12月25日(火曜日)東京事務所のご用納めを行い ました。 総員10名の会員ボランティアが参加しました。網戸 、蛍光灯、エアコンのフィルターなど、事務所の隅々 までをきれいに掃き清め、新しい年を迎える準備を整 えました。 大掃除が終わって、参加者でささやかな慰労会を行い 、来年の活躍を誓い合いました。
民主党参議院議員の山本孝史さんが、12月22日急 逝されました。 ご自身が交通事故の遺族であるということもあって、 交通事故をはじめ、脳死臓器移植問題などで、常に私 たち遺族の声を代表してくださる大切な方でした。 山本議員を失ったことで、私たちは強力な後ろ盾を無 くした感があります。謹んで、お悔やみを申しあげま す。写真はNHKテレビのニュースから。
12月21日、法務省大会議室において、法制審議会 少年法部会が開かれ、同法改正の是非について、犯罪 被害者団体からのヒヤリング行われました。 当会からは2名理事の他、少年を加害者とする会員2 名が参加しました。被害者救済のためにも法改正の必 要性を訴えるとともに、遺族の悲惨な状況と現行制度 の問題点を聞いてもらいました。
12月11日(火曜日)、衆議院・厚生労働委員会、 臓器移植法改正法案審査小委員会に井手政子理事が参 考人として招かれ意見陳述を行いました。また阿部と も子議員らの質疑に応じました。 交通事故の被害者がドナーとして狙われている実状か ら、情報開示や周辺環境改善を伴わない法改正に、強 い反対表示を行いました。
12月9日(日曜日)、日本財団ビル1Fホールにお いて、忘年懇親クラシック音楽会が開かれ、遠くは富 山県や静岡県からの会員を含め約50名が参加しまし た。日比野景さんの透明感のあるソプラノで歌われた 「千の風になって」に感動、最後は中島みゆきの「時 代」を全員で合唱しました。 終了後の懇親会で、今年一年の労を、互いにいたわり 合いました。
12月6日、自民党本部において、「犯罪被害者基本 計画」の着実な推進を図るプロジェクトチームが開か れました。議題は、オウム事件等テロ事件被害者の救 済計画について。 参加団体として意見を求められ、当会は「世界交通事 故犠牲者の日」の紹介と、日本での開催実現に向けて 、政府ならびに行政の支援を要請しました。写真は挨 拶に立たれた、早川忠孝座長
12月1日(土曜日)、東京・千代田区の学術総合セ ンター・一ツ橋記念講堂において「犯罪被害者週間・ 国民の集い」中央大会(内閣府主催)が開かれ、当会 も同会場で設けられた展示ブースに出展し、リーフレ ットを配布しました。 大会には、政府から町村官房長官、内閣府岸田大臣も 参加されました。政府からの報告に続き、「被害者支 援の一層の充実のために」と題したパネルディスカッ ションが行われました。写真は当会のブース
11月25日(日)、御茶ノ水の全電通ホールで「犯罪 被害者週間全国大会2007」が、開かれました。 今回は「犯罪被害者団体ネットワーク」が主催となって 初めての記念すべき大会となりました。 全国の被害者団体の一員として、当会の本田英子理事 が自助グループとしての活動内容や社会に向けての活 動を紹介、自助団体への、国からの直接援助の必要性 を訴えました。写真は参加した会員たち
11月22日(木曜日)、東京事務所において、メン タルの会の懇親会が行われ、関東地区の会員を中心に 14名の参加者がありました。 メンタルの会は少人数やカウンセラーとの個別対話が メインで、こうした全体行事は年に一度だけです。 辛いのは自分だけではないという気持ちを共有でき、 有意義な一日でした。
11月15日(木曜日)、防衛省問題で国会が大揺れ に揺れるなか、脳死移植法改正反対の、参議院ロビー 活動を行いました。 これは同問題の小委員会開催との動きを受けて、緊急 に行ったもので、5名の会員が参加しました。 参議院の在室議員への陳情と、全議員室にチラシのポ スティングを実施、同法の改正に強く反対する姿勢を アピールしました。
