事の他、少年を加害者とする会員2
名が参加しました。被害者救済のためにも法改正の必
要性を訴えるとともに、遺族の悲惨な状況と現行制度
の問題点を聞いてもらいました。



  脳死移植、国会で意見陳述 07/12/ 11 


12月11日(火曜日)、衆議院・厚生労働委員会、
臓器移植法改正法案審査小委員会に井手政子理事が参
考人として招かれ意見陳述を行いました。また阿部と
も子議員らの質疑に応じました。
交通事故の被害者がドナーとして狙われている実状か
ら、情報開示や周辺環境改善を伴わない法改正に、強
い反対表示を行いました。 



 ■ 忘年懇親クラシック音楽会 07/12/ 9  


12月9日(日曜日)、日本財団ビル1Fホールにお
いて、忘年懇親クラシック音楽会が開かれ、遠くは富
山県や静岡県からの会員を含め約50名が参加しまし
た。日比野景さんの透明感のあるソプラノで歌われた
「千の風になって」に感動、最後は中島みゆきの「時
代」を全員で合唱しました。
終了後の懇親会で、今年一年の労を、互いにいたわり
合いました。



 自民党、犯罪被害者プロジェクトチーム 07/12/ 6 


12月6日、自民党本部において、「犯罪被害者基本
計画」の着実な推進を図るプロジェクトチームが開か
れました。議題は、オウム事件等テロ事件被害者の救
済計画について。
参加団体として意見を求められ、当会は「世界交通事
故犠牲者の日」の紹介と、日本での開催実現に向けて
、政府ならびに行政の支援を要請しました。写真は挨
拶に立たれた、早川忠孝座長



 犯罪被害者週間・国民の集い 07/11/ 25 


12月1日(土曜日)、東京・千代田区の学術総合セ
ンター・一ツ橋記念講堂において「犯罪被害者週間・
国民の集い」中央大会(内閣府主催)が開かれ、当会
も同会場で設けられた展示ブースに出展し、リーフレ
ットを配布しました。
大会には、政府から町村官房長官、内閣府岸田大臣も
参加されました。政府からの報告に続き、「被害者支
援の一層の充実のために」と題したパネルディスカッ
ションが行われました。写真は当会のブース



 犯罪被害者週間全国大会2007 07/11/ 25 


11月25日(日)、御茶ノ水の全電通ホールで「犯罪
被害者週間全国大会2007」が、開かれました。
今回は「犯罪被害者団体ネットワーク」が主催となって
初めての記念すべき大会となりました。
全国の被害者団体の一員として、当会の本田英子理事
が自助グループとしての活動内容や社会に向けての活
動を紹介、自助団体への、国からの直接援助の必要性
を訴えました。写真は参加した会員たち



 メンタルの会 懇親会 07/11/ 22 


11月22日(木曜日)、東京事務所において、メン
タルの会の懇親会が行われ、関東地区の会員を中心に
14名の参加者がありました。
メンタルの会は少人数やカウンセラーとの個別対話が
メインで、こうした全体行事は年に一度だけです。
辛いのは自分だけではないという気持ちを共有でき、
有意義な一日でした。



  「脳死移植」参議院ロビー活動 07/11/ 15 


11月15日(木曜日)、防衛省問題で国会が大揺れ
に揺れるなか、脳死移植法改正反対の、参議院ロビー
活動を行いました。
これは同問題の小委員会開催との動きを受けて、緊急
に行ったもので、5名の会員が参加しました。
参議院の在室議員への陳情と、全議員室にチラシのポ
スティングを実施、同法の改正に強く反対する姿勢を
アピールしました。



  事故防止WG、道志川合宿 07/11/ 4 


11月3(土)〜4日(日)、事故防止WGは、神奈
川県津久井町の道志川青根キャンプ場において、12
名の参加者を集め合宿を行いました。
時間に制約されない自由闊達な意見交換と、今年の活
動終いとしての懇親会を兼ねたものです。
少し寒くはありましたが、晴天のもと、バンガロー内
で会議と、夜はバーベキュー大会を行い、メンバーの
親睦を深めました。
4日は、宮が瀬ダムまで足を延ばし、深まりゆく秋を
堪能しました。

 

