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2006年版

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  ひき逃げ厳罰化を、長勢法相に訴える  06/ 12/ 21 


12月21日(木)、戸川副会長を代表とする会員8
人は、法務省大臣室に長勢甚遠法務大臣を訪れて、4
万人分の署名簿とともに、「ひき逃げ厳罰化」を求め
る要望書を提出しました。
「逃げ得」を無くすためには、道交法の改正では限界
があるとし、危険運転致死傷罪の範囲拡大もしくは、
「ひき逃げ罪」の新設など刑法の改正を訴えました。
水戸から参加された大野さん夫妻は、自身の体験を話
し、厳罰化運動に至った経過を説明しました。
写真は法相を囲んで厳罰化を訴える会員たち
   提出した要望書かこちら



  最後の署名運動は、地元水天宮で  06/ 12/ 16 


ポカポカと暖かい小春日和の12月16日(土曜日)
、東京事務所の近く、人形町水天宮前で、今年最後の
「ひき逃げ厳罰化を求める」署名運動を行いました。
水天宮は、ご存知の安産の神様で、戌の日のこの日、
日本全国から参拝客が押し寄せます。
子供の命の大切さ、交通安全と悪質運転の追放を訴え
ました。



  脳死法改正反対の国会PR活動  06/ 12/ 14 


国会会期末を控えた12月14日、脳死移植法の改正
に反対する国会PRを行いました。
遺族の会会員12名が3グループに分かれて、衆・参
議院会館の議員室を訪問、「厚生労働委員会」の委員
を中心に、改正反対を訴えて回りました。
チラシのポスティングは全室を対象にするなど、精力
的に活動しました。
写真右端は、真剣に訴えを聞いていただいた、日本共
産党の小池晃参議院議員(政策委員長)



  犯罪被害者委員会で民間支援策をヒヤリング  06/ 12/ 14 


12月14日(木曜日)、自民党本部において、「犯
罪被害者保護・救済特別委員会」合同会議が開かれま
した。テーマは、「犯罪被害者・民家支援団体に対す
る総合的支援のあり方について」で、同検討会の富田
信穂(常盤大学大学院教授)から経過報告がありまし
た。しかしこのプロセスにおいて交通事故の被害者団
体・自助団体に踏み込んだ検討がなされていないこと
が分かり、強く要望を出しました。写真は富田教授



  理事会の御用納め  06/ 12/ 10 


12月10日(日)、本年度最後の理事会が東京事務
所で開かれました。
今年の行事も滞りなくすべて終わり、来年度のスケジ
ュールなどを確認しました。
今年は、ひき逃げ問題を重点課題にしたため、活発な
活動に終始しました。地方会員に参加者を広げたのが
成果です。
会議後は有志が、打ち上げ会を行い、来年への誓いを
新たにしました。



 「生命のメッセージ展」 in 早稲田大学2006  06/ 12/ 8 


12月5日(火)〜12月10日(日)まで、東京新
宿区の早稲田大学新学生会館、地下2階多目的ホール
において、「生命のメッセージ展」 in 早稲田大学2
006が開かれました。
早稲田大学におけるメッセージ展は今年で第3回目と
なります。今回のテーマは、「今  ここにいる奇跡」
と題し、こうして生きていること生かされていること
に感謝し、感謝した分だけ周りや社会に対して優しく
なって欲しい。そんな願いが込められています。
代表の鈴木共子さんをモデルにした映画 『0(ゼロ)
からの風』の出演者・監督による座談会なども開かれ
ました。



 自民党、逢沢一郎議員と国会内で懇談  06/ 12/ 5 


12月5日(火)、国会内において、自民党の逢沢一
郎議員(衆議院議院運営委員長・交通事故問題を考え
る国会議員の会会長)と懇談しました。
席上、飲酒・ひき逃げ厳罰化自民党案について、ひき
逃げに軸足を置くよう要請するとともに、大型トラッ
クに搭載する衝突防止装置普及について、予算面での
支援をお願いしました。