11月3(土)〜4日(日)、事故防止WGは、神奈 川県津久井町の道志川青根キャンプ場において、12 名の参加者を集め合宿を行いました。 時間に制約されない自由闊達な意見交換と、今年の活 動終いとしての懇親会を兼ねたものです。 少し寒くはありましたが、晴天のもと、バンガロー内 で会議と、夜はバーベキュー大会を行い、メンバーの 親睦を深めました。 4日は、宮が瀬ダムまで足を延ばし、深まりゆく秋を 堪能しました。
秋の全国大会終了後、希望者のおよそ60名で、映画 「ゼロからの風」上映会を行いました。 この映画は、危険運転致死傷罪の制定に尽力された、 会員の鈴木共子さんがモデルとなったものです。 遺族の感情が鮮やかに描き出された映画の内容に、涙 を流しながらの鑑賞会となりました。 写真は上映に先立ち、挨拶される鈴木共子さん。
10月21日(日曜日)、東京港区の日本財団ビルに おいて、秋の全国大会が開かれました。 全国各地からおよそ100人の会員が参加しました。 午前中は、被害者権利回復のために、果敢に加害者や 行政と戦ってきた遺族の、体験談が語られました。 午後は7つのグループに分かれた分科会活動が行われ 、熱心な討論が展開されました。
10月20日(土)、JR渋谷駅前において、事故防 止WGが主催する「生活ゾーン事故ゼロ」運動の本格 的始動となる街頭宣伝活動を行いました。 約20名の会員が、運動の主旨を説明するビラを通行 人に配布し、道行く市民に歩行者など交通弱者の命を 守る運動への理解と協力を訴えました。写真はTV朝 日のニュースから。 当日配布した外宣用ビラはこちら
10月19日(金曜日)、自民党本部において、同党 政務調査会「犯罪被害者保護・救済特別委員会」が開 催されました。 今回は、来年度予算概要の発表と、犯罪被害者等支援 に関する3つの検討会の最終取りまとめ(案)が内閣 府より説明がありました。 会としては、依然として自助団体への直接支援が図ら れないことに対し、民間支援団体への責務明記などを 訴えました。写真は、挨拶される笹川尭委員長
9月22日、横浜カーフリーデーの会場において、事 故防止WGメンバーは、今年度の運動課題である「生 活ゾーンでの事故ゼロ」運動のキックオフとして、マ イクによる運動の主旨説明と、具体的目標を著したビ ラを配布、市民の理解と協力を訴えました。 生活道路や通学路での悲惨な事故が続く中、運動に賛 意を表す市民も多くいて、大いに力づけられました。
9月22日(土)、横浜市の市営球場公園で開催され た、カーフリーデー2007に遺族の会は始めて出展 しました。 会場内特設ブースに、ドライブレコーダーを搭載した 車を展示、記録された事故の模様を、テレビモニター を使って放映しながら、ドライブレコーダーの効果と 、市民の自家用車への搭載を働きかけました。 市民の関心は高く、普及の原動力になってくれそうで す。
8月16日(木)、自動車事故対策機構本部において 、「交通事故被害者ホットライン」についての関連団 体ヒヤリングが行われ、4名の会員が参加しました。 これは「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に係 わる懇談会」が提唱する被害者への情報提供体制の整 備が実現するための被害者側からのヒヤリングです。 遺族にたいするサービスの充実や自助団体の見直しな どを提案しました。
7月22日(日)、東京事務所において、東北や九州 など、全国からの地区連絡所の代表者を集めて拡大理 事会が開催されました。 一同で和やかに会食後、地方の活性化について真剣な 討議を行いました。ホームページの活用など、さらに 一歩踏み込んだ事業展開が決定されました。
