トップ / 最近のできごと/ Back number


Back number




  忘年懇親クラシック音楽会を開催しました 05/ 12/ 10 


12月10日(土)、東京品川の和彊館において、遺
族の会の第十回忘年懇親クラシック音楽会を開催しま
した。
遠く宮崎県などから、約40名の会員が参加しました
。今年は、ソプラノ歌手の日比野景さんを招き、持ち
歌のオペレッタ曲の他、童謡などを聴きました。



  ひき逃げ厳罰化署名 in 静岡 05/ 12/ 4 


12月4日(日)静岡市の繁華街、呉服町通りの青葉
イベント広場において、ひき逃げ厳罰化を求める署名
運動を行いました。
北風に吹かれた寒い一日でしたが、地元の会員の他、
東京などからの応援も含め、およそ20人が、街頭に
立ちました。
市民の関心は極めて高く、約3500名の署名を集め
ました。



  日本財団で自助団体のパネル展示会 05/ 12/ 2 


犯罪被害者等基本法制定記念日全国大会を特別協賛し
てくれた日本財団の申し出により、日本財団ビル1F
、バウホールにおいて、大会参加自助団体のパネル展
示会が、11月30日(水)〜12月2日(金)まで
開かれました。

写真はひき逃げ厳罰化に署名くださる見学者



  犯罪被害者等基本法制定記念全国大会に参加 05/ 11/ 27 


昨年末に制定された「犯罪被害者等基本法」にともな
い、12月の閣議決定を目標に、基本計画策定が大詰
めを迎えています。
11月27日(日)東京駅前の丸ビルホールにおいて
、全国被害者支援ネットワークと被害者自助グループ
と共同で、同法制定記念大会を開きました。
当会もその一員として参加しました。

写真は懇親会に参加した会員



  脳死、市民シンポジューム開催 05/ 11/ 26 


先の国会で廃案になった、脳死・臓器移植法改正には
、3つの議員立法が対象になっています。強烈な推進
案から、現状維持案まで、その差は大きく、市民に十
分理解されていません。
11月26日(土)、東京都港区の国民生活センター
において、上記3案の提案者(河野太郎議員は欠席)
を呼んでのシンポジュームが開催されました。
およそ100人の参加者に遺族の会からも5名が参加
しました。



  千葉県船橋市で、署名活動を実施 05/ 11/ 20 


11月20日(日)、JR船橋駅前において、ひき逃
げ厳罰化を求める街頭署名運動を行いました。
茨城や神奈川から18人の会員が集まり、道行く人に
ひき逃げの増大傾向を訴え、2000票余の署名を集
めました。



  自民党「犯罪被害者保護・救済特別委員会」 05/ 11/ 15 


11月15日(火)、自民党本部において、「犯罪被
害者保護・救済特別委員会」が開催され、会員の佐藤
清志さんらが参加しました。
総選挙後、関係大臣および委員長の交代などがあり、
新しく、南野知恵子委員長から計画作りに邁進するむ
ねの挨拶がありました。
写真は挨拶に立つ南野新委員長と、上川陽子事務局長



  韓国市民団体との交流 05/ 11/ 10 


11月7日〜8日、交通事故防止に向けて交流協定を
行った韓国の市民団体「慶南安全生活実践市民連合」
の招きで、韓国の釜山・昌原市を訪問しました。
同連合の責任者らと、今後の交流について意見交換、
さらに翌8日は、幼稚園児にたいする安全教育など、
連合の事業を見学しました。



  秋の全国大会が東京で開催される 05/ 10/ 15 


10月16日、東京エアシティーターミナル会議室で
、秋の全国大会が開催され、全国から130名の会員
が参加しました。
午前の全体会議では、様々な民事裁判を闘ってきた先
輩会員が経験談と、そのコツを披露する講演を行いま
した。
午後は分科会で、それぞれが必要とするグループで、
意見交換を行いました。