 彦根市長宛、飲酒運転処罰で抗議文を提出  06/ 12/ 4 


滋賀県彦根市では、市職員の飲酒運転を防止するため
、飲酒運転即免職という厳罰化を打ち出しました。
しかし獅山彦根市長は、飲酒運転をしたかどうかにつ
いて報告義務はないと、驚きの見解を表明しました。
これではせっかくの厳罰化も骨抜きになってしまうと
いうことで、12月5日付けで、市長宛に抗議文と声
明の撤回を求めました。
           抗議文はこちら



 ひき逃げ厳罰化を求める署名運動 in 大井町  06/ 12/ 3 


12月3日(日)、東京品川区のJR大井町駅西口で
、ひき逃げ厳罰化を求める署名運動を行いました。
急遽企画された計画なうえ、慌ただしい師走に入った
こともありましたが、遠く栃木県からの応援も加え、
15名の会員がひき逃げの犯罪性を訴えました。
思いの外市民の反応も高く、快い疲労を感じた一日で
した。



  生命のメッセージ展 in 湘南平塚  06/ 11/ 28 


11月28日(火)〜12月3日(日)神奈川県の平
塚市美術館アートギャラリーで「生命のメッセージ展
 in 湘南平塚」が開催されました。
今回は、実質的には無免許で、しかも飲酒で盗難車を
運転し、あげくはひき逃げという極悪の交通犯罪の犠
牲者となった茅ヶ崎の祝部(ほうり)さんらが中心と
なって行ったものです。
会場では祝部さんらが「語り部」となって、交通事故
の悲惨さを訴えました。
たくさんの来場者は、展示された「メッセンジャー」
というオブジェと向き合って、静かに命の重さを噛み
しめてくれました。写真は祝部さんご夫妻

  祝部悟さんの事故を扱った神奈川新聞の記事
  免許取り消しの不備を扱った朝日新聞の記事



  「犯罪被害者週間」国民のつどい中央大会  06/ 11/ 27 


「犯罪被害者週間」国民のつどい中央大会(〜犯罪被
害者の権利利益の保護が図られる社会に向けて〜みん
なで守る、考える)が、11月27日(月)東京港区の
三田共用会議所において開かれました。
これは内閣府が主催したもので、法務省や警察庁の協
力のもと、多くの犯罪被害者団体や支援団体も参加し
ました。
長勢法務大臣などの挨拶のあと、「これからの犯罪被
害者等施策について」、というタイトルで、被害者を
交えたパネルディスカッションが行われました。
遺族の会は、会場内の特設ブースに、パネルの展示と
リーフレットの配布を行いました。



  犯罪被害者支援の日、中央大会  06/ 11/ 26 


11月26日(日)、今年で4回目となる「犯罪被害
者週間全国大会2006」〜いのち・きぼう・未来〜
が東京千代田区の日本橋一ツ橋ホール開かれました。
大会では今年初めての試みとして「あなたの声を聞き
たい、会場内アンケート」としてアナライザーアンケ
ートや、パネリストによるリレートークが行われまし
た。遺族の会では会場にリーフレットなどを展示、ま
た「ひき逃げ厳罰化」の署名用紙をおき、当会の活動
を紹介しました。
写真は、犯罪被害者に献花する本田英子さん



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 館林  06/ 11/ 23 


11月23日(祝日・木曜日)、群馬県東武線館林駅
東口において、ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名運動
を行いました。
群馬県内の会員の立候補から企画されたこの運動に、
県内や近県からおよそ20名の会員が参加しました。
人通りが思ったほど多くなかったこともあって、署名
の数にやや不満はありますが、市民の協力度は想像以
上に高く、達成感に満たされた一日でした。



  国土省で、車の安全性を高めるための懇談  06/ 11/ 17 


11月17日(金)、国土交通省自動車交通局におい
て、車の安全性を高めるための懇談会を行いました。
同局総務課の安全監査室のご担当者とは、車載監視カ
メラについての話合いを行い、近未来での標準搭載を
働きかけました。
また技術安全部技術企画課との懇談では、「衝突被害
軽減ブレーキ」の普及などについて話し合いました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 四日市  06/ 11/ 11 