  映画「ゼロからの風」上映会  07/10/ 21 


秋の全国大会終了後、希望者のおよそ60名で、映画
「ゼロからの風」上映会を行いました。
この映画は、危険運転致死傷罪の制定に尽力された、
会員の鈴木共子さんがモデルとなったものです。
遺族の感情が鮮やかに描き出された映画の内容に、涙
を流しながらの鑑賞会となりました。
写真は上映に先立ち、挨拶される鈴木共子さん。



  秋の全国大会が開かれました  07/10/ 21 


10月21日(日曜日)、東京港区の日本財団ビルに
おいて、秋の全国大会が開かれました。
全国各地からおよそ100人の会員が参加しました。
午前中は、被害者権利回復のために、果敢に加害者や
行政と戦ってきた遺族の、体験談が語られました。
午後は7つのグループに分かれた分科会活動が行われ
、熱心な討論が展開されました。



  「生活ゾーン事故ゼロ」運動、本格始動 07/10/ 20 


10月20日(土)、JR渋谷駅前において、事故防
止WGが主催する「生活ゾーン事故ゼロ」運動の本格
的始動となる街頭宣伝活動を行いました。
約20名の会員が、運動の主旨を説明するビラを通行
人に配布し、道行く市民に歩行者など交通弱者の命を
守る運動への理解と協力を訴えました。写真はTV朝
日のニュースから。



  自民党、犯罪被害者救済特別委員会に参加 07/10/ 19 


10月19日(金曜日)、自民党本部において、同党
政務調査会「犯罪被害者保護・救済特別委員会」が開
催されました。
今回は、来年度予算概要の発表と、犯罪被害者等支援
に関する3つの検討会の最終取りまとめ(案)が内閣
府より説明がありました。
会としては、依然として自助団体への直接支援が図ら
れないことに対し、民間支援団体への責務明記などを
訴えました。写真は、挨拶される笹川尭委員長



  「生活ゾーンでの事故ゼロ」運動、キックオフ 07/9/ 22 


9月22日、横浜カーフリーデーの会場において、事
故防止WGメンバーは、今年度の運動課題である「生
活ゾーンでの事故ゼロ」運動のキックオフとして、マ
イクによる運動の主旨説明と、具体的目標を著したビ
ラを配布、市民の理解と協力を訴えました。
生活道路や通学路での悲惨な事故が続く中、運動に賛
意を表す市民も多くいて、大いに力づけられました。



  横浜カーフリーデーでドライブレコーダーのデモ 07/9/ 22 


9月22日(土)、横浜市の市営球場公園で開催され
た、カーフリーデー2007に遺族の会は始めて出展
しました。
会場内特設ブースに、ドライブレコーダーを搭載した
車を展示、記録された事故の模様を、テレビモニター
を使って放映しながら、ドライブレコーダーの効果と
、市民の自家用車への搭載を働きかけました。
市民の関心は高く、普及の原動力になってくれそうで
す。



  被害者ホットラインにつてヒヤリング 07/8/ 16 


8月16日(木)、自動車事故対策機構本部において
、「交通事故被害者ホットライン」についての関連団
体ヒヤリングが行われ、4名の会員が参加しました。
これは「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係
わる懇談会」が提唱する被害者への情報提供体制の整
備が実現するための被害者側からのヒヤリングです。
遺族にたいするサービスの充実や自助団体の見直しな
どを提案しました。



  拡大理事会が開かれました 07/7/ 22 


7月22日(日)、東京事務所において、東北や九州
など、全国からの地区連絡所の代表者を集めて拡大理
事会が開催されました。
一同で和やかに会食後、地方の活性化について真剣な
討議を行いました。ホームページの活用など、さらに
一歩踏み込んだ事業展開が決定されました。



  三重県津市でひき逃げ厳罰化署名活動 07/6/ 30 


三重県在住会員が取り組んでいる、ひき逃げ厳罰化を
求める街頭署名活動が、6月30日(日)津市のジャ
スコサンバレー店内において行われました。
参加会員が県内会員ということもあり、署名数は70
0筆に終わりましたが、市民の理解度は高く、署名に
も快く応じてくれ、やり甲斐のある一日でした。



  自賠責保険、あり方懇談会 07/6/ 19 


6月19日(火)、国土交通省会議室において、平成
19年度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に
係わる懇談会」が開かれました。
今回は遷延性意識障害者や重度後遺障害者への見直し
が中心に行われました。またドライブレコーダーの普
及への取り組みが盛り込まれたりして、内容的には大
きく前進した感があります。しかし「親なき後問題」
など、未だに未着工のものもあります。
写真は、挨拶にたつ山下友信座長