  渋谷駅前で、ひき逃げ厳罰化の署名運動 05/ 10/ 16 


10月15日、東京のJR渋谷駅前で、ひき逃げ厳罰
化を求める街頭署名運動を行いました。
午後1時から4時まで、およそ25名の会員が参加し
て、ひき逃げ犯の刑事処分を引き上げるよう訴えまし
た。



  関西地区で、初の署名運動を 大阪梅田 05/ 10/ 9 


10月9日、秋の三連休にわく大阪で、「ひき逃げ厳
罰化」を求める署名運動を行いました。
大々的な街頭活動は初めてでしたが、会場となったJ
R大阪駅(梅田 HEP NAVIO)には遠く岡山な
どから21名の会員が集まり、道行く人たちに、ひき
逃げの卑劣さを訴えました。通行人の関心も高く、短
時間で2100名を越す署名が集まりました。



  大阪地区大会が開かれました 05/ 9/ 25 


9月25日(日)、大阪中央区「エル・おおさか」に
おいて、関西グループの集いが開かれました。
近畿地方を中心に、遠く四国や岡山県から、28名の
会員の参加者がありました。
東京から戸川副会長と片瀬理事が参加、ひき逃げ厳罰
化の署名運動や車載監視カメラについての説明があり
ました。
午後は裁判とメンタルに別れて分科会を行いました。



  ひき逃げ厳罰化署名運動 in 横浜 05/ 9/ 23 


9月23日(金・祝)、横浜市のJR関内駅前におい
て、ひき逃げ厳罰化を求める街頭署名運動を行いまし
た。
厳しい残暑の残る中、遠く茨城県から遠征くださった
菊池さん他、約15名の会員が署名集めに汗を流しま
した。
通行する市民の関心も高く、期待以上の成果を得まし
た。



  国会ロビー活動の再開 05/ 9/ 20 


郵政解散と総選挙の結果、議員の顔も一変し、近い将
来、脳死移植法改正を目論む一部の議員たちの蠢動が
懸念されます。
9月20日、議員会館におよそ40名の議員室を訪れ
、当会の運動に理解を示してくださる議員らに当選の
お祝いと、今度の支援をお願いして歩きました。
写真は、応対に出てくださった木庭健太郎参議院議員



  井手会長、北九州地区会員と懇談会 05/ 9/ 4 


9月4日、福岡市を訪れた井手会長は、九州地区連絡
所の原田さんら、佐賀・福岡の会員4家族、8人と、
福岡リーセントホテル内のレストランで会食、懇談会
をもちました。
初めて会長と会われた会員もいましたが、長崎県出身
の会長ともすぐに打ち解け、話に花が咲きました。
今後、同地区のブロック活動活性化のきっかけになる
ことでしょう。



  損保協会での車載監視カメラ説明会 05/ 8/ 31 


8月31日、東京神田にある損保会館において、損保
協会の会員である損害保険会社の担当者に、車載監視
カメラの普及説明会を行いました。
参加者はおよそ60名。皆さん熱心に、車載監視カメ
ラの有益性を学び取ってくれました。
挨拶に立った井手会長は、損保協会が普及を働きかけ
てくれれば、事故減少は約束されたようなものですと
陳べました。



  韓国事故防止市民団体との交流調印 05/ 8/ 29 


8月29日(月)、韓国の釜山から、「慶南安全生活
実践市民連合」の李代表ら6名の幹部の方たちが当会
の事務所を訪れました。
慶南連合は、韓国で交通事故防止に取り組んでいる市
民団体です。
世界共通の願いである交通事故撲滅にたいし、両国の
民間団体が協力して取り組もうとするものです。
当会と市民連合は、情報交換などに関する協定式を行
いました。
写真は調印する井手会長と、李代表