三重県在住会員が取り組んでいる、ひき逃げ厳罰化を 求める街頭署名活動が、6月30日(日)津市のジャ スコサンバレー店内において行われました。 参加会員が県内会員ということもあり、署名数は70 0筆に終わりましたが、市民の理解度は高く、署名に も快く応じてくれ、やり甲斐のある一日でした。
6月19日(火)、国土交通省会議室において、平成 19年度「今後の自動車損害賠償保障制度のあり方に 係わる懇談会」が開かれました。 今回は遷延性意識障害者や重度後遺障害者への見直し が中心に行われました。またドライブレコーダーの普 及への取り組みが盛り込まれたりして、内容的には大 きく前進した感があります。しかし「親なき後問題」 など、未だに未着工のものもあります。 写真は、挨拶にたつ山下友信座長
6月16日(土曜日)第3回東北地区交流会が岩手県 盛岡市のアイ−ナ(いわて県民情報交流センター)で 開催されました。参加人数は、約50名。東北地区全 域と、栃木や埼玉県から参加された会員もいました。 午前の部では、 小野明弁護士による講演があり貴重 な民事裁判における判例の説明がありました。 午後の部「語りの会」では、遺族同士が日頃語り得な い心情を吐露する場として、みなさんの体験をお話し して頂きました。写真は挨拶される山形の宍戸さん。
6月14日、衆議院第2議員会館において、「脳死」 を人の死とする『臓器移植法』改悪を考える緊急院内 集会第7弾が開催されました。会員の駒井さんが進行 役を受け持ち、トラックのひき逃げで重度後遺障害と なった小さな子供もつ家族が、脳死判定の危うさをビ デオとスライドで発表し、大きな反響を得ました。 また宗教界の支援も大きな収穫となりました。
6月14日(木)、自民党政務調査会「犯罪被害者保 護・救済特別委員会」が自民党本部で開かれました。 内閣府から、3つの検討会における中間取りまとめに 向けた現状が報告され、同法推進の大枠が明確になっ てきました。自助団体の保護は置き去りにしながら、 今後は最後の調整段階に入ることになっています。 写真は挨拶に立つ平沢勝栄副大臣と、荒木対策推進室 長(右)
6月11日(月)、東京千代田区のホテルニューオー タニにおいて、自民党政策グループ「新しい波」躍進 の集い(二階俊博会長)が開かれ、同メンバーの川条 志嘉議員から招待を受け、5人の会員が参加しました 。自民党の若手グループ内に、犯罪被害者や脳死臓器 移植問題などにおいて、意見を同じくする議員が確実 に増えてきています。 写真は参加した会員たち
5月30日、通常国会の会期が迫る中、脳死移植法の 改悪が国会審議に入りそうとの情報を得て、会では、 急遽国会ロビー活動を行いました。急な招集にもかか わらず、8人の会員が集まり、衆議院議員会館の議員 室を3班に分かれてPR活動を行いました。 ほとんどの議員は不在でしたが、趣意書を配り、精力 的に活動しました。写真は、出陣前のミーティングを する会員たち 当日、国会内で配布した反対表明文はこちら。
5月29日(火)、東京の多摩病院で、会員の佐藤光 房さんが腎不全で亡くなりました。享年74という惜 しまれる年齢でした。 佐藤さんは、元朝日新聞の記者で、次女のみどりさん を交通事故で亡くされた後、交通事故で子供を失った 遺族の悲しみをつづった「遺された親たち」の著者と して、当会の精神的主柱でした。 謹んで、佐藤さんのご冥福をお祈りいたします。
5月20日(日曜日)、東京港区の日本財団ビルにお いて、07年度定期総会が開かれました。全国から約 150人の会員が参加しました。 昨一年間の活動が総括として、たくさんの成果をもた らした事業と会計報告を行われ、車載監視カメラのさ らなる普及をねらった新たな本年度事業計画が承認さ れました。午後は分科会で賑わいました。 写真は、会場を埋めた参加者と、分科会(フリートー キング)会場。
5月19日(土)、総会前日のイベントとして、三社 祭でごった返す浅草の隅田公園で、車載監視カメラ( ドライブレコーダー)を自家用車レベルまでの普及訴 える街頭宣伝活動を行いました。 春の交通安全運動の行事として、台東区の後援を受け て行ったもので、道行く市民に実装車を展示し、事故 の記録データを公開しました。