  東北地区交流会が開かれました 07/6/ 16 


6月16日(土曜日)第3回東北地区交流会が岩手県
盛岡市のアイ−ナ(いわて県民情報交流センター)で
開催されました。参加人数は、約50名。東北地区全
域と、栃木や埼玉県から参加された会員もいました。
午前の部では、 小野明弁護士による講演があり貴重
な民事裁判における判例の説明がありました。
午後の部「語りの会」では、遺族同士が日頃語り得な
い心情を吐露する場として、みなさんの体験をお話し
して頂きました。写真は挨拶される山形の宍戸さん。



  脳死移植法改正反対、緊急院内集会 07/6/ 14 


6月14日、衆議院第2議員会館において、「脳死」
を人の死とする『臓器移植法』改悪を考える緊急院内
集会第7弾が開催されました。会員の駒井さんが進行
役を受け持ち、トラックのひき逃げで重度後遺障害と
なった小さな子供もつ家族が、脳死判定の危うさをビ
デオとスライドで発表し、大きな反響を得ました。
また宗教界の支援も大きな収穫となりました。



  自民党 犯罪被害者救済委員会 07/6/ 14 


6月14日(木)、自民党政務調査会「犯罪被害者保
護・救済特別委員会」が自民党本部で開かれました。
内閣府から、3つの検討会における中間取りまとめに
向けた現状が報告され、同法推進の大枠が明確になっ
てきました。自助団体の保護は置き去りにしながら、
今後は最後の調整段階に入ることになっています。
写真は挨拶に立つ平沢勝栄副大臣と、荒木対策推進室
長(右)



  「新しい波」躍進の集いに参加しました 07/6/ 11 


6月11日(月)、東京千代田区のホテルニューオー
タニにおいて、自民党政策グループ「新しい波」躍進
の集い(二階俊博会長)が開かれ、同メンバーの川条
志嘉議員から招待を受け、5人の会員が参加しました
。自民党の若手グループ内に、犯罪被害者や脳死臓器
移植問題などにおいて、意見を同じくする議員が確実
に増えてきています。
写真は参加した会員たち



  脳死移植、国会ロビー活動 07/5/ 30 


5月30日、通常国会の会期が迫る中、脳死移植法の
改悪が国会審議に入りそうとの情報を得て、会では、
急遽国会ロビー活動を行いました。急な招集にもかか
わらず、8人の会員が集まり、衆議院議員会館の議員
室を3班に分かれてPR活動を行いました。
ほとんどの議員は不在でしたが、趣意書を配り、精力
的に活動しました。写真は、出陣前のミーティングを
する会員たち
当日、国会内で配布した反対表明文はこちら。



  佐藤光房先生の死を悼む 07/5/ 29 


5月29日(火)、東京の多摩病院で、会員の佐藤光
房さんが腎不全で亡くなりました。享年74という惜
しまれる年齢でした。
佐藤さんは、元朝日新聞の記者で、次女のみどりさん
を交通事故で亡くされた後、交通事故で子供を失った
遺族の悲しみをつづった「遺された親たち」の著者と
して、当会の精神的主柱でした。
謹んで、佐藤さんのご冥福をお祈りいたします。



  定期総会が開催されました 07/5/ 20 


5月20日(日曜日)、東京港区の日本財団ビルにお
いて、07年度定期総会が開かれました。全国から約
150人の会員が参加しました。
昨一年間の活動が総括として、たくさんの成果をもた
らした事業と会計報告を行われ、車載監視カメラのさ
らなる普及をねらった新たな本年度事業計画が承認さ
れました。午後は分科会で賑わいました。
写真は、会場を埋めた参加者と、分科会(フリートー
キング)会場。

 

  浅草で、ドライブレコーダーの普及を 07/5/ 19 


5月19日(土)、総会前日のイベントとして、三社
祭でごった返す浅草の隅田公園で、車載監視カメラ(
ドライブレコーダー)を自家用車レベルまでの普及訴
える街頭宣伝活動を行いました。
春の交通安全運動の行事として、台東区の後援を受け
て行ったもので、道行く市民に実装車を展示し、事故
の記録データを公開しました。

 

  刑法改正、「自動車過失罪」成立 07/5/ 17 


5月17日(木)、衆議院本会議で新法「自動車運転
過失致死傷罪」が、可決成立しました。
交通事故は「業務上過失罪」で一括処理されてきまし
たが、交通犯罪に対する世間の目が厳しくなったこと
もあり、一般業過と切り離して、厳罰化が図られたこ
とになります。不十分な内容ではありますが、一歩前
進です。
写真は、NHKニュースでコメントする戸川副会長