  「ひき逃げ厳罰化」を求める署名運動 05/ 8/ 27 


8月27日(土)、筑波新線の開業で賑わう東京秋葉
原駅前において、「ひき逃げ厳罰化」を求める署名運
動を行いました。
猛烈な暑さにもかかわらず、15名の会員が、熱心に
ひき逃げ厳罰化を訴えるとともに、賛同の署名集めを
行いました。



  「犯罪被害者等基本計画」のヒヤリングに参加 05/ 8/ 23 


8月23日(火)東京都庁 第一本庁舎において行わ
れた、内閣府主催の「犯罪被害者等基本計画」につい
てのヒヤリングに、戸川副会長と駒井由美さんが参加
しました。
基本計画もようやく煮詰まった感がありますが、交通
事故被害者への対応は決して充分とは言えません。
刑事裁判開催地、捜査情報の早期開示など、未解決問
題の解決を強く訴えました。



  脳死臓器移植 社民党阿倍とも子議員と懇談会 05/ 8/ 2 


8月2日(火)、田中 豊理事ら5人の会員が、社民
党の阿倍とも子議員と、第一衆議院会館内会議室にお
いて懇談会をもちました。
脳死・臓器移植法の改正案が上程される可能性があり
、情報交換と、今後の反対運動の展開についての意見
交換を行いました。



  トライアルの懇親会が開かれました 05/ 7/ 16 


7月16日(土)、東京事務所において、トライアル
の懇親会が開かれ、二木先生他、メンバーのおよそ2
5人が参加しました。
トライアルは、会員の法廷支援をするグループで、遺
族の会でもっともアクティブな活動をしています。
昼食を交えながら、和気あいあいと活動報告や情報交
換を行いました。写真左端が二木先生



  05年度、拡大理事会が開かれました。 05/ 7/ 10 


7月10日、東京事務所で、05年度拡大理事会が開
催され、全国の地区責任者7人が集まりました。
各地の実状に合わせ、それぞれの事業計画が立てられ
ました。今回は宮崎県の代表が新しく参加、これから
の地区連絡所拡大に希望を抱かせました。



  韓国事故防止市民団体との交流始まる 05/ 7/ 7 


7月7日(金)、韓国の市民団体「安全生活市民連合
」の責任者キム・ジョンジャ(金 正子)さんたちと
、東京品川において顔合わせを行い、両国の交通安全
について相互協力について話し合いました。
これは韓国側から持ちかけられたもので、会との交流
を深めることによって、両国の交通事故を減らそうと
いうものです。
会のグローバル化に、期待がかかります。



  臓器移植法について、河野太郎議員と意見交換 05/ 6/ 19 


7月1日(金)、井手政子理事ら3人は、衆議院会館
に自民党の河野太郎を訪ね、臓器移植法改正について
意見交換を行いました。
河野先生は、今回の法改正の発案者です。
法改正に反対する我々と、意見の差は縮まりませんで
したが、率直で有意義な会談でした。写真は河野議員



  生命(いのち)のメッセージ展 in 広島 05/ 6/ 19 


6月17〜19日の3日間、広島市にある広島県民文
化センターで生命(いのち)のメッセージ展 in広島
が開催されました。
開催初日の17日は、広島市の秋葉忠利市長が駆けつ
けて、オープニングメッセージをいただきました。
原爆が投下60年の今年、命の大切さを訴えるにふさ
わしい、メッセージ展となりました。写真は秋葉市長

 

  東京大学「科学史」講義で、脳死遺族の実態を訴える05/ 6/ 15


6月15日(水)東京大学教養学部の「科学史」講義
において、担当の小松美彦先生(東京海洋大学教授)
のご厚意により、会員の駒井由美さんが脳死患者の実
態について話す機会を戴きました。
駒井さんは、約400人もの熱心な学生を前に、事故
で脳死と診断されたお母さんのことに触れ、「脳死は
人の死ではない」と強く訴えました。
 講堂に映し出されたお母さんの写真



