全国交通事故遺族の会
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 交通事故問題を考える国会議員の会
交通事故をなくすには、政治を動かさなければなりません。1998年、私たちのねばり強い運動は、国会内に無党派の議員連盟「交通事故問題を考える国会議員の会」の発足を促しました。約40名の議員メンバーに交通事故の悲惨さを訴えています。


議連代表 自民党逢沢議員

オブザーバーとしてメンバーが参加


 政党との懇談会
政策集団である政党単位に、私たちは交通事故撲滅につながる働きかけを行っています。議員会館を借りての懇談会は、自民党・社民党・日本共産党などにおよんでいます。


社民党議員団との懇談会

日本共産党議員との懇談


 国会での陳述
交通事故に関係する大きな法律制定や改正時などでは、交通事故の被害者団体の代表として、国会で陳述する機会が与えられます。
自賠責保険問題や、道交法の改正時、法務委員会などで井手会長が参考人陳述を行いました。


国会で意見陳述する井手会長


 行政との懇談会
交通事故には、幅広い行政が関わっています。なかでも法務省や警察庁は、交通事故に直接的な影響力をもっています。私たちは、法務省や警察庁との間に、不定期ではありますが、懇談会をもっています。



 行政委員会のメンバーとして活躍
自賠責保険改正などを契機に、井手会長は行政委員会のメンバーに選ばれ、被害者を代表して活躍しています。現在は、国土省の「自賠責保険のあり方を考える懇談会」や、金融監督庁の「自賠責審議会」の正規メンバーとして活躍しています。


(自賠責審議会)


 講演会に講師を派遣
交通事故の悲惨さを訴え、また事故を減らすため、様々な人の集まりに講師として会員を派遣しています。実際の生の声を聞いてもらうことが、一番人の心を動かすものと考えています。警察庁・各地の警察署・地方行政庁・学校・運転教習所などで年間30回程度開催しています。


警視庁中央署で講演する女性会員


 被害者支援団体として
交通事故ばかりではなく、重犯罪からストーカー被害者まで、様々な被害者支援団体と協調して活動しています。被害者フォーラムなどに参加して、交通事故被害者も犯罪被害者と同じであることを訴えています。


(優良被害者支援団体として表彰される井手会長)


 街頭宣伝・署名運動
主に都内の繁華街で、交通事故撲滅の宣伝活動を年2回程度行っています。また大きなテーマを抱えたときには、署名運動も大々的に行っています。


上野公園での街頭宣伝

秋葉原駅での署名運動


 展示会
交通事故被害者の救済を目的にした展示会などには、積極的に参加しています。「命のメッセージ展」を積極的に支援しています。「見つめよう いのち・心展」では、専用ブースにパネルや出版物で出展しました。




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