  車載監視カメラについて、国交省と懇談会 07/5/ 15 


5月15日(火)、国交省交通局において、保障課、
および総務課安全監査室の担当者と、車載監視カメラ
について意見交換会を開きました。
国交省は、同カメラの実装テストで事故防止効果が立
証されたということで、さらなる普及とハードおよび
ソフト面の整備充実を図る段階に入ろうとされていま
す。会の今年度の最大課題でもあり、期待が大きく膨
らみます。



  自民党政務調査会犯罪被害者委員会 07/5/ 15 


5月15日(火)、自民党本部会議室において、同党
政務調査会「司法制度調査会」・「犯罪被害者保護・
救済特別委員会」合同会議が開催されました。
犯罪被害者等基本計画に基づく、3つの検討会「経済
的支援」「支援のための連携」「民間団体への援助」
の中間取りまとめ前の状況報告が行われました。
写真は、開会の挨拶に立った臼井日出男司法制度調査
会会長。



  ひき逃げの厳罰化署名活動 in 桑名 07/5/ 13 


5月13日(日)、三重県のJR桑名駅東口で、ひき
逃げの厳罰化を求める署名活動を行いました。
三重県在住の会員たちが自発的に開催したもので、同
県会員たちの意識の高さには毎回頭が下がります。
人出が少なく、署名の数では不十分だったとのことで
すが、事故を無くそうとする会員の意気込みは、道行
く人の心を打ちました。



  田村町法律事務所10周年記念 07/5/ 11 


5月11日(金)、東京のホテルニューオータニにお
いて、田村町総合法律事務所の開設10周年記念パー
ティーが開かれ、招かれて参加しました。
同事務所のW先生は、加茂隆康弁護士の名誉毀損裁判
でも全力で応援してくれました。
現在では、総会における法律相談に毎回協力くださっ
ています。今後のご発展をお祈りします。
写真は、挨拶をされるW先生。



  「関西グループの集い」が開かれました 07/ 4/ 1 


4月1日(日)大阪天満橋、エルおおさかにて「関西
グループの集い」が開催されました。大阪を中心とす
る東は名古屋、西は岡山などから20名余が参加され
ました。
本部の片瀬理事より、「ひき逃げ厳罰化」の署名活動
の経過と各省庁との法案化に向けた経過報告や、ドラ
イブ・レコーダーについての説明がありました。
午後は分科会形式で、それぞれの話に、時間の経つの
も忘れました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 鈴鹿 07/ 3/ 18 


3月18日、三重県鈴鹿市のショッピングセンター「
鈴鹿ハンター」でひき逃げ厳罰化を求める署名活動を
行いました。
ショッピングセンター内での活動は、私たちの運動に
深くご理解をいただいた、同ショッピングセンターの
オーナーさんのご厚意により実現したものです。
当日は11名の会員が参加しました。お客さんの協力
度も高く、私たちの訴えを十分に伝えることができま
した。



  事故防止議連、総会に参加しました 07/ 3/ 16 


3月16日(金)、第一衆議院会館会議室において、
「交通事故問題を考える国会議員の会」の総会が開か
れ、4人の会員が参加しました。
逢沢会長、細川事務局長などが出席し、今年度の総括
を行ったのち、飲酒運転防止に期待されている「イン
ターロック」について、自工会からヒヤリングが行わ
れました。その後、道交法・刑法の改正について、警
察庁や法務省から経過が報告されました。
写真は、警察庁の矢代交通局長



  弁護士に「車載監視カメラ」を説明する 07/ 3/ 12 


3月12日(月)、弁護士会館内で、東京第二弁護士
会よりの依頼でドライブレコーダーの説明会を行いま
した。
最近注目されるようになったドライブレコーダーにつ
いて、弁護士としてその有効性や実用性などを勉強し
よういうものです。
当日は企画された古田弁護士を始め20人以上の弁護
士の方々が参加され、質疑・意見交換も活発な行われ
有意義なプレゼンでした。