  交通事故議連の総会が開かれました 05/ 6/ 15 


6月15日(水)、国会内において、超党派の議連「
交通事故問題を考える国会議員の会」の平成17年度
総会が開かれました。
定例事項報告に次いで、警察庁から、事故防止対策に
ついてヒヤリングが行われました。
その後、当会の戸川副会長が、交通事故被害者をター
ゲットにした、臓器移植法の改正に反対する意見が陳
べられました。
 挨拶に立たれた逢沢一郎議連座長



  民主党主催の臓器移植勉強会に参加 05/ 6/ 14 


6月14日(火)、衆議院議員会館において、民主党
主催の「臓器移植に関する勉強会」が開かれました。
遺族の会は、井手政子理事らが、他の2つの市民団体
とともに参加し、多数の議員と、今国会に上程されよ
うとしている、与党の同法改正について意見交換を行
い反対を表明しました。



  自民党、犯罪被害者法委員会の合同会議に出席 05/ 6/ 8  


6月8日(水)、自民党本部において、「司法制度調
査会」「犯罪被害者保護・救済特別委員会」の合同会
議が開かれ、被害者団体として、戸川副会長と鬼沢理
事が参加しました。
「犯罪被害者等施策推進室」より、同法の基本計画作
りの途中経過が発表されました。
中央左は、陣内孝雄委員長



  東北地区会懇親旅行を、花巻温泉で開催05/ 6/ 5 


6月4日(土)〜5日(日)、東北6県の会員懇親旅
行が、岩手県花巻温泉で開かれました。現地からは2
1名が参加した他、井手会長夫妻をはじめ、関東や静
岡などから10名の会員も合流しました。
意見交流会では、地方の深刻な問題が語られるなど、
盛会でした。



  2005年度定期総会が、東京で開かれました 05/ 5/22   


5月22日(日)、東京中央区の東京エアシティータ
ーミナル会議室において、全国交通事故遺族の会の2
005年度定期総会が開かれました。集まった会員は
、全国からおよそ150人。
年度変わりの定例事項や役員の改選が行われました。
また午後は、たくさんの分科会がもたれ、会員の熱気
でつつまれた一日でした。


開会挨拶に立つ井手会長  裁判の分科会での渡辺弁護士

  東京ディズニーランド前で、街宣活動 05/ 5/21   


5月21日(土)、千葉県の京葉線舞浜駅前で、およ
そ20人の会員が、交通事故防止と、脳死・臓器移植
法改正反対の街宣活動(ビラまき)を行いました。
ここは東京ディズニーランドの正面玄関前で、たくさ
んの親子連れで賑わう所です。子供たちの命を守るア
ピールのため、ここを選びました。

当日のもようを伝えるテレビ朝日のニュースはこちら
※配布したビラです
     ●事故防止   ●脳死・臓器移植法改正



  脳死・臓器移植法改正に反対攻勢を先鋭化 05/ 5/10   


4月26日(火)、厚労省の会議室において、同省「
今国会中の脳死・臓器移植法改正を政府与党の一部議
員が画策しています。
5月10日、衆議院会館において、阿倍知子議員が主
催する、同法改正を考える勉強会が開かれました。
遺族の会からは8名の会員が参加し、古川哲雄神経内
科医の講演に耳を傾けました。
その後、他団体の有志らとともに、関係議員の議員室
を訪ね、陳情攻勢をかけました。

講演する古川先生      強い賛同の民主党 白眞勲先生

  脳死移植で、厚生労働省と懇談会をもちました 05/ 4/26   


4月26日(火)、厚労省の会議室において、同省「
臓器移植対策室」との間で懇談会を開催しました。
これは当会が、脳死移植に反対する三つの市民団体に
も呼びかけて開催したもので、始めて行われた行政と
の話し合いです。
席上、議員立法を振りかざして暴走する、一部与党議
員にブレーキをかけるべく、冷静かつ公平な対応をお
願いしました。