11月11日(土曜日)、三重県四日市市、近鉄四日
市市駅前で「ひき逃げに厳罰化を求める街頭署名活動
」を行いました。
三重県在住の会員が中心となって企画されたもので、
21名の会員が参加しました。
あいにくの雨模様ではありましたが、賛同してくださ
る市民の数は多く、3000筆を越す署名を集めるこ
とが出来ました。



  国土交通省、新任保障課長と面談  06/ 11/ 7 


11月7日、国土交通省自動車交通局保障課に新しく
着任された課長を、遺族の会の理事5人で訪問、親し
く意見交換を行いました。
前任課長の任期が2ヶ月という異例の短さだったため
、国交省とのパイプの維持を図るとともに、自賠責保
険については被害者保護を最優先に管理監督くださる
ようお願いしました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 大宮 06/ 11/ 5 


清々しい秋晴れとなった11月5日(日)、埼玉県の
JR大宮駅前ペデストリアンデッキにおいて、「ひき
逃げ厳罰化を求める」街頭署名活動を行いました。
埼玉県内在住の会員を中心に、静岡や栃木県からの応
援も交え28名が、ひき逃げの犯罪性について、そし
て厳罰化の必要性について訴えました。



  警察庁、高齢者の運転能力検査のヒヤリング 06/ 10/ 23 


10月23日警察庁において、「高齢運転者に係わる
記憶力、判断力等に関する検査の導入」案についてヒ
ヤリングがあり、被害者団体として参加しました。
これは高齢ドライバーのうち、認知機能低下者を免許
更新時に筆記試験で把握し、事故を起こさせないよう
にする試みです。
このテストに加え、免許更新システムを改善するなど
を提案しました。



  秋の全国大会が開かれました 06/ 10/ 22 


10月22日、東京虎ノ門の日本財団ビルにおいて、
06年秋の全国大会が開催され、約150名の会員が
全国から集まりました。
今回初めて、韓国の事故防止市民団体「慶南安全生活
実践市民連合」の金先生ら4人が、日本の自助団体の
活動を見学に訪れました。
また飲酒幇助罪を勝ち取った埼玉の正林さんなど、遺
族の権利回復を戦ってこられた会員の講演が行われま
した。

 
韓国市民団体の皆さん       講演する正林さん

  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 渋谷駅前 06/ 10/ 21 


10月21日(土)、好天に恵まれたJR渋谷駅前に
おいて、「ひき逃げ厳罰化」を求める街頭署名活動を
行いました。
これは、会の全国大会の前日の恒例行事として行った
ものです。遠く山形県、南は宮崎県の会員など20名
以上の会員が参加しました。
世論の盛り上がりもあったせいか、若い人を中心にた
くさんの協力をいただきました。



  「いばらき県民祭り」、大野玲子さん署名に奮闘 06/ 10/ 9 


10月8日(7日は強風のため中止)、茨城県ひたち
なか市の笠松運動公園で「2006 大好きいばらき
県民祭り」が開催されました。
そこにおかれた《いばらき被害者支援センター》のブ
ースで、水戸市の会員大野玲子さんが「ひき逃げ厳罰
化」の署名運動をたったひとりで行いました。
被害者支援センターが強力に後押ししてくれたことも
あって、この一日で、何と「1060筆」もの署名が
集まりました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 宇都宮 06/ 10/ 1 


10月1日(日)、栃木県宇都宮の東武宇都宮駅前に
おいて、ひき逃げ厳罰化署名運動を行いました。
この運動は、地元の会員が自発的に計画したもので、
栃木県の会員を中心に、群馬・茨城の北関東の会員な
ど、およそ15名が参加しました。
市民の関心も高く、3000筆を越す署名を集めるこ
とが出来ました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 横浜関内 part3  06/ 9/ 23 


