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■悪質運転:酒気帯び隠そうと検知カード食べ逮捕
                            産経新聞 2003. 7. 28 


茨城県警下館署は27日、飲酒運転の検査結果が記録された検知カードを口に入れてかんだ
として、公文書棄損と道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で下館市、運転手、小河原伸明
容疑者(33)を逮捕した。

調べでは、小河原容疑者は同日午前3時50分ごろ、酒気帯び状態で乗用車を運転し、下館
市内の市道で下館署員から飲酒検査を受けた際、アルコール検知カードを奪って口の中に入
れてかみ、損傷した疑い。

カードには取り調べた月日と時間、呼気1リットル当たりのアルコール濃度値が記され、証
拠品となるため、下館署員がすぐに吐き出させて乾かしたという。
同容疑者は「やらなきゃよかった。後悔している」と話しているという。

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