  脳死臓器移植で、公明党のヒヤリングに参加 05/ 4/12   


4月12日(日)公明党の厚生労働部会が開かれ、脳
死臓器移植法の改正について、経過報告ならびに、同
法の改正について、賛成派と反対派の双方からヒヤリ
ングが行われました。
遺族の会は、反対派の3市民運動グループとともに井
手政子さん等が参加、人の命の大切さを訴えるととも
に、性急な法改正に強く反対するむねの意見をのべま
した。
        ■ 朝日新聞 05/04/15



  井上和雄議員の出版記念パーティーに出席 05/ 4/8   


4月8日(金)東京の憲政記念館において、民主党の
井上和雄衆議院議員の出版記念パーティーが催され、
戸川副会長の他、三苫・片瀬理事がお祝いに駆けつけ
ました。
井上先生が、ライフワークとされる海外支援活動を「
ユニセフ最前線〜戦争を止めた人間愛〜」(リベルタ
出版)という本にまとめられたものです。
挨拶に立った井上先生は、現在の政治課題として、交
通事故の撲滅をあげ、飲酒などの悪質運転の厳罰化に
取り組んでいくことを表明されました。


井上議員を囲んで
  「臓器移植検討会」でヒヤリングが行われました 05/ 4/ 5  


4月5日(火)、参議院会館第5会議室において、政
府与党の「臓器移植検討会」(佐藤泰三委員長)から
、臓器移植法改正について関係者からのヒアリングが
行われました。
賛成・条件付き賛成の5団体にたいし、反対派は当会
だけというさみしさ。
理事の井手政子さんが、参加会員6名を代表して、ド
ナーを増やすだけを目的にした同法の改正に、強く反
対意見をのべました。


意見発表する井手理事(左端)    厚生労働省における記者会見風景

  遺族の会「関西グループの集い」を大阪で開催 05/ 3/18   


3月18日、事故防止WGの片瀬座長他メンバー5名
3月27日(日)10時から、大阪市の「エル大阪」
において、遺族の会「関西グループの集い」が開かれ
ました。
参加した会員は25名、内、東京からも3名の理事が
合流しました。
午前は会員による講演会、午後はグループに分かれて
の分科会が行われ、「裁判」では、2名の応援弁護士
が法律相談にのってくれました。



  国土交通省、安全対策室と懇談会を開催 05/ 3/18   


3月18日、事故防止WGの片瀬座長他メンバー5名
は、国土交通省自動車交通局の安全対策室との間に、
車載監視カメラの普及についての懇談会をもちました
。事故の真相解明という主目的が、ややもすれば事故
防止という副次効果に置き換えられることに懸念を表
明し、ハード・ソフトの両面に、遺族の希望をかなえ
ていただこうとの目的でした。



  ひき逃げ厳罰化で、千葉県松尾町に陳情 05/ 2/22  


松尾町8人死傷のひき逃げ事件の厳罰化を千葉県知事
陳情した後をうけて、たくさんの会員が参加して、当
の松尾町に直接、陳情しまし
た。当日は松尾町の事務局長に片瀬理事らが、陳情書
を手渡し、議会で採択してくださるよう、お願いしま
した。



  犯罪被害者等基本法へのヒアリング 05/ 2/19  


2月19日(土)、内閣府において、村田国務大臣の
出席のもと、犯罪被害者等基本法へのヒアリングが行
われました。
当会は、犯罪被害者団体のひとつとして参加、交通事
故遺族を代表して意見をのべました。
趣旨は、加害者への厳罰化・捜査情報の早期公開・親
なき後の、後遺障害者への福祉制度や、被害者への集
会場の提供など6項目を要求しました。



挨拶をされる村田国務大臣

  ひき逃げ厳罰化を、堂本千葉県知事に陳情 05/ 2/15  


松尾町で起きた8人死傷のひき逃げ事件を受けて、当
会の「事故防止WG」のメンバーら7人が、ひき逃げ
事件の厳罰化に向けた協力を求める陳情書を堂本知事
あてに提出しました。 

