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ヤマダ電機社長、長女事故死で7億円の賠償請求 
                            産経新聞 10/06 22:11
 家電量販大手のヤマダ電機(本社前橋市)の山田昇社長と妻は6日までに、2002
年12月に当時26歳だった長女が信号無視の乗用車にはねられ死亡した事故をめぐり
、車を運転していた当時会社員の男性(23)=業務上過失致死罪で禁固2年が確定、
収監中=に対して、総額約7億2600万円の損害賠償支払いを求める訴えを前橋地裁
に起こした。

 訴えによると、男性は同月23日夜、赤信号を無視して前橋市の市道交差点に乗用車
で進入し、横断歩道を渡っていた長女をはねた上、すぐにブレーキをかけず約40メー
トル引きずって死亡させたとしている。

 山田社長の代理人弁護士は、長女が50歳で社長になると仮定し、生涯所得を少なく
とも約17億5000万円と試算。
 請求額については、精神的苦痛なども考慮すると「妥当な金額」としている。

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