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■刑事裁判:元運転手に懲役2年 JRバス関東 東名酒酔い走行
                            東京新聞 12. 17

東名高速道路で乗客36人を乗せたバスを酒に酔って運転したとして、道交法違反(酒酔い
運転)の罪に問われたJRバス関東宇都宮支店の元運転手福田隆幸被告(32)の判決が1
6日、静岡地裁浜松支部であり、志田洋裁判官は懲役2年を言い渡した。

起訴状などによると、福田被告は8月18日、東京発大阪行きの定期バスに乗務。
乗客を乗せるまでの回送中に焼酎のお茶割りを飲み、乗客を乗せた後も東名高速のバス停で
停車中にお茶割りを飲むなど計約1リットルを飲んだ。

酒に酔い眠気を催した福田被告は午前10時半ごろ、静岡県袋井市の東名下り線で蛇行を繰
り返すなどした。

論告で検察側は「法が想定しうる最悪の事案。再犯の恐れは非常に高い」などとして、酒酔
い運転の法定刑としては最高の懲役3年を求刑。
弁護側は執行猶予付きの判決を求めていた。

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