トップ / 遺族の会の実態




  「遺族の会って、どんなところだろう」「会員は、何を
  感じてるんだろう」。
  こんな疑問にお答えします。このレポートは、会員であ
  るHさんが、2003年8月に会員アンケートを行って
  把握したものです。
 会員の属性

    ○平均年齢        54.1歳

    ○性別     男性会員 24.8%
            女性会員 75.2%

    ○平均入会年数       6.0年

 被害者(事故死した家族)の実態

    ○年齢          26.7歳

    ○性別       男性 69.7%
              女性 30.3%

    ○遺族との関係  父母   6.1%
             配偶者 13.3%
             子供  79.4%
             その他  1.2%

    ○事故からの経過年数    5.8年


 入会の動機と、現在の気持ち

犠遺族は、さまざまな想いをもって入会してきます。そのほとんどが、悲しみを共有し合える
人との交流にあることがわかります。




 入会による満足感




 会の活動への参加

遺族の会の活動は、あくまでも自由意志によります。強制されることはありません。
すべてはボランティアですから、その活動への参加は「出来る人が」「出来るだけの
ことを」「出来るとき」にやるのが原則です。3割の人が、入会後も何も活動してい
ないのも実状です。




 入会して良かったと思ったこと

回答は、精神的な支え合いがほとんどですが、裁判支援というメリットも大きいこと
が表れています。


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