9月23日(土)秋分の日、横浜のJR関内駅前にお
いて、ひき逃げ厳罰化署名運動 in 横浜関内 part3
を行いました。
この日横浜公園で行われた「カーフリーデー」に便乗
させてもらっての街頭活動には、遠く茨城県からの応
援も含め、およそ15名の会員が駆けつけました。
頻発する飲酒・ひき逃げ事件で市民の関心も高く、た
くさんの賛同を得ることが出来ました。



  交通事故議連、飲酒・ひき逃げ臨時総会  06/ 9/ 21 


9月21日(木)、衆議院第2議員会館において、「
交通事故問題を考える国会議員の会 飲酒・ひき逃げ
問題に関する臨時総会が開かれ、会として6名の会員
が参加しました。
今回は、激増する飲酒・ひき逃げ問題に対処するもの
で、「飲酒運転防止対策について」警察庁からヒアリ
ングが行われ、今後の警察としての対応策を聞きまし
た。その後の質疑応答では「ひき逃げ」に的を絞って
、飲酒はもちろんのこと、一般の事故においても、同
等に扱うよう強く求めました。



  生命のメッセージ展 in いなぎ  06/ 9/ 17 


9月15日(金)〜17日(日)、多摩の稲城市城山
体験学習館において、「生命のメッセージ展 in いな
ぎ」が開かれました。遺族の会は協賛団体として、パ
ネル展示を行いました。
真新しい会場で、たくさんのボランティアに支えられ
てのメッセージ展で、連接する図書館からの来館者が
多く、たくさんの人たちに感銘を与えました。
鈴木共子メッセージ展代表と当会のパネル展示

 

  自民党政務調査会で概算予算要求を聞く  06/ 9/ 14 


9月14日(木)自民党本部において、政務調査会「
犯罪被害者保護・救済特別委員会」が開かれ、内閣府
より、平成19年度の関係予算概算要求について報告
がありました。
総額103億円で、対前年比14%アップです。また
犯罪被害者等施策推進会議・経済支援に関する検討会
の国松座長より、推進会議の進捗状況が報告されまし
た。(挨拶される猪口国務大臣と、国松孝次座長



  国土省保障課長と自賠責保険について懇談  06/ 8/ 31 


8月31日、井手会長ら3人の理事が、新任の国土交
通省自動車交通局保障課長を訪れ、自賠責保険をとり
まく諸問題について懇談しました。
被害者・遺族の救済がより一層充実されるよう求める
とともに、最近話題になっているように、損保会社の
保険金払いしぶりが顕在化しているため、制度上の整
備を強く要求しました。



  自民党政務調査会で自助団体の支援を求める  06/ 8/ 30 


8月30日、自民党本部会議室において、自由民主党
政務調査会・「司法制度調査会」「犯罪被害者保護・
救済特別委員会」合同会議が開かれました。
テーマは、犯罪被害者・民間支援団体に対する総合支
援のあり方について、各犯罪被害者団体よりヒアリン
グでした。
当会からは、任意保険未加入者による損害賠償の不履
行と、自転車事故の被害者救済について、また被害者
団体の会合等に用いる会場の確保・提供を求めました



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 西大井  06/ 7/ 30 


7月30日(日)梅雨明け目前の炎天下。JR横須賀
線西大井駅前において、ひき逃げ厳罰化を求める街頭
署名運動を行いました。
西大井駅周辺にお住まいで、事故防止WGのメンバー
でもあるSさんの地元です。また当会会員、埼玉県の
Kさんのご子息が、ひき逃げされて死亡した現場は、
駅のすぐ近くでもあります。
急なこともあって、参加者は8人と少なかったものの
、選りすぐった強力メンバーで、約1600票の署名
を集めることが出来ました。
写真は、地元市民に訴えるSさん



