国土交通省は8日、正面衝突事故を想定したチャイルドシートの安全性能試験の結果を公表
した。最も高い「優」と評価されたのは乳児用(1歳ぐらいまで)で3製品、幼児用(4歳
ぐらいまで)で1製品あった。
対象は販売実績が多く、過去に試験を受けていない7製品。
シートに人形を座らせ、時速55キロで正面衝突した際、胸にかかる圧力や取り付け部の破
損の程度などを調べ、「優」「良」「普通」「推奨せず」の4段階で評価した。
乳児用として「優」の評価を受けた製品は「プリムロング」「パミオデビューDX」「レー
マー・ベビーセーフプラス」。
幼児用では「ミリブ6000」。乳幼児兼用の「プリムロング」「パミオデビューDX」は
幼児用としては「普通」、「ミリブ6000」は乳児用としては「良」だった。
幼児用の1製品が「推奨せず」だった。
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