  秋葉 市長に、命のメッセージ展への協力を依頼 05/ 2/15  


2月15日(火)AM10:20〜、戸川副会長と、
広島市在住の会員Tさんら5人が、秋葉 忠利 広島市
長に面会しました。
これは、6月に開かれる予定の「命のメッセージ展」
へのご協力をお願いに伺ったもので、市長自らの開会
式へのご参加など、前向きに検討くださることとなり
ました。



  「脳死・臓器移植法」改正反対の国会陳情 05/ 2/1  


2月9日(水)、7人の会員とともに、国会に「脳死
・臓器移植法」改正反対の集中陳情を行いました。
今回は、党派を問わず、生命倫理審査会や厚生労働関
係議員、同法改正の賛成・反対の両派と考えられる衆
参議員およそ100名にたいし、2チームに分かれて
陳情攻勢を繰り広げました。
写真は、陳情に耳を傾けてくださる、社民党の福島瑞
穂党首と会員たち
  ※ 当日配布した陳情書はこちら pdfファイル



  自民党 上川 陽子 衆議院議員に陳情 05/ 2/1  


2月1日(火)、井手会長と戸川副会長は、衆議院議
員会館に 自民党 上川 陽子 議員を訪問し、交通事故
被害者の救済についての陳情と要望書を提出しました

上川議員は、「犯罪被害者法」の制定に尽力された自
民党の実力議員です。
今回は、PTSDの治療のための人材の育成と、治療
薬の保険適用を求めた陳情に加え、同法の延長線上に
ある、重度後遺障害者のうち、「親なき後」への福祉
策を求めました。
上川議員からは、全力を尽くしたいとの力強いお言葉
をいただきました。写真は上川議員



  事業計画策定プロジェクトが伊豆高原で合宿 05/ 1/31  


1月29日〜30日、来年度の「事業計画策定プロジ
ェクト」が伊豆高原のホテル アンビエント伊豆高原
アネックスで合宿、2日間にわたり真剣な討議を重ね
ました。
これは男性理事を中心にしたPJメンバーが、自主的
に自弁でもって開催したもので、来年度事業計画とい
うビッグテーマに、充分な時間をかけて、審議・検討
することが目的です。
車載監視カメラの普及と、地方組織の活性化などの計
画が、2月の理事会に答申されることになりました。



  三苫慶子理事、警察大学校で講義 05/ 1/28  


1月28日、東京、府中市にある警察大学校において
、三苫慶子理事が交通事故遺族の実態についての講義
を行いました。
受講者は全国の県警本部において、自動車教習所の指
導監督業務、および行政処分の登録審査の担当者15
名と、数名の警察庁の方々でした。
三苫理事は、自身の体験を通じて、警察行政の行き届
かない点を指摘、涙ながらにその改善を訴えました。




  第121回 自賠責審議会が開かれました 05/ 1/21  


およそ3年ぶりに自賠責審議会が1月20日、21日
の二日間にわたって金融監督庁で開催されました。
井手会長他、当会会員でもある二木雄策先生もメンバ
ーとして参加されました。
今回の主要テーマは、自賠責保険の基準料率の改訂(
保険料の値上げ)で、およそ5%の値上げが答申され
ました。これにより本年4月より、保険契約者の負担
が増えることになります。
自賠責保険の今後の方向性や、被害者保護の道筋が明
確に示されなかったことを残念に思います。



  新春懇親会を横浜・中華街で開催 05/ 1/16  


1月16日(日)午後6時より、横浜中華街 大珍楼
本館で有志による新春懇親会を開催しました。
参加者は在京のメンバーを中心に、およそ20名、オ
ーダーバイキング制ではりましたが、北京ダック・ふ
かひれスープ・炭焼きチャーシューなど、豪華な本場
中華料理を満喫しました。



トップ / 最近のできごと/ Back number