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 渋谷  06/ 7/ 23 


7月23日(日)、東京渋谷駅、ハチ公前広場におい
て、ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名活動を行いまし
た。遠く茨城県からの応援もあり、総勢10名余が集
まりました。
梅雨の長雨が一息ついて、一日中曇天でしたが、かえ
って暑くもなく、署名日和。
街ゆく人に厳罰化を訴え、2300筆の署名を集める
ことが出来ました。
写真は、署名集めに声を枯らす、江戸川のIさん親子



  警察庁との連絡協議会を開催しました  06/ 7/ 21 


7月21日、警察庁合同庁舎において、当会と警察庁
の交通事故関連部署との間で、事故防止に関する連絡
協議会をもちました。
交通局から交通指導課・交通企画課・運転免許課の8
人の担当官が参加されました。
当会から、ひき逃げ厳罰化・高齢者免許対策・車載監
視カメラについて要望を提出し、現状の報告をいただ
きながら、積極的な意見交換を行いました。



  自民党「犯罪被害者特別委員会」でヒヤリング  06/ 7/ 20 


7月20日(木)、自民党本部において、自由民主党
政務調査会・「犯罪被害者保護・救済特別委員会」が
開かれました。
テーマは「犯罪被害者等基本計画」施策の検討および
実施に関する進捗状況について、関係各省庁よりのヒ
ヤリングで、計画の中心である内閣府・法務省・警察
庁・厚労省が代表して、進捗状況報告が行われました
。自由質疑のなかでは、犯罪被害者の検死を優先的に
行い、安易に脳死移植のドナーにさせないよう求めま
した。
写真は、挨拶に立たれた南野(元法務大臣)委員長



  「脳死移植」市民シンポで、会員Fさんが講演  06/ 7/ 16 


7月16日(日)、東京亀戸のカメリアプラザで、第
2回「脳死移植法」改定を考える連続市民シンポジウ
ムが開かれました。
これは当会も参加している、「脳死移植法」改悪に反
対する市民ネットワークが主催したもので、およそ6
0名の市民が参加しました。
松本歯科大学の倉持 武教授が哲学者として、また東
京医科歯科大の田中智彦助教授が、医学者として、同
法改正についての批判講演が行われました。
さらに横浜市在住のF会員が、ご子息を亡くされた体
験から、脳死は人の死ではないとの意見、交通事故の
被害者および遺族の人権が踏みにじられている実態を
話され、参加者の共感を得ました。



  拡大理事会が開かれました  06/ 7/ 9  


7月9日(日)東京事務所において、06年度拡大理
事会が開催されました。
全国の地方支部のうち、東北・静岡・名古屋・愛媛・
高知の代表者が参加し、本部の理事との間で活発な会
議を行いました。
事業活動報告の後、各地の抱えている問題を出し合っ
て、解決の方途を探りました。県単位ではありますが
、新しい地方活動の芽が育っている感じがしました。



  参議院議員、民主党渡辺秀央元郵政大臣と面談  06/ 6/ 14 


6月14日(水)、参議院議員会館において、民主党
 渡辺秀央元郵政大臣に面会し、遺族の会へのご理解
と、今後のご協力をお願いし、快諾をいただきました
。この面談は愛媛県在住の滝本和子さんのご紹介で実
現したものです。
これによって、参議院における新しいパイプが開設さ
れたことになります。
写真は、渡辺先生を中にして、左に滝本さん



  交通事故議連の総会で要望  06/ 6/ 8 


6月8日(木)15:30〜17:30、衆議院第2
議員会館、第2会議室において、「交通事故問題を考
える国会議員の会」(通称 交通事故議連)の06年
度総会が開催されました。
逢沢一郎座長が留任され、新しい事務局長に民主党の
細川律夫議員を迎えての新体制です。
被害者団体からのヒアリングで、遺族の会からは、ひ
き逃げ厳罰化・高齢者免許と車載監視カメラについて
要望しました。
写真は、挨拶に立つ逢沢座長と、細川事務局長(左)