5月17日(木)、衆議院本会議で新法「自動車運転 過失致死傷罪」が、可決成立しました。 交通事故は「業務上過失罪」で一括処理されてきまし たが、交通犯罪に対する世間の目が厳しくなったこと もあり、一般業過と切り離して、厳罰化が図られたこ とになります。不十分な内容ではありますが、一歩前 進です。 写真は、NHKニュースでコメントする戸川副会長
5月15日(火)、国交省交通局において、保障課、 および総務課安全監査室の担当者と、車載監視カメラ について意見交換会を開きました。 国交省は、同カメラの実装テストで事故防止効果が立 証されたということで、さらなる普及とハードおよび ソフト面の整備充実を図る段階に入ろうとされていま す。会の今年度の最大課題でもあり、期待が大きく膨 らみます。
5月15日(火)、自民党本部会議室において、同党 政務調査会「司法制度調査会」・「犯罪被害者保護・ 救済特別委員会」合同会議が開催されました。 犯罪被害者等基本計画に基づく、3つの検討会「経済 的支援」「支援のための連携」「民間団体への援助」 の中間取りまとめ前の状況報告が行われました。 写真は、開会の挨拶に立った臼井日出男司法制度調査 会会長。
5月13日(日)、三重県のJR桑名駅東口で、ひき 逃げの厳罰化を求める署名活動を行いました。 三重県在住の会員たちが自発的に開催したもので、同 県会員たちの意識の高さには毎回頭が下がります。 人出が少なく、署名の数では不十分だったとのことで すが、事故を無くそうとする会員の意気込みは、道行 く人の心を打ちました。
5月11日(金)、東京のホテルニューオータニにお いて、田村町総合法律事務所の開設10周年記念パー ティーが開かれ、招かれて参加しました。 同事務所のW先生は、加茂隆康弁護士の名誉毀損裁判 でも全力で応援してくれました。 現在では、総会における法律相談に毎回協力くださっ ています。今後のご発展をお祈りします。 写真は、挨拶をされるW先生。
4月1日(日)大阪天満橋、エルおおさかにて「関西 グループの集い」が開催されました。大阪を中心とす る東は名古屋、西は岡山などから20名余が参加され ました。 本部の片瀬理事より、「ひき逃げ厳罰化」の署名活動 の経過と各省庁との法案化に向けた経過報告や、ドラ イブ・レコーダーについての説明がありました。 午後は分科会形式で、それぞれの話に、時間の経つの も忘れました。
3月18日、三重県鈴鹿市のショッピングセンター「 鈴鹿ハンター」でひき逃げ厳罰化を求める署名活動を 行いました。 ショッピングセンター内での活動は、私たちの運動に 深くご理解をいただいた、同ショッピングセンターの オーナーさんのご厚意により実現したものです。 当日は11名の会員が参加しました。お客さんの協力 度も高く、私たちの訴えを十分に伝えることができま した。
3月16日(金)、第一衆議院会館会議室において、 「交通事故問題を考える国会議員の会」の総会が開か れ、4人の会員が参加しました。 逢沢会長、細川事務局長などが出席し、今年度の総括 を行ったのち、飲酒運転防止に期待されている「イン ターロック」について、自工会からヒヤリングが行わ れました。その後、道交法・刑法の改正について、警 察庁や法務省から経過が報告されました。 写真は、警察庁の矢代交通局長
3月12日(月)、弁護士会館内で、東京第二弁護士 会よりの依頼でドライブレコーダーの説明会を行いま した。 最近注目されるようになったドライブレコーダーにつ いて、弁護士としてその有効性や実用性などを勉強し よういうものです。 当日は企画された古田弁護士を始め20人以上の弁護 士の方々が参加され、質疑・意見交換も活発な行われ 有意義なプレゼンでした。
