トップ / 2004年の下半期ニュース / 交通事故関連ニュース

年末年始の交通事故死者132人、前年比21%増
                            読売新聞 2005/1/4/11:14
 年末年始(12月29日―1月3日)の6日間に全国で起きた交通事故による死者は
、前年同期より21・1%(23人)多い132人に上ったことが4日、警察庁のまと
めでわかった。 

 都道府県別では、茨城が最も多い15人で、愛知(12人)、福岡(10人)と続い
た。
 特に茨城と福岡で12月30日未明、それぞれ普通乗用車同士の正面衝突事故が起き
、茨城で4人、福岡で5人が死亡したのが目立った。
 高速道路での死亡事故は5件(前年同期比3件増)で、死者数は5人(同3人増)だ
った。 

 一方、12月30日夜から今月3日朝までの「初日の出暴走」で摘発された暴走族は
、全国的な雪の影響から前年同期より56・4%少ない394人だった。
 暴走への参加人数も56・8%減の2013人にとどまった。 


トップ / 2004年の上半期ニュース / 交通事故関連ニュース