  厳罰化が、テレビ朝日で取り上げられる  06/ 6/ 7 


6月7日、テレビ朝日と系列局の朝のワイドニュース
「スーパーモーニング」で、ひき逃げ厳罰化を求める
特集が放映されました。
この運動の推進者のひとりである、水戸の大野さんの
事故を中心にして、遺族の悲しみと厳罰化要求に至る
経緯、そして現在遺族の会が取り組んでいる署名運動
でも、浜松の運動風景が大きく取り上げられました。
コメンテーターの意見も、厳罰化は当然とするもので
した。 写真はテレビで訴える大野さん。



  静岡地区懇親会を三ヶ日温泉で開催  06/ 6/ 4 


浜松駅前で署名運動を行ったあと、会員有志20名が
参加して、一泊懇親会を三ヶ日温泉で行いました。
署名運動を通じて、結びつきを深めた静岡地区の会員
が呼びかけ、県外会員が合流したもので、成功裏に終
わった署名の余韻を味わいながらの、楽しい慰労懇親
会でした。
翌4日は、竜ケ岩洞、龍潭寺庭園や掛川城などの観光
を堪能しました。



  ひき逃げ厳罰化、署名運動 in 浜松  06/ 6/ 3 


6月3日(土)、静岡県浜松市、JR浜松駅北口でひ
き逃げ厳罰化を求める街頭署名活動を行いました。
浜松在住の会員が、自ら立候補してくれて実現したこ
の活動には、遠く茨城、東京や愛知県などからも駆け
つけた会員を含め、およそ25名が参加しました。
たまたま外国人によるひき逃げ問題もあって、浜松の
市民はこの問題に高い関心を示してくれ、過去最高の
4000名もの署名を集めることが出来ました。



  杉浦法務大臣「ひき逃げ厳罰化」署名を提出  06/ 5 / 29 


5月29日(月)、杉浦正健法務大臣にたいし、「ひ
き逃げ厳罰化」を求める署名(第一弾として6500
0名)分を提出しました。
法務大臣面談には、逢沢一郎議員(自民党幹事長代理
・「交通事故問題を考える国会議員の会」座長)に橋
渡しの労をお取りいただき、また当日もお立ち会いく
ださいました。
井手会長から杉浦大臣に要望書と署名簿をに手渡した
後、今般の署名運動に至った背景と、運動の骨子につ
いて説明しました。杉浦法相(左)に訴えるO会員
    提出した要望書はこちら



  ガン告白の、山本孝史先生を見舞う  06/ 5 / 24 


参議院本会議で、自らがガン患者であることを告白し
、ガン患者救済のための「ガン患者基本法」の早期制
定を訴えられた、民主党山本孝史議員の陣中見舞いに
行ってきました。
5月24日(水)、本会議の合間をぬって先生にお目に
かかりました。
少しおやつれになった感じはありますが、いたってお
元気で、政治への熱意に翳りもありません。
これからも、ご活躍をお祈りします。
    写真、向かって左、お元気な山本孝史議員



  命のメッセージ展 in 国会 Part2  06/ 5 / 18 


5月16日(火)憲政記念館、5月17日(水)〜1
8日(木)の3日間、命のメッセージ展 in 国会 Pa
rt2が開催されました。
政治家の目を交通事故をはじめとする被害者に向ける
ため、こうした展示会が国会という政治の中心で行わ
れることには、大きな意味があります。
今回も多くの政治家や行政の責任者が訪れました。命
の大切さを噛みしめてくれたことでしょう。
    写真は、憲政会館で同展代表の鈴木共子さん



  創立15周年記念大会が開かれました 06/ 5/ 14 


5月14日(日)、06年度定期総会が、東京港区の
日本財団ビル会議室で開かれました。
会が今年満15年を迎えたことから、この総会は「創
立15周年記念大会」というサブタイトルで、井手会
長の記念講演を行いました。
設立時の苦労話から、思い出に残るエピソードまで、
参加した150人の会員は熱心に聞き入りました。
写真は公演後花束を贈られた井手会長ご夫婦と、新入
会員の話に耳とかたむける参加者

 

