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駐車違反、所有者に放置違反金・普通車は最大1万8000円
                            日経新聞(共同)12/7 15:31
 政府は7日、駐車違反をした者が交通反則金を支払わない場合に駐車車両の所有者が
支払う「放置違反金」を、普通自動車で1万―1万8000円とすることを決めた。
 6月に成立した改正道交法で、車両の所有者責任が盛り込まれたことに伴う施行令改
正。2006年6月までに施行される。

 放置違反金は駐車違反の反則金と同額。普通自動車は駐停車禁止場所で1万8000
円、駐車禁止場所で1万5000円、路上のパーキングメーターでの時間超過は1万円
。

 都道府県公安委員会が、車の所有者に納付を命じる。所有者が半年間に4回、納付命
令を受けた場合、普通自動車は2カ月以内の使用禁止になる。
 駐車違反取り締まりの民間委託では、駐車監視員の資格を得るのに15時間の講習と
筆記試験を課す。
 監視員が着用する記章は、駐車禁止の標識に「P」の文字を重ね、「駐車監視員」と
記したデザイン。


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