  法制審議会のヒヤリングに参加 07/ 2/ 19 


2月19日、法曹会館において法制審議会刑事法(自
動車運転過失致死傷事犯関係)部会、第2回会議にお
いて、自動車運転過失致死傷罪の新設についての交通
事故関係被害者団体よりヒヤリングが行われ、当会は
5人の会員が参加して意見を発表しました。
同法の新設は評価出来るとしながらも、交通事故撲滅
のため仮称「交通法」の立法の必要性を訴えました。



  第7回自動車安全シンポジウムに参加 07/ 2/ 15 


2月15日、東京丸の内の大手町サンケイプラザにお
いて、国土交通省の主催する第7回自動車安全シンポ
ジウムが開催され、事故防止WGのメンバー4人が参
加しました。
第一部の講演では、交通事故と被害者を減らすための
取り組みが報告されましたが、その有効手段として車
載監視カメラがが大きく位置づけられました。
私たちの運動がようやく収穫期に入った感じです。



  四日市で、ひき逃げ厳罰化署名運動 07/ 2/ 11 


2月11日、三重県四日市市の日永ショッピングーセ
ンター内で、ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名活動を
行いました。三重県の会員だけで企画・実行したもの
です。ショッピングセンター内は、買物客の時間のゆ
とりがある人が多いせいか、声をかけた殆どが立ち止
まって協力してくれ、1400名の署名を集めること
が出来ました。



  がぜん熱を帯びる事故防止WG 07/ 2/ 10 


ひき逃げ厳罰化について道が開けたこともあり、事故
防止WGも一段落と思っていましたが、新しい、しか
も若いメンバーが次々に加入して一挙に加熱して来た
感じがあります。
2月10日、この日も新たなメンバーが加わり、業務
上過失罪の厳罰化に向けて活発な議論を行いました。
このエネルギーを持続させて、次の世代へのバトンタ
ッチをスムーズに行えると良いですね。



  箱根において事業計画策定会議合宿を実施 07/ 1/ 29 


1月28日〜29日の2日間、神奈川県箱根町強羅の
T社保養所において、次年度事業計画策定のためのマ
ラソン合宿会議を行いました。
井手会長他12名の理事が自費参加し、今年度の事業
総括を行ったのち、来年度の事業について、会の運営
と対外活動に分けて討議しました。
会議は夜遅くまで熱心に行われ、地方組織の充実につ
いてなど、具体的な方策が検討されました。



  自民党 犯罪被害者保護・救済特別委員会 07/ 1/ 22 


1月22日(月)、自民党本部において、自民党政務
調査会、「司法制度調査会」・「犯罪被害者保護・救
済特別委員会」の合同委員会が開かれました。
今回のテーマは、法務省「法制審議会刑事法部会」の
審議状況報告(附帯私訴など)と、犯罪被害者等施策
推進会議「支援のための連携に関する検討会」から、
常磐大学大学院教授の長井進座長から経過報告がなさ
れました。報告する長井座長(右)



  東京2弁の道路シンポジュームに参加 07/ 1/ 20 


1月20日(土)、日比谷の弁護士会館会議室におい
て、東京第2弁護士会 公害対策・環境保全委員会が
主催するシンポジューム「道路は誰のためにあるのか
」が100名以上の市民を集めて開かれました。
寺西一橋大学教授や、自転車の普及を推す団体などが
シンポジストとなり、警察庁の改正道交法の中に、自
転車事故を防ぐために、歩道における自転車の一部通
行を認める一方、車道から自転車を閉め出すという案
について活発な議論が行われました。



 犯罪被害者等施策推進室主催のヒヤリング 07/ 1/ 18 


1月18日(木)内閣府において、犯罪被害者等施策
推進室主催の関係省庁合同の犯罪被害者団体などから
の意見聴取(ヒヤリング)が行われました。
当会は交通事故遺族の団体として参加、警察捜査情報
(実況見分調書)の早期開示、車載監視カメラの標準
搭載に向けた標準規格化、自賠責保険の請求手数料の
撤廃と時効期間の延長、悪質ネット犯罪による2次被
害の防止、自助グループへの支援などを訴えました。



  自賠責審議会が開催されました 07/ 1/ 17  


1月17日(水)金融庁のある第4合同庁舎会議室に
おいて、第123回自動車損害賠償責任保険審議会が
開催され、井手会長が委員として参加しました。
毎年この次期に行われている審議会では、自賠責保険
の料率検証や同保険の運用益の使途などについて話し
合われます。
井手会長は、死亡者に支払われる保険限度額について
、負傷1級並に引き上げるよう要望するなど、遺族の
立場改善を訴えました。







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