  総会前夜懇親会に40名が参加  06/5 / 13 


5月13日(土)、予定していた街頭活動が雨のため
に中止となりましたが、総会前夜の懇親会は、全国か
ら約40名の参加者を集め、東京事務所で行われまし
た。
久しぶりで事務所を訪れた地方の会員は、「タダイマ
ー」と挨拶します。
持ち寄った手料理と、思いやりの言葉で、悲しいなか
にも、全身が癒されていきます。



  脳死移植法反対、衆議院ローラー作戦を展開 06/ 4/ 27 


昨年廃案となった脳死臓器移植法改正案が今国会に改
めてに上程されました。
これに反対する井手政子理事を中心とする会員7名は
、4月27日(木)、衆議院議員会館に結集、およそ
500名の全議員にたいして反対ローラー作戦を展開
しました。
在室中の議員や政策秘書に、遺族の思いをしたためた
ビラを配布し、採決優先を見直すよう求めました。
午後3時からは、院内集会に出席して、会の存在をア
ピールしました。



  「犯罪被害者特別委員会」で田代祐子さんが講演 06/ 4/ 26 


4月26日(水)、自由民主党政務調査会主催の「司
法制度調査会」・「犯罪被害者保護・救済特別委員会
」合同会議が自民党本部で開かれました。
この席で、青森から上京された田代祐子会員が「全国
交通事故遺族の会よりヒアリング」という講演を行い
ました。
田代さんは、事故死された息子さんの例を引きながら
、現在の逸失利益を柱とする損害賠償制度においては
、被害者の命に格差が出ることを説明し、制度の抜本
的見直しを訴えました。
    田代さんの当日の発言趣旨



  民主党、細川律夫議員を訪問 06/ 4/ 26 


4月26日(水)、衆議院議員会館に民主党の細川議
員を訪ねて懇談しました。
昨年の総選挙以来、休止状態だった国会議員連盟「交
通事故問題を考える国会議員の会」の事務局長に民主
党の細川律夫議員が就任されました。
連休明けの「命のメッセージ展」を皮切りに活動が再
開されます。新議連のテーマに「ひき逃げ厳罰化」「
車載監視カメラ」のテーマアップを要請しました。



  消費者連盟のニュースレターに「ひき逃げ厳罰化」 06/ 3/ 14 


3月14日(火)午後3時から、衆議院第一議員会館
東京新宿区に本部を置く日本消費者連盟のニュースレ
ター「消費者レポート」第1326号、1327号の2回にわ
たって、当会が進めている「ひき逃げ厳罰化」運動の
解説と、署名運動への協力要請が掲載されました。
連盟は日本を代表する市民団体なだけに、この運動を
広めるのに大きな効果が期待されます。



  「臓器移植法」反対の緊急院内集会 06/ 3/ 14 


3月14日(火)午後3時から、衆議院第一議員会館
第4会議室において、脳死を人の死とする「臓器移植
法」改悪を考える緊急院内集会が開かれ、会からも多
くのメンバーが参加しました。
この集会は、同法に反対する市民ネットワークが主催
したもので、6名の国会議員の他、約20名の議員代
理なども参加しました。
会員の駒井さんが、交通犯罪被害者の立場から、とい
う講演を行いました。
写真は、田中真紀子議員(右)と阿倍とも子議員



  第一回(新)自賠責懇談会が開催されました 06/ 3/ 14 


3月14日(火)午後2時から、経済産業省別館にお
いて、第一回「今後の自動車損害賠償保障制度のあり
方に係わる懇談会」が開催されました。
被害者側(他に全国遷延性意識障害者・家族の会の桑
山代表)を代表して、戸川副会長が参加しました。
政府再保険制度が廃止されて以降の、自賠責保険制度
の見直しを行う目的で、今回は、過去の経過と今後の
方向性について議論が行われました。



  ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名運動 in 静岡 06/ 3/ 4 


3月4日(土)、静岡市呉服町通り、青葉イベント広
場において、第2回ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名
活動を行いました。
地元静岡市の会員の熱意に応えたもので、東京からの
応援組も含めて、25名の参加者がありました。
静岡市民の関心度は高く、進んで署名してくれる人も
多く、約3900筆以上の署名を集めることができま
した。



  ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名運動 in 福岡 06/ 3/ 4 


3月4日(土)、福岡市天神交差点において、九州で
初めてとなる「ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名運動」
を行いました。
約10名の地元会員が道行く市民に交通事故の実態を
伝え、短時間におよそ1000名余の署名を集めまし
た。



  脳死市民団体と国会ロビー活動 06/ 2/ 28 


2月28日(火)、「臓器移植法」改悪に反対する市
民ネットワークのメンバーたちと、衆参議員会館すべ
ての議員室にたいし、ローラー作戦で同法改正反対の
PR活動を行いました。
これは3月14日に衆議院第一議員会館で行われる予
定の「臓器移植法改悪を考える緊急院内集会」への参
加呼びかけを兼ねたもので、他団体との共同歩調をと
って実行したものです。
議員の世代交代とともに、脳死移植への薄れゆく関心
を高めようと、奮闘しました。



  公開シンポジウム「これからの生命倫理」に参加 06/ 2/ 22 


2月23日、東京都港区の梅窓院租師堂において行わ
れた、浄土宗総合研究所主催の公開シンポジウム「こ
れからの生命倫理」に、脳死移植担当役員らが参加し
ました。
シンポには、既成宗教の20余宗派の他、一般市民が
多数参加しました。脳死移植問題を発端とする生命倫
理問題をテーマにしたもので、会派を越えて、宗教が
どう係わるべきかの討論が行われました。



  法務省 犯罪被害者計画ヒアリング 2 06/ 2/ 22 


2月22日(水)、法務省において、犯罪被害者等基
本計画のうち、法務省が検討する事項について、被害
者団体からのヒアリングが行われました。
遺族の会からは、主に刑事裁判に関する要望などを行
いました。また最近急速に増えつつある、ネット犯罪
・ネットによる交通事故遺族の二次被害についての緊
急対策を要望しました。



  自民党 犯罪被害者保護・救済委員会 2 06/ 2/ 15 


2月15日、自民党本部において、「司法制度調査会
」・「犯罪被害者保護・救済特別委員会」合同会議が
開かれました。
昨年末に閣議決定された犯被法基本計画に基づく、関
係各省の取り組み状況ヒアリングがメインテーマでし
た。
行政の慎重すぎる姿勢に、参加議員から、叱咤する意
見が多出しました。
写真は挨拶に立つ司法制度調査会長の森山元法相と、
犯被委員長の南野元法相



  ひき逃げ厳罰化署名運動、水戸2 06/ 2/ 12 


2月12日(日)水戸駅北口ペデストリアンデッキに
おいて、第2回目のひき逃げ厳罰化街頭署名運動を行
いました。
好天に恵まれたものの、空っ風に吹きさらされた寒い
一日でした。およそ15名の会員とその家族が、熱心
に訴え、約2300筆の署名を集めました。水戸市民
の意識の高さに驚かされました。



  「ひき逃げ厳罰化」署名運動 in 横浜桜木町 06/ 1/ 29 


快晴に恵まれた1月29日(日)、横浜のJR桜木町
駅前(MM21側口)において、今年初めての「ひき
逃げ厳罰化」署名運動を行いました。
1月ということもあってか、参加会員は10名と少な
かったものの、レベルの高いスタッフで、約1500
票の署名を短時間に集めることが出来ました。



  自賠責審議会が開かれました 06/ 1/ 13 


1月13日(金)、金融庁において、第122回自賠
責審議会が開かれ、委員として井手会長が出席しまし
た。定例の報告が行われたのち、保険料率の据え置き
などが決定されました。
再保険の廃止にともなう様々な改革や、自賠責特会の
見直しなどが間近に迫っており、被害者保護の行く末
が気がかりです。






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