2月19日、法曹会館において法制審議会刑事法(自 動車運転過失致死傷事犯関係)部会、第2回会議にお いて、自動車運転過失致死傷罪の新設についての交通 事故関係被害者団体よりヒヤリングが行われ、当会は 5人の会員が参加して意見を発表しました。 同法の新設は評価出来るとしながらも、交通事故撲滅 のため仮称「交通法」の立法の必要性を訴えました。
2月15日、東京丸の内の大手町サンケイプラザにお いて、国土交通省の主催する第7回自動車安全シンポ ジウムが開催され、事故防止WGのメンバー4人が参 加しました。 第一部の講演では、交通事故と被害者を減らすための 取り組みが報告されましたが、その有効手段として車 載監視カメラがが大きく位置づけられました。 私たちの運動がようやく収穫期に入った感じです。
2月11日、三重県四日市市の日永ショッピングーセ ンター内で、ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名活動を 行いました。三重県の会員だけで企画・実行したもの です。ショッピングセンター内は、買物客の時間のゆ とりがある人が多いせいか、声をかけた殆どが立ち止 まって協力してくれ、1400名の署名を集めること が出来ました。
ひき逃げ厳罰化について道が開けたこともあり、事故 防止WGも一段落と思っていましたが、新しい、しか も若いメンバーが次々に加入して一挙に加熱して来た 感じがあります。 2月10日、この日も新たなメンバーが加わり、業務 上過失罪の厳罰化に向けて活発な議論を行いました。 このエネルギーを持続させて、次の世代へのバトンタ ッチをスムーズに行えると良いですね。
1月28日〜29日の2日間、神奈川県箱根町強羅の T社保養所において、次年度事業計画策定のためのマ ラソン合宿会議を行いました。 井手会長他12名の理事が自費参加し、今年度の事業 総括を行ったのち、来年度の事業について、会の運営 と対外活動に分けて討議しました。 会議は夜遅くまで熱心に行われ、地方組織の充実につ いてなど、具体的な方策が検討されました。
1月22日(月)、自民党本部において、自民党政務 調査会、「司法制度調査会」・「犯罪被害者保護・救 済特別委員会」の合同委員会が開かれました。 今回のテーマは、法務省「法制審議会刑事法部会」の 審議状況報告(附帯私訴など)と、犯罪被害者等施策 推進会議「支援のための連携に関する検討会」から、 常磐大学大学院教授の長井進座長から経過報告がなさ れました。報告する長井座長(右)
1月20日(土)、日比谷の弁護士会館会議室におい て、東京第2弁護士会 公害対策・環境保全委員会が 主催するシンポジューム「道路は誰のためにあるのか 」が100名以上の市民を集めて開かれました。 寺西一橋大学教授や、自転車の普及を推す団体などが シンポジストとなり、警察庁の改正道交法の中に、自 転車事故を防ぐために、歩道における自転車の一部通 行を認める一方、車道から自転車を閉め出すという案 について活発な議論が行われました。
1月18日(木)内閣府において、犯罪被害者等施策 推進室主催の関係省庁合同の犯罪被害者団体などから の意見聴取(ヒヤリング)が行われました。 当会は交通事故遺族の団体として参加、警察捜査情報 (実況見分調書)の早期開示、車載監視カメラの標準 搭載に向けた標準規格化、自賠責保険の請求手数料の 撤廃と時効期間の延長、悪質ネット犯罪による2次被 害の防止、自助グループへの支援などを訴えました。
1月17日(水)金融庁のある第4合同庁舎会議室に おいて、第123回自動車損害賠償責任保険審議会が 開催され、井手会長が委員として参加しました。 毎年この次期に行われている審議会では、自賠責保険 の料率検証や同保険の運用益の使途などについて話し 合われます。 井手会長は、死亡者に支払われる保険限度額について 、負傷1級並に引き上げるよう要望するなど、遺族の 立